鍋島態道
会議録に記録された「鍋島態道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大日本水産会会長
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 内閣委員会2 件・50%
- 水産委員会1 件・25%
- 文部・水産連合委員会1 件・25%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○鍋島参考人 東京水産大学校舎の問題につきまして、一応今までの成行きをお話し申し上げたいと思います。二十二年の五月久里浜を接収されて追い出されました。当時の農林省及が文部省ともいろいろ御相談の結果、久里浜の元の海軍通信学校、あそこに行つた方がよいのではないかということになりました。当時国は久里浜を日本の遠洋漁港に修築するという方針であつたのでございます。それははつきり文書にも残つております。それであそこを遠洋漁港にすると、その一部に水産…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○公述人(鍋島態道君) 私鍋島でございます。戰後の日本の各方面の産業のうち、水産業を如何に持つて行くべきかということにつきましては、長い間我々は研究討議の結果、先に水産省設置をお願いいたしまして、現に参議院の内閣委員会で御審議中のはずでございます。それで水産業の重要性、これから持つて行く方向その他については、又次の機会を得ましてその審議の際にお話申上げる機会もあるかと思いますから、その点は余り詳しくは申しません。今日は全体の定員法の改正…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○公述人(鍋島態道君) それからなお海洋漁業の指導奬励という問題が一つあります。私は自分でそう確信しておりますが、又世間の人もそう信じておらるると承知しておりますが、日本人ほど魚をとるのに上手な国民は世界国中ありませんのでございます。その事実はもう現に終戰後インド、これはペルシア湾になつておりますが、インド政府でアメリカの水産技術を入れて、あのインドの海の漁場開発をやつたけれどもさつぱり成績が上らんから、今度は日本一つ頼むぞといつて日本…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○証人(鍋島態道君) 私は大日本水産会の会長を勤めておるもので、東京水産大学とは直接の関係はありませんでございます。併し今日証人として呼ばれましたのは、大日本水産会と東京水産大学との深い関連あるためにお呼出しになつたと心得ております。 先ず第一に東京水産大学の敷地及び校舎の問題につきまして、今日この委員会をお開き下すつたことを学校の関係者及び水産業者の一員といたしまして厚く御礼を申上げます。有難うございました。只今申上げましたような大日…