鈴木淳雄
会議録に記録された「鈴木淳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛知県東海市長
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 文教科学委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) ただいま御紹介をいただきました愛知県東海市の市長を務めさせていただいております鈴木と申します。 本日は、このような発言の機会をいただきましたことを大変光栄に思っておるところでございます。 私は、市長として今四期目で、今年で就任から十四年目を迎えるところでございます。 東海市を御存じでない方のために、若干、東海市を紹介をさせていただきます。 本市は、知多半島の付け根、名古屋市の南に隣接する人口十一万二千人の都市であ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 先ほども申し述べさせていただきましたが、子供たちの人材育成はいつの時代も大変重要であるという気持ちは、私も、また教育委員も共通認識であるというふうに考えております。 私が市長になりましたのが、平成十三年に市長になりまして、教育行政に対する私の基本的な姿勢は、政治的中立性を一番大切にし、この法二十一条の教育委員会権限に関する大体三号から六号、学校現場に関わる事項については、私が任命した教育委員を信頼し、余り口出しは…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) まず、今回の改正で総合教育会議が法で位置付けられたことは、私は大変すばらしいというふうに評価をしておるところでございます。これは、全国どの自治体でも重要な教育施策等について首長と教育委員会が協議、調整を、話合いが行われることによりまして、様々な自治体で先進的な取組が生まれる可能性があり、教育への取組が活性化されることを期待しておるところでございます。 特に、スポーツの観点で申し上げますと、二つ何かやりたいなという…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) ただいまの御質問でございますが、今までの制度の中でそういう調整、調整というより、教育委員会と私の公約等について実現できなかったということはありません。 特に、先ほども申し上げましたように、東海市の姿勢として、子育てするなら東海市、教育を受けるなら東海市といって、若い世代の人たちを東海市に住んでもらう施策をいろいろ行ってまいりました。特に、子供たちの人材育成については、先ほども言いました沖縄体験学習だとか、また教育…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 今の教育ひとづくり審議会は、私どもの方の機関ではなくて教育委員会がつくった機関で、しかし市長の方からも人づくりについては諮問ができるという、そういう機関でございます。 それで、先ほども申し上げましたが、幼児期から小学校に上がるいろいろな課題があるわけですが、どういうふうに、保育園、幼稚園から小学校に上がるときに問題なくできる一遍方策をみんなで考えていただきたいという提案をさせていただきました。 その中で二つ出てき…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 私は、緊急性の問題について、そんな懸念は持っておりません。逆に、そこら辺のルールづくりをこれからつくっていくときにしっかりして、特にいじめだとか命に関わるそういう緊急事案について、どういう場合のときに、すぐ、どう対応するかというような、会議の開き方も含めてルール決めをしておけば、その緊急性の懸念というのは私はないというふうに思っております。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 自分が任命した教育長であればこれは問題ないかというふうに思いますが、市長が交代したときに、前の市長が決めていった教育長の今の課題だというふうに思いますが、そういったところも配慮されて、四年が三年になったということも一つ議論の対象になっておったんではないかなというふうに思います。これは、逆に言えば、また教育長のそこで働くという任期の問題からいっても重要な問題がありますので、これは、今のどれだけの期間がどうだというふ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 地方分権は私も大賛成ですが、ただ、この教育の問題に対して、子供たちの教育に関しては、先ほどもお話があったように、今、日本に千七百の自治体がある。これも三百六十万から一万人を切るというような、そういう自治体がある中で、果たして先ほど言われたような話がうまくいくだろうかというと、なかなか難しい。 例えば県費負担の教職員の問題も、これは政令指定都市やこれから中核都市なんかに移っていくという、これは部分でありますが、これ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 先ほどの陳述のときにもお話をさせていただいたように、この法律が施行されるまでにどういうことをするかというルール決めを一つ出していただかないと、なかなか地方の方で混乱するんじゃないかなと。 もし、私どもの方にまだそのルールがされないというふうであった場合、私がこれ今思っておりますのは、やはり政治的中立性の問題を含めて、教育委員会の権限の三号から六号は、ちょっと国のルールが決まらなかった場合にはそれは除いてやろうとい…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○公述人(鈴木淳雄君) 今の内容は、これはまだ法の前ですから教育委員会が作ったもので、私どもの方が関与しておるものではありません。 これからこの大綱をどう作っていくかということも、この法律が通って内容的なものも施行令や何かで出てくるというふうに思っておりますので、早くやっぱり、私は総合教育会議はすばらしいというふうに思っておりますので、これが上手に運用できるような内容をきっちり政令なりいろいろなもので決めていただきたいというふうに思いま…