野口彰
会議録に記録された「野口彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛宕中学校校長
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 文部委員会7 件・88%
- 人事委員会1 件・13%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事委員会 第18号
○参考人(野口彰君) 私は中学校長という立場でこの問題を眺め且つ発言したいと思います。と申しますのは、こうした改正が行われた場合に、自分の学校で勤めておりまする同僚、つまり部下の職員が十分納得して職責を尽くすというためには、校長としてどうしたらいいか、いわゆる学校管理の立場からこの問題を眺めてみたいと思つております。それで、この一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案というものを拝見いたしますると、その提出の理由は誠に結構に…
第12回 参議院 文部委員会 第14号
○参考人(野口彰君) 私は道徳教育手引要綱という、すでに文部省で発表になりましたものの作成に加わつております一人でございます。その立場から今度大臣が発表されるというように伝えられておりますところの内容を考えてみますとちよつと承服できない点がある。その点を申上げておきます。前に手引要綱として発表いたしましたものの考え方は、つまり道徳教育の根本目標としてこういうことを想定しております。「民主的な社会を形成し、その進展に貢献することが自主的、…
第12回 参議院 文部委員会 第14号
○参考人(野口彰君) ちよつと途中で人が来たものですから最後のは……、官公吏の汚職というものについてどういう工合に現場では考えているかということですね。これは非常に遺憾至極だと思つております。いろいろの終戦後の混乱した社会情勢にありまして、政治も経済もなかなか軌道に乗らなかつたような時代であると思います。或いはそういう時代にまあこの辺までは止むを得ないじやないかといつたような多少甘い気持でやられたことが、やや安定しかかつた今日においてそ…
第12回 参議院 文部委員会 第14号
○参考人(野口彰君) ちよつと私先ほどお答えしたのですが、よく御理解がいかんことがあつたかと思うのですが、実は道徳教育手引要綱を作ります建前ですね、これは最初から道徳教育というものは一般教育とは二元的でない、こういう建前に立つております。つまり一般教育が徹底すればおのずから道徳教育が徹底するのであつて二本建てになつてはならないと、こういう立場であります。従いまして道徳教育の目標というようなものでも、結局教育の根本目標と同じであつて、具体…
第12回 参議院 文部委員会 第14号
○参考人(野口彰君) 一般的には相当権威を持つものと考えます。
第12回 参議院 文部委員会 第14号
○参考人(野口彰君) 権威がありますから好むと好まざるとにかかわらず或る程度の効果がある。それから自然にその社会において割り出され、又集積して来ることを期待しておるとこう申上げましたのは、ただ手放しでそうやつておるのではありません。この道徳教育の手引要項の根本精神としていろいろ基調をなしておる考え方にいろいろありますが、その著しい一つは人間性に対して深い信頼をおいておる。こういう考え方が一つの基調になつております。これはものの見方はいろ…
第12回 参議院 文部委員会 第14号
○参考人(野口彰君) 今高良先生の心理学的な法則だけで道徳教育を考えるかという御質問でございますが、私どもはそうまでは考えておりません。単に自然の心理学的なというのではなくて、むつと広く解釈して来れば自然の心理の中に、社会性というものがあり、真善美聖ということを憧れるという性質がありますから、その意味において単に心理学的ではなくて、価値的な方面からも勿論理解しております。そこはちよつと誤解のないように願います。
第7回 参議院 文部委員会 第8号
○参考人(野口彰君) 私はさつき佐吉さんがおつしやいましたように、中学校長会に関係を持つておるものでございますが、やはり時間がございませんので、皆の意見を代表して来るというようなことができませんでした。ただ併し身の周りの者につきまして、皇紀、西暦、それから元号と三者の存廃の問題につきまして聞いて見たのであります。それによりますと、先ず中学校の生徒ですね、生徒はどちらかというと、いわゆる西暦一本にする方がいいと、こういつたような考えを持つ…