関聡司
会議録に記録された「関聡司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人新経済連盟事務局長
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 18 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会9 件・50%
- 経済産業委員会9 件・50%
※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 新経済連盟の関でございます。本日は、食品表示法案について説明の機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元に資料をお配りしておりますので、それを使って説明させていただきます。 おめくりいただきまして、二ページ目でございます。 新経済連盟は比較的新しい団体でございますので、概要と、なぜ食品表示にかかわっているかということを簡単に御説明したいと思います。 二スライド目の表におきまして、まず、設立が二〇一〇年の二…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) ありがとうございます。 そのとおりでございまして、販売現場の専門家等の意見を踏まえないと、やはりおかしな基準になってしまうのではないかというふうに強く懸念を抱いております。 例えば、ちょっと手元に昨年の七月二十日の第十一回食品表示一元化検討会の議事メモがあるんですが、その中をざあっと見ていきますと、消費者庁側の説明として、例えば、インターネット通販だと思うんですけれども、容器包装であれば提供される情報というものが、…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 検討会等の議論をする立場としては、参加をしていないという認識でおります。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 例えば、いろんなケースあると思うんですけれども、食材の変更等あるような食品も多々ございまして、例えば季節的に変わっていくとか、いろんな仕入先で変わるとか、そういったものは製造業者の方は承知しているとは思うんですけれども、流通の過程で、その販売業者まで来る過程で、現状、それをその販売業者が、何というんですかね、自動的に知る仕組みはないということがございますので、例えばロットごとに変わったり、ロットが同じであっても多少…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 販売者側でそれに対応するためには、やはりそれなりの体制とかあるいは情報収集の仕組みをつくるとか、そういったことが必要になりますので、どうしてもコストに跳ね返ってくる部分はあるのかなというふうに思います。 単純にそのパッケージに表示されている情報をウエブ等に表示すればいいというようなものではないということは御認識いただきたいなと思います。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) そうですね、五ページの説明に関しての解決策というのは非常に難しいかなとは思います。そもそも、事業者が自主的に表示をしているというケースもあろうかと思います。お節の例を挙げれば、これはネットであろうともデパートのようなところであろうとも全く状況は同じだというふうに思いますので、そもそも難しいというケースもあろうかと思います。 そこで、事業者の自主的な対応として表示をしているというものと、それを更に進めて表示を義務付け…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 御質問ありがとうございます。 例えば、消費者教育とかそういったものについて、当団体としてはまだしてはいないんですけれども、当団体の会員には食品に関する事業者もございますので、個別には取組があるのではないかというふうに思っております。 市場規模も年々大きくなってきておりますので、食品についての市場ということについてもこのネット通販なりその他の通信販売といったものがやはり安全についても一定の貢献をしていくべきなんだろう…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 先生御指摘のとおりだと思います。我々も、消費者から見ての安全、安心、こういったこと、それから信頼感といったことは非常に重要だと思っておりまして、そういったものが得られない事業者はやはり淘汰されていくだろうというふうに思っております。 特に今回の食品の表示の問題につきましても、必要な表示は現在でも、たとえ義務でなくても事業者によってはきちっと表示をして、あるいは見やすいように何か特定のマークを作ったりとか、そういう努…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○参考人(関聡司君) 新経済連盟だけではなく、ほかの経済団体も同様の懸念を抱いているというふうには認識しておりますが、何といいますか、法案の内容として、法案の中に備えるべき仕組みとして乱訴を回避するような仕組みが必要なんではないかというふうな認識を持っておりまして、その視点でいくと、例えば消費者の委任を受けずに提訴できるというような仕組みなどについては、やはりその懸念がまだ払拭できないというふうに考えまして意見を提出させていただきました…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 楽天の関でございます。本日は、委員会において説明の機会をいただき、ありがとうございます。 私の方からは、お配りした資料に基づきまして、当社グループにおきますインターネットビジネスの状況、それから広告メールの利用の状況、さらには今回の改正法案についての当社のコメント、こういったことを説明させていただきたいと思います。 では、二枚ほどおめくりいただきまして、二スライド目でございます。これは、当社グループの幾つかのサービ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 先生の御質問は、迷惑メールと虚偽広告について、今回の改正でどの程度改善できるかという御質問だと思いますが、今回、今まではオプトアウトでメールが送れていたものが事前に同意、承諾を得なければ送れなくなるということで、一定のハードルを設けて迷惑メールの送信について制限を設けるという改正の趣旨だと思うんですが、いわゆる健全な事業者につきましてはそういったことを遵守してきちっとやっていくことで守られると思うんですが、一方で、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 通信販売における返品ルールについての考え方の御質問だと思いますが、経産省の研究会の報告書等を見ますと、現状、通信販売につきましては訪販とかなり状況が違うということで、返品ルールの明示ということをルール化するというところにとどまっているというふうに理解しております。 これは、訪販のように購入までにそれほど時間を掛けずに判断をするという状況ではございませんで、通信販売の場合は事前に画面をじっくり見て判断ができますし、あ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 今回の法改正によって事業者に過度な負担となるという具体的な事例の説明なんですけれども、今回の法改正によりまして、まず同意、承諾の取得が事前に義務付けられるということと記録の保存が義務付けられるという二点がございます。 これにつきましては、例えば、先ほど資料で御説明しましたけれども、同意取得の方法というのは、あれは一例でございまして、その他サービスのいろんな種類によりましていろんな承諾の取り方がまちまちあると思います…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 実は、先ほど配付した資料の一番最後に、説明はしなかったんですが付けてある資料がございます。 そもそも、インターネット分野におきまして規制を、あるいは規律をどう考えていくかということは非常に重要な問題だというふうに思うんですが、昨今いろいろ議論されている有害情報の問題ですとかその他消費者の保護といったことは非常に重要な話で、当社としてもいろいろ取り組んでいるという状況なんですけれども、一方で、トランズアクションコスト…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 当社といたしましても、消費者が安心にインターネットを通じたサービスの提供が受けられるということは非常に重要だと思いまして、そういう観点で啓発活動等いろいろ行っております。 先日、四月の二十三日に、これは有害情報に関する議員立法に関連しまして、それに反対するという表明をするとともに、そのときには事業者五社が連名で安全な利用環境の構築とかそのための教育といったことについていろいろ取り組んでいきますという報告、説明をさせ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 私の資料の九ページについての御質問だと思いますが、このチェックを最初から外すという考え方はいわゆるデフォルトオフという話だと思います。どれが正式なオプトインかというのはいろいろ人によって意見があると思うんですけれども、経産省の研究会における議論等では、義務付けというのも議論はされたんですけれども、現状そこまでの必要はないのではないかというふうに最終的には判断されたというふうに思っております。これは、実際に商売を行っ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) ネット業界における業界団体等の自主規制の取組についての考え方の御質問だと思うんですが、ネット業界といいましても非常に幅が広いということをまず考える必要がありまして、それのどこを切り口にそういった業界としての固まりをつくるのかということについては必ずしも、いろんな考え方があり、ここがネット業界と言うことは結構難しいかなと思います。既に、例えばネットにおける広告についての関係事業者の集まり、あるいはモバイルの関係事業者…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○参考人(関聡司君) 悪質な業者で代金を返さないようなケースでの対応という御質問でよろしいでしょうか。 当社の場合ですと、ショッピングモールを例に申し上げますと、まず、出店をする際には、申込みがあった時点ですべて出店をさせるということではございませんで、出店審査というのをかなり厳格にやっております。そういった意味で、出店をしている出店店舗、楽天ショップにつきましては、それほど悪質なところがあるという認識を持っておりません。むしろビジネス…