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國學院大學文学部教授・文学博士衆議院
総発言数
6 件
直近の所属会派
—
直近の役職
國學院大學文学部教授・文学博士
直近の発言日
1999/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 内閣委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 件中 6 件を表示
國學院大學文学部教授・文学博士1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○阿部参考人 阿部正路です。 本日の国旗及び国歌について意見を述べます。ここにお集まりくださっている内閣委員会の先生方にどれほど御参考になるか存じませんが、大層心もとないのですけれども、日ごろ考えておりますことの一端を申し述べます。 資料をお届けいたしました。資料は、概要を記しましたかがみ一枚と参考資料を添えてございます。都合六枚になります。最初のかがみに沿いながら補足する形で、限られた時間でございますので、申し上げます。 まず一枚目。…

國學院大學文学部教授・文学博士1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○阿部参考人 はい、もう五秒で終わります。この百二十五代のときにおいてこそ国旗及び国歌に関する問題が真剣に討議されていることに私は心から感謝したいと思います。どうもありがとうございました。(拍手)

國學院大學文学部教授・文学博士1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○阿部参考人 今御質問があったように、間違いではないと思います。 それから、教育問題のこともありましたので、ちょっと一分ぐらい、よろしいでしょうか。

國學院大學文学部教授・文学博士1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○阿部参考人 はい。 実はきのう国学院大学で二時限のときに日本文学特殊研究、これは古典です、百人近い学生がいます。それから午後、日本文学各論、これは二百人を超える学生がいます。一時間半が授業ですから、残りの三十分で、国歌君が代と国旗日の丸の法制化についてどう思うかということを全員に書かせました。それが今ここにあるのです。 今、小此木先生は三十四ですか。きのう私の講義を聞いてくれた学生は三年生、四年生ですから、大体二十一、二十二ぐらいなん…

國學院大學文学部教授・文学博士1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○阿部参考人 見たことないとおっしゃいましたけれども、例えば今の「代」の問題については、広辞苑をごらんになれば出ております。 それから、「代」が時代によって「だい」であったり世の中であったり、それから、代が情けなんというふうな、近世の言葉では男女の間というふうに言う、時代によって変わるわけで、例えば、「あはれ」というのは、晴れを祝うという、古代では晴れの儀式を祝う、ところが、中古、中世では、「あはれ」というのは悲しいこと、ところが、戦国…

國學院大學文学部教授・文学博士1999/07/16

第145回 衆議院 内閣委員会 第12号

○阿部参考人 ただいま倉田先生からは、非常に的確な、鋭い御質問をいただきました。繰り返しになると時間がございませんから、その「代」についての考え、「よよ」と繰り返される場合と「よ」では大分違うということは、先ほどの二の(五)竹取物語の例で申し上げました。 最初に私が申し上げましたように、天皇は象徴であるという憲法の第一条は、当然私は国民の一人として守り抜くべきだろうというふうに考えている一人でございますが、そのときに、天皇が象徴であると…