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早稲田大学政治経済学術院教授衆議院
総発言数
8
直近の所属会派
直近の役職
早稲田大学政治経済学術院教授
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 厚生労働委員会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 8 を表示
早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 ただいま御紹介にあずかりました早稲田大学の野口と申します。現在、社会保障審議会介護保険部会の部会長を務めております。 本日は、このような意見陳述の機会を頂戴し、誠にありがとうございました。少々個人的なことですが、国会に入るのは地方から中学校のときに修学旅行で来て以来なので、非常に緊張しております。よろしくお願いします。 私からは、今般の法案のうち、ちょっと資料を提出させていただきましたので、それを御覧になりながら、主として…

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 介護人材は非常に難しい問題だと認識しております。 やはり、日本全体の生産年齢人口が縮小する中で、いわゆる労働市場が逼迫している。その中で、日本全体の経済を考える上で、やはり今から先、医療だとか介護だとか、そういった福祉関係に人が集中する、必要な人間がそれだけ集中するということは非常に難しいわけですね、考えると。 そこで、もちろん現場の皆さんはすごい御苦労があることでしょうし、やはり、現場の働きがい、そういった魅力を伝えてい…

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 今松原委員がおっしゃったように、逼迫している状況だというふうに認識しております。皆様のお話にあったように、やはり、個々の事業所、あるいは地域に根差した様々なコミュニティーだけでは、人材確保を担うことには限界があるというふうに私は認識しております。 そのために、都道府県による広域的な人材確保を支援、あるいは地域間の連携、人材育成、研修、あるいは、外国人のお話も出ましたけれども、今、外国人人材、支援なども含めて、地域全体として…

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 どうもありがとうございます。 非常に専門的で、やはり要介護度一、二、データとかを見ていますと、三でかなり、どんと生活機能が落ちる、認知機能が落ちるということがありますので、やはりその閾値をどこにするかというのは、私、専門家でないので余り、ちょっと判断の難しい、迷うところですけれども。 でも、囲い込み自体が問題になるというのは、高齢者御本人、あと御家族の意思、要するに、その人たちの選択というものをまず基本に置くというのが介護…

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 御質問いただき、どうもありがとうございました。 私もちょっと現場のことは余り知見がないので何とも申し上げられないんですけれども、実は私も、母を十五年間ぐらい遠距離介護をしていたんですけれども、そのとき、やはりグループホーム等々、非常に介護をやっていらっしゃる皆さんにお世話になりました。 そのときすごく思いましたのが、やはり、我々利用者とホーム、要するにサービス提供者の間に、物すごく情報の非対称性がある。やはり我々から見てい…

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 もう二人が言われたことに尽きると思います。 以上です。

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 短く答えさせていただきます。 私、先ほどから、効率化とか規模の経済とか、非常にちょっと言葉としては悪者扱いされているかなと思っていて。ただ、やはり効率化というのは、実は効率化とは、ただ単に人とかお金を割いてお金を少なくして、それでサービスの質が悪くなるということではないんですね。効率化とは、実は学問的な用語だと、需要側も供給側も要するに一〇〇%満足する、それが効率化が達成された状態である、私たちはそういうふうな使い方をする…

早稲田大学政治経済学術院教授2026/05/20

221衆議院 厚生労働委員会 第10号

○野口参考人 どうもありがとうございます。 実は、NDB、介護DB、小児慢性期、いろいろと国のデータベースがそろう、全て私、審査委員会になっているんですけれども、最近、NDB、介護DB、その辺りのいわゆる悉皆データ、日本で保険者が全てその中に入っているデータが、全部横並びでつなげられるようになりました。ということは、理論的には、人間が生まれてから亡くなるまで一生かけて、ヘルス、要するに健康、いわゆる障害あるいは介護、そういったものの状態…