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弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長参議院
総発言数
7 件
直近の所属会派
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直近の役職
弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 共生社会に関する調査会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 件中 7 件を表示
弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) ただいま紹介にあずかりました野村茂樹です。 私は、三十年前に目を患いまして、右がゼロで左が〇・〇三です。テレビ式の拡大読書器という機械を用いまして文字を二十倍に拡大して読み書きをしております。 それまで日本では、裁判官とか検察官とか弁護士になられた方が途中で目が悪くなられた方はおられたわけですが、視覚に障害がある者として司法試験に合格した者は、私ともう一人の弱視者が初めてであります。 その後、全盲の点字受験者も合…

弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) まず第一の問題ですが、確かにギャップはまだまだあると思います。ただ、これは金参考人が言われたのと同じなんですが、余り深刻に考えなくて、結局、ギャップを要するにまず認識することから理解が始まるわけですから、やっぱりいろんなことで、ああ、随分考え違いされているなとかいうようなことを、障害のある人もやっぱりそれを言葉にして分かるように説明しなきゃいけないし、それから、そういうことをやっぱりいろいろ意見交換できる機会、そ…

弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) 電子投票のことでございますけれども、確かに情報の、これは特に投票になりますと、正に個人の政治的信条が場合によって国家によって知られてしまうという危険を内包しているわけでございます。そういったことでの、あるいは必要以上にある一部の者に分かってしまう。こういったことが制度的に絶対起こってはならないということの言わばかぎですね、そういうものが、そういう政府にするかぎがあるということが前提でございます。それは、そうでない…

弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) 確かにコストの面ということは現実の問題であると思います。ただ、特に合理的配慮義務ということになりますと、いかにも何かお金が掛かるのではないかということをちょっと連想されるかもしれませんけれども、実はいろいろ、たしか共用化推進機構がアンケートを取ったことがあったと思うんですけれども、内容を見ますとかなりソフトの面の合理的配慮をしてほしいというものが、かなりソフトの面で解決できるんですね。本当に簡単なことです。例えば…

弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) まず第一の、基本法と差別禁止法というのは一体化できないものだろうか、どうしても一体化できないものだろうかという御趣旨だったと思うんですが、私は、例えば今、差別禁止法ということを作ってくださいと申し上げているんですが、できれば、じゃ障害者基本法は消えていいのかといったら、そうは思いません。やっぱり障害者基本法で国とか地方公共団体、やっぱりそこを推進して充実していくということは大切ですし、それから差別禁止法は、ちょっ…

弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) つい最近、私、法律相談を受けたんですが、同じ職場で離婚をした女性の方から相談を受けまして、その後の、特に明確な、それで地位がどうなったか、職場での地位がどうなったかこうなったかということはないんだけれども、やっぱり上司から何とか、みんなやっぱり別れた側の夫の味方をするというふうにおっしゃるんですね。 ああ、やっぱりこれは、本当にそれは私自身も反省しなきゃ、日本の男性自身が反省しなきゃいけないんだろうけれども、やっ…

弁護士日本弁護士連合会人権擁護委員会障害のある人に対する差別を禁止する法律調査研究委員会事務局長2003/04/02

第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○参考人(野村茂樹君) やはり非常に重い問題で、胎児であるときに障害があることが分かったときにというところで、特に政策研のチームの作られた差別禁止法の中にそれもやっぱりとらえて、後で金さんの方から御報告があると思うんですが、大きな問題があると思います。 それから、やはりおっしゃるとおり差別禁止法、法律があればいいということじゃなくて、やはり全体の社会のシステムとして社会保障制度も含めていろんなケアのシステムがある、そういう意味での広がり…