鈴木輝隆
会議録に記録された「鈴木輝隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○参考人(鈴木輝隆君) 江戸川大学の鈴木ですけれども、座って話させていただきます。 私は、一年のうち半分ぐらい全国を歩いたりしております。それで、気が付いたことを少しお話ししたいと思いますし、それから事前に三つほどの資料はお渡ししてあるわけですが、「地域ブランドづくりとは、風景を残すこと」ということと、それから「わがまち元気」ということで内閣府の方に書いております、新住民が半分ぐらいという千人足らずの地区ですが、そこのコミュニティーの話…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○参考人(鈴木輝隆君) じゃ、あと一分ぐらいであれですので。何かちょっと勢いが入ってしまいまして、申し訳ありません。 ローカルデザインということを私言っておりまして、イメージが貧しい地域は生き残れないということですね。地域にあるものをどうやって生かしていくかと。あるものを、先ほど言いましたように小数点以下で生かしていって、それをいいデザインをしていくということが重要で、デザインというのは、これは聞きますと、掃除するとか掃き清めるというこ…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○参考人(鈴木輝隆君) やっぱり若い人を育てるということをやらないと。今はやっぱり若い人を使い捨てにしていると学生自身も言うんですね。だから、僕は農山村とかそういう小さいところへ若い人が、若い人は経験がないわけですから、タウンマネージャーといいますか、ある程度議員と同じようなこともタウンマネージャーでするとか、役場とかいろんな農協とか、そういうところで活躍できるチャンスを、いろんな経験をさせてあげるということが必要だと思うんですが、今の…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○参考人(鈴木輝隆君) 一つは、行政の役割からいいますと、行政の役割、コーディネーターはそのとおりだと思います。 それはどういうことかといったら、私はローカルデザイン研究会というのを毎月一回東京でやっていまして、社会人と学生が一緒に学ぶということで、学生が受付、司会とか記録をやったりしているんですね。それは、大学という社会も狭い、それから地域という社会も狭い、自分の住んでいる世界が狭いけど、理解できないかもしれないけど違った価値観の人に…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○参考人(鈴木輝隆君) 何か続けてばっかりであれですけど。 行政の人は、先ほど言いましたように場をつくるということが重要だというのは、中心のないネットワーク、行政がコントロールするんじゃなくて、住民の人同士がコミュニケーションをしていくと、そこで相互作用から新しいものが生まれる。 それから、ローカルに刺激がないから、やっぱり刺激のある場をつくってもらうということで、国の人なんかにも最近は来てもらったりしているんですが、そこに身近に感じて…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○参考人(鈴木輝隆君) 先ほど言いましたが、やっぱり社交の場が必要だということは、地域に行って話をするというのを学生たちが行ったりすると、本当に深く見ているところがあるんですね。 それはどういうことかといいますと、例えば、山梨県の北杜市の須玉町の津金というのは百三十戸あって空き家が四十一軒、独居老人が三十九人というところに、六年目を迎えるんですが、学生たちがそこに、独り暮らしの人のところに泊まりに行ったりするんですね。やっぱり地元の人と…