長岡秀人
会議録に記録された「長岡秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 出雲市長
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 農林水産委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) 皆様、ようこそ神話のふるさと出雲へお越しいただきました。私は、出雲市長の長岡秀人でございます。 本日は、参議院農林水産委員会の地方公聴会における意見陳述という貴重な機会を与えていただき、心から感謝を申し上げたいと思います。 意見は、お手元にお配りしているレジュメに従って述べさせていただきます。あわせて、関係のデータも添付しておりますので御覧をいただきたいと思います。 最初に、出雲市の農業概要について御紹介をさせて…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) ただいま御質問がありました猪口委員の規模要件の撤廃が現場ではどういう影響があるかというお話でございますが、基本的には好ましい話だろうと思いますが、ただ、現在の冒頭説明いたしました出雲市の現状からいいますと、認定農業者あるいは特定の方に限定した対象というところについては、私どもの兼業農家が多い地域においては幾らかその現場では戸惑いもあろうかと思っております。 基本的に、規模要件の撤廃については私どももいい方向に行く…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) 農業現場、現実には女性が支えていると言っても過言じゃないと思います。それぞれの集落営農を始め、いろんなところでやっぱり女性がしっかりと現場へ出て頑張っていらっしゃる集落というのはしっかりした力を発揮できる、そういう気がいたしておりますので、特に先ほどお話しの、女性が頑張れるような新たな何か制度があれば更に励みになるし、それが結果として集落全体、農業集落の力につながるんじゃないかという気がいたします。是非そういった…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) 農政改革の方向性についての感想というお尋ねでございますが、先ほどの意見陳述の中でも申し上げましたように、過去様々な、定着しないまま新しい制度が導入され、またそれがいつの間にか姿を変え、その繰り返しがあった中で、十年先をしっかりと見据えた、本当の意味での地に足の付いた、安定した、継続的な改革というのを、方向性をしっかりと見出していただきたいという思いはございます。 今、いろんな議論の中で様々取り沙汰されている中で一…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) アグリビジネススクールのその五十一人の新規就農のそれぞれの内訳でございますが、ちょっと正確な数字は分かりませんけど、U・Iターン者含めてその五十一人中二十人近くは他所からというケースだろうと思います。 それから、それぞれのどういう作物をというお話でございますが、ブドウが、先ほど来、産地でございまして、そこへ就農された方がほとんどでございますが、あと、柿ですね、柿、パーシモンの方、これが数人いらっしゃいますし、それ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) 先ほどの御質問、二点あったかと思いますが、自給農家の声というのをお尋ねでございますが、ほとんどは、この出雲地域においては米、稲作が主体でございまして、それはなぜかと申しますと、ほかの仕事を持ちながら、年間就農時間が極めて短時間であるというところがございまして、先祖伝来の農地をしっかりと守るためには一番効率のいい作物としては稲作だということであろうかと思います。そういった皆さんからは特別、いろんな声、要望というのは…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) アグリビジネススクール、名称がビジネスというのが入っているのが少し奇異に捉えられるかもしれません。これを開講した頃は、少し農業者の皆さんにも経営感覚を身に付けてもらいたいと。例えば経理の仕方とか、そういうことまで講座の中ではやっておりました。ところが、だんだん続けていきますと、もうそんなことより実践的な農業の勉強をしたいという声がだんだん増えまして、今、ブドウ、柿、イチジク、野菜の四つの学科があって、それぞれ希望…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○公述人(長岡秀人君) 先ほどの、最初の第一点目の質問については、出雲市としての集積目標、二十四年度の集積率が四七・三%を平成三十二年度には六二%を目標にしているところでございます。 それから二点目の、七割とすれば残りの三割、農地がどうなるかという話ですが、これはなかなか難しい話でして、そのまま維持されるケースもあろうと思いますし、そうでないケースも。ただ、五年後、十年後の状況というのは、恐らく最終的にはやむを得ずその集積の方へ向かうケ…