関健志
会議録に記録された「関健志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人日本生態系協会事務局長
- 直近の発言日
- 2004/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 環境委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 財団法人日本生態系協会の事務局長の関と申します。 まず、本日、このような意見陳述の場をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 まず、意見に入ります前に、日本生態系協会につきまして若干説明をさせていただきたいと思いますが、配付資料の中に私どもの会の活動の概要が書いてありますパンフレットを入れさせていただいております。また、会報の「エコシステム」、これは昨年の三月につくった会報になりますけれども、この三月号の特集がちょうど…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 さまざまな学会等でも、今盛んにそういった工法について具体的な議論はされておるわけですけれども、例えば、二年ほど前になりますけれども、日本生態学会では、たしか、外来種に関するハンドブック、こういったものを出されておりまして、そこの中では、今まで、特に道路緑化に関することで移入種を使ってきた、市場に出回っている種をまいて緑化をする、こういった事例に関しまして警笛を鳴らすと。これから改めていくというのは、地域固有の種類を植えていく…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 ビオトープという言葉自体も私どもは会の設立当初から使わせていただきまして、これはドイツの言葉になっておりますけれども、ビオトープ事業を通じて自然と共生した持続可能な町づくりということを進めてきていました。 中で、ただこれは、事業にかかわってくるものになりますと、簡単に、ビオトープを間違ったとらえ方をして事業化していく、今先生の方から学校ビオトープの事例がありましたが、学校ビオトープに限らず、ビオトープ事業というのは、当初から…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 ビオトープと屋上緑化の話は直接的にイコールということではないと思いますけれども、それで、ドイツのビオトープ事業といいますか、地域計画を立てる、これは簡単に短い時間で説明する力が私にありませんけれども、各地域地域で持続可能な自然と調和した町づくりを考える場合に、どのくらいの緑被率があって、どのくらいの生物多様性の観点で生態的質を維持させるか、そういった中で、人口の配分であるとか道路とかそういったものの配分が決まってくるんだ、そ…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 私どもも、自然保護を進める団体として日々活動をしているわけですけれども、なぜこれだけ大きな問題が一般国民の方たちの理解を得られないのかということは、この外来種問題に限らず、いろいろなことで感じております。 そういったところで、では、シンポジウムや書籍をつくる、または、先ほども申しましたような何か免許を出すというようなことも、取り組みとしては行っておりますけれども、翻って、ちょっと整理をして、解析して我々の方でチェックをします…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 遺伝的な問題ということですけれども、今ありました、例えばメダカの問題というのは顕著にあらわれているものだと思いますけれども、日本のメダカは、メダカという種類の中にも地域型というのが十以上あるというふうに言われています。東京、関東のメダカが少なくなっているからといって九州のメダカを持ってきて放す、これはよくあることなんですけれども、そういったことによって、純血の東京のメダカと交雑して純血が保たれないということ。これは、生物多様…
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 私の意見の中にワシントン条約の件は今回含めていなかったと思いますから、私の発言に対してということではなかったんじゃないかなと、今お聞きしながら思ったところですけれども。 ですから、ワシントン条約の、絶滅に瀕する種を貿易しないというカテゴリーの中での立場と、移入種の問題での何を比較してお話しすればいいのか、ちょっと申しわけありません、私、理解できませんでした。済みません。
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 生物の安全保障ということでしょうか。生物の安全保障というのは、済みません、具体的にどのような内容でお話ししたらよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第13号
○関参考人 自由貿易の経済との比較であれば物差しが幾つかあって、WTOの方向では、当然貿易障害を減らしていくという方向で推し進めています。 ただし、その中でも、環境の保全に対するところはどのくらい、農業関係でよく言われているグリーンボックスのようなものがあるわけですけれども、そういった部分をどこまで高めるかといったときに、今回のこの法律の運用に当たっても、今までの傾向を見ますと、比較的、政令で決められたものというものに関しましては、割と…