鈴木厚人
会議録に記録された「鈴木厚人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岩手県立大学学長
- 直近の発言日
- 2026/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 予算委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 本日は、このような意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私が配らせていただきました資料、これに基づいて話をさせていただきます。 話の内容は、一点目は、人類の永遠の謎への挑戦、国際リニアコライダー、ILCの日本誘致の実現を、それから、急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた岩手県立大学の在り方、この二点について話をさせていただきます。 お配りしました資料の下の方のスライド番号でいいますと一番目…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 そうですか、はい。 その企業学群を何とか進めていくということを考えております。 以上でございます。
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 基幹技術に関しましては、先ほど話をしましたように、二〇一二年には全て終わっている。あとは建設段階でもできるようなものが残っているということで、その後も、政府からも予算をいただきまして、テストが進められておりまして、かなりの部分がこれまでの御支援を通してできてきました。その意味においては、あとは政府間協議を進めるという段階に来ています。 これは、我々の意見だけじゃなくて、有識者会議が出た後に、世界中のコミュニティーからそうい…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 こういう産学官の連携というのは、至るところでやってきたんですけれども、やはりどうしてももう一歩足りないんですね。それは何かと言いますと、ばらばらになっている。ここに来ましたら、もう周りに企業があるということ、そうすると、その利点は生かさなきゃいかぬ、そのとき考えたのは、もう企業も大学の一部にする、学部と同じくする、そこによって、学部の先生、それから学生と企業が一体となって進めると。 そこにちょっと書いてあるんですけれども、…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 安全保障に関しましては、ちょっと、いろいろなポイントがあるんですけれども、安全保障といいますと、我が国の、一つは、例えばエネルギー問題でもよろしいですかね、原発がありますが、加速器技術が進んでくると、加速器駆動型原子炉といって、加速器が運転しているときには原子炉が動く、加速器が止まると原子炉が止まるというふうに、スイッチオン、オフの役割があります。これが今世界でも進めておりまして、ILCの加速器技術もどんどんどんどんそうい…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 確かに、無償化というのは非常に私どもも是非お願いしたいと思うんですけれども、やはり公立大学の場合は、設置団体が国じゃなくて、県やあるいは市なわけですね。そうしますと、そこの財政状況がありますので、なかなか余り、そう簡単にはいかないということは知っております。 しかし、その分、大学が努力してそれを補うようにしないといけないということもありまして、県との関連は岩手県の場合は密接でして、最近、奨学金に関します免除ですね、これに関…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 実は、統計を見てみますと、これは文科省か何かだと思うんですけれども、縦軸に大学進学率、横軸に小学校六年生と中学生の間の国全体の試験があるんですね、その県別平均点を取りますと、県別平均点の高いところも低いところも進学率は全然関係ないんです。ところが、横軸に家庭の収入と縦軸に進学率を取りますと、きれいに相関しているんです。 岩手県は全国の県の中の四十何番目ぐらいの低いところにあるんです、収入は。ところが、岩手県の試験の平均点と…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 加速器技術は最先端の技術を使いますので、ほとんどの加速器関連等々は大企業です。現在も、東芝、日立、三菱等々も含めて、大体大きな会社が、ずっと加速器に関しては一緒になってやってきました。同時に、今はデータ解析もありますので、コンピューター関連も、これも世界トップのものが集まってきますので、そうなります。 さらに、そういうところでも、やはり小回りの利くものというのはなかなか大企業はできないので、そういう小回りの利くものに関しま…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 これは、世界から人が集まってくるのと同時に、人も家族も集まってきますので、小学校、中学校を見ても、例えばつくばを見てみますと、いろいろな国の人たちがランドセルをしょって小学校に通っているんですね。そういう一つの国際的な社会ができます。それと同時に、ヨーロッパのCERNの場合は企業も集まってきますので、そういう意味において、少しこれまで日本にないような地域がここにできると思っております。 これがどう発展するかはその中の取組で…
第221回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木厚人君 本学は、文学部とか経済学部とか理学部、そういう学部じゃなくて、ある意味においては特殊な専門性の学部を置いている、看護学部、社会福祉学部、総合政策学部、ソフトウェア情報学部と。看護とか社会福祉とか総合政策の人たちは、公務員を希望する人が非常に多いんですね。県内の地方公共団体に就職が多いです。なかなか、教員のところはごく一部でありまして、そこは強化しないといけないと思うんですけれども。 ただし、一つ、ソフトウェア情報学部という…