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財団法人全国福祉輸送サービス協会会長衆議院
総発言数
12
直近の所属会派
直近の役職
財団法人全国福祉輸送サービス協会会長
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 12 件の標本
  • 国土交通委員会12 件・100%

※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12 12 を表示
財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 ただいま御紹介をいただきました関淳一でございます。 私は、現在、大阪の南港のタクシー基地という、タクシーが千台ほど入る基地を昭和五十三年につくりまして、その協同組合の理事長もやっておりますが、大阪市住之江区の方においてタクシーの事業をやっております。また、それと並行しまして、高齢者や障害者等の輸送を行うためのリフトつき車両等を使用した福祉タクシー事業も行っております。こういった関係から、タクシーにつきましては、大阪タクシー協…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 今の先生の御質問なんですが、福祉タクシーが非常に現状は厳しくて、車両数が減少しておる、こういう問題が一方で実際にはあるわけですね。 ただ、タクシーも時代の変わりがありまして、福祉タクシーだけが全部お客さんのニーズに合うかというと、そうではございませんで、介護保険の制定によって介護タクシーがそのかわりにどっと出てきましたから、そういうものや、いわゆる軽福で一車一人限定という福祉タクシー、軽で限定の福祉タクシーがございますから、…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 特に東京、大阪というような大都会におけるボランティア輸送とタクシーのかかわりというのと、地方とはもう全然違うんですね。地方というのは、もう現実に、介護保険ができたときに全部がそこへ行っちゃって、お客さんが午前中はお年寄りの通院の人ばかりだと。ところが、そういう状況で何とか息継いできたところに今度はNPOの問題が入ってきたということで、その人たちはもうかんかんなんですね。なぜ我々の最低の、運んでいるところでまたやるんだと、こう…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 関でございます。 売り上げの線引きというのは非常に難しい問題なんですけれども。ですから、輸送の範囲の線引きというのはそれはそれなりにできると思うんですが、障害の程度に応じてのそういう判断というのはその都度発生しますし、だから、そう決められたものでもないですから、一定の、軽度なものというものについての規制、歯どめはしておかないかぬだろうというふうに思っています。 ただ、これは全般に言えることですけれども、一般のタクシーがすべて…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 介護保険が制定されて、もう五年目に入りますかね。乗務員の、やはり福祉をやりたいという気持ちはたくさんあるんですよ。その中で、やはり中途半端なことはできない。昔から介護輸送というのは、車いすを畳んで移動する人を輸送をしていた歴史は結構古うございまして、四十八年ぐらいからやっているんですよ。二千五百ぐらいの車で乗務員を五千人ぐらい指導して、そして、大阪府のところではそういう指導もして走らせた事実があります。だから、それからそうい…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 運賃は、今のところ、タクシーのおおむね半分という形で指定されておりますけれども、各協議会に今出ているのはばらばらなんですね。先ほどおっしゃっていましたが、百円でいいところもありますし。 ところが、これはタクシー以上だなという申請をされる場合があります。どういう形をされるかというと、十五分で七百円とかいう形で出てきたり、それでお迎えも皆取られると。だから、十五分、それで五分ごとに迎えは取りますよとか。そうなりますと、結局、迎え…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 きょう、ここでお話しされている田中さんがおっしゃっていることはわかる、これはわかるんですよ。別に無理なことを挙げていないわけですけれども、ただ、現場の申請では全然違うんですね。全然違います。 本当に地域がそこの、仮に枚方なら枚方の地域にあって、そしてお客さんを全部区域を超えてとっている。二台の車で九十人ぐらいの会員をとったり。そして、タクシーの半額プラスは取りますから、このタクシーの半額を決めると、福祉、介護タクシーもそこへ…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 先生と同じ意見でございます。制度にすることが大事だと思っています。

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 田中さんがおっしゃった側面も、それはあると思いますよ。 ただ、そういったことで非常に頑張っていこうという事業者は、それはそれ以上にやはり自分たちがやらないと人は理解しないです。ですから、その件において自分らでやれるということで頑張ってきた、そういう何件かのものは知っています。そして、それなりに、行政も今のところ支障ないということでやっている。 その中で、今一遍に、田中さんがおっしゃるように全部真っ白にしなさいと言ったってなか…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 更新の時期にやめる事業者はあります、もたないということがありますから。だから、やめるという事業者はある。これは別にやめたからいけないという問題じゃないですから、これ以上できないというのはある。今、大阪の方は、枚方は少し早いですから、そういった更新が入っていますけれども、ほとんどは、これから、まだですから。ただ、もうそれ以上にいろいろ出ていますから、これでという話は出ていますね。 ただ、今のやり方の中で一番あれなのは、問題を指…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 非常に難しい問題なんですけれども、今のいわゆる委員の編成でいきますと、レベルが十の人と三ぐらいの人とが一緒にやっていますから、勢い、はっきり申し上げて、運輸支局に行って企画の書類の提出をしたらいい、それだけのことを何時間もかけてやっている。本来、その程度の書類なら、運輸支局に出して是非を聞いたらいいじゃないかというような書類を何回も何時間もかけてやっている。まあ、輸送のイロハをやはり御存じない。 ですから、住民の方、代表の方…

財団法人全国福祉輸送サービス協会会長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○関参考人 福祉タクシーと言われる範囲が、従来の、昔からやってきたリフトとかそうしたスロープの範囲である、それに限定しての話ということになりますと、当初、五十年ごろにつくった時代というのは非常にマスコミも取り上げましたし、それと、こういった業務が非常に困難だということで割合肯定的に行政が取り上げて、行政の借り上げが多くなってきました。しかし、今やはり時代が変わってきて、そういったものでも安くという問題がありますから、その関係からいくと、…