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財団法人日本消費者協会参与衆議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
財団法人日本消費者協会参与
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 経済産業委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
財団法人日本消費者協会参与2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○長見参考人 日本消費者協会の長見萬里野と申します。 私は、仕事としては、全国消費者協会連合会の事務局長も兼ねております。どちらかといえば、そちらの視点からきょうは発言させていただきたいと思っております。 基本的には、私も普通の消費者の人たちも、太陽光発電に限らず、新エネルギー産業の育成にもっと国が力をかすべきだというふうに考えているのが大方だと思います。ですから、太陽光発電の普及に力を入れる今回の政策自体には大いに賛同するところがあり…

財団法人日本消費者協会参与2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○長見参考人 先ほども申しましたように、消費者側が協力をしないということはないと思います、レジ袋の例のように。その制度が本当に自分たちの身に戻ってくるということがわかれば、協力を惜しまないと思うわけです。 それからもう一つ、太陽光発電のシステムの普及というのに、この法案の根本的なところに文句を言うような形になるんですが、余剰電力の買い取りを延々としてもらうよりも、つけたいと思う身にとっては、最初のときにお金が欲しいんですね。ですから、お…

財団法人日本消費者協会参与2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○長見参考人 今回の余剰電力の買い取りというのは、家庭用に限られています。だけれども、本当に量的に、それから技術促進を考えるなら、やはりもうちょっと広い面積を利用するということの方が本来の姿ではないのという意見は当然出てきております。 ですから、今回の法案の中にも、いろいろな場面で太陽光発電を促進するということがかなりうたわれていますけれども、やはりそういう公的なところ、公的な施設というのは最優先で設置していくのが本来の姿ではないかなと…

財団法人日本消費者協会参与2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○長見参考人 法的な位置づけというのは、私も法律の専門家ではないので、どういうことをしていけばいいのかというのはちょっとわかりませんけれども、私も電気事業分科会の中の料金制度小委員会のメンバーにさせていただいているんですけれども、新エネ部会の報告を受けて、私も電気料金が上がる形になるという認識をしましたら、あれは電気料金のうちに入らない、外に上乗せになるんだということを懇々と言われまして、そういうものなのかと思いまして、余計不安になった…

財団法人日本消費者協会参与2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○長見参考人 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、電気料金は電気料金、それにプラス、どういうタイトルになるのか知りませんけれども、プラスアルファがつくという形になるようなんです。ただ、買い取り価格というのはどんどん変わってくるわけですよね。余剰電力の量にもよりますし、戸数がふえていく場合もありますね。それが一年単位でまとめられて価格設定されるものなのか、刻々と変わるものなのか、多分これからの制度設計なんだろうと思いますけれども、その…