鈴木源次郎
会議録に記録された「鈴木源次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県志波姫町長
- 直近の発言日
- 1991/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 農林水産委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) 私は、宮城県志波姫町長の鈴木源次郎でございます。 参議院の先生方におかれましては、農業農村の振興発展のために格別の御努力をいただいておりまして、心から敬意をささげ、深く感謝を申し上げるところであります。 本日は、今審査されております土地改良法等の一部を改正する法律案に関し私の考え方を申し上げる機会を賜りまして、まことに光栄に存じ、ありがたい次第でございます。 まず、私の町及び私が会長をしております十五町村の共同…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) ただいまの御質問にお答えをさせていただきますが、御説にございましたが、実は事業の進度が大変おくれて、そのためにいろいろな地域計画やら、あるいはまた負担の問題での困難はどうとかということですが、まさに御説のとおりでございます。 事業の進度が当初に定めました計画年次、いわゆる工期がおくれますことから、当然のこととしてそれぞれに関連するその他の事業にも悪影響が及んでおりますし、さらにまた、それぞれ受益負担における金利…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) ただいま二つの御質問と受けとめさせていただきますが、まず第一点の私どもの八〇%完了した圃場整備、これのいわゆる農家負担、事業費の二二%相当額ということですが、これは私の方の町では土地改良区なしでとさきに御説明申し上げましたように、昭和四十一年からは土地改良区を擁しないで町行政が直接整備課を置いて、実質上の理事長は町長が理事長職を行うという形で行っております。 そして、その場合の、いわゆる土地改良区の理事に相当す…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) ただいま大変率直な御質問をいただきましたが、私が先ほど申し上げたのは別に建前ではございませんで、率直な実態を申し上げたのでありますし、その中でさらに率直にというありがたい御注文でございますが、さらに率直に申し上げるというよりも、先ほど私が既に申し上げたいわゆる地域のアメニティーという観点からもっと積極的な国の負担というものが望ましいと考えておる。しかもその財政的な裏づけは、確かに国、県、私ども町村、それぞれ財政…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) ただいまの先生の御質問でございますが、国営事業であるいわゆる基幹的部分は、まさに国の全額負担で行うべきだというのが私の基本的な考え方であります。しかし、現実にはなかなかこれは望めないという事情もおありでしょうから、よりそれに近づける努力をお願いして、私どもが子孫に伝える、国とは言ったって同時に私どもの、そして私どもの子孫が将来にわたって生活をする場でもあるから、国の懐が厳しいのだったらそれなりに我々自身の汗を流…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) できるだけ簡単にお答えを申し上げます。 交通公社との提携によります農業体験事業についての大変ありがたいお認めをいただきましたが、これは実は東京及び東京近郊におります私どもの町出身者の郷土会がございます。この郷土会の幹部の方々が、私がかねてから私の町は農業体験学習村という将来の位置づけを考えているということを申し上げてまいったこともございまして、都市、農村の交流という第一弾で交通公社関係にも若干関与されている方が…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) かいつまんでお答えを申し上げます。 迫川上流地域の地元負担の問題については、今御指摘ございました工期の延伸、さらにまたその間における物価上昇、若干の工事の構造等の、実際工事を進めている中でいろいろ私ども地元としての注文もふえてまいりますので、そういったことによります増額で、大体現在、着工が昭和五十三年でございますが、五十三年当時と比べまして、あと五、六年かかるわけでございますが、五、六年後の推算工事費としては二…
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(鈴木源次郎君) お答えをさせていただきます。 簡単に申し上げますと、事業費の一部市町村負担ということについては既に前にも申し上げましたが、これは負担はやむなしということであるならば、少なくとも国営事業、県営事業までに及ぶような基幹的なあるいは幹線的な部分でもございますので、これは市町村が負担をし、これを財政的に地方財政としての措置で処理されるべきものだと、かように存じております。 しかし、先ほども申し上げましたように、私は個人…