重竹尚基
会議録に記録された「重竹尚基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ボストンコンサルティンググループマネージング・ディレクター&シニア・パートナー
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 経済産業委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○重竹参考人 ボストンコンサルティンググループシニア・パートナーの重竹と申します。 このような貴重な機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 弊社は、経営コンサルティング会社として、グローバルに様々な企業や政府の戦略の立案、実行のお手伝いをしております。中でも、GX、グリーントランスフォーメーションは、これをどう実現していくか、これが大変ホットなトピックスとなっており、私自身も日本においてそのようなテーマを幾つも手がけております…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○重竹参考人 重竹でございます。 井原委員がおっしゃった時間軸というポイントは、非常に重要なポイントだと思います。 私は、この法案を拝見して、やはり百年に一度の改革をするという覚悟を秘めた法案だというふうに理解をしております。大橋先生の方のお話にもありましたが、今までの政策的なやり方とは違う、単年度から脱した、複数年度をにらんでやっていくということ、そういったことも含めて、かなりの覚悟でやっていくということを秘めているんだろう。 したが…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○重竹参考人 重竹です。 中野委員がおっしゃった技術の点はとても重要なことだと思います。 日本が今どうかということもそうなんですが、やはり、EUの例をちょっと御紹介しておきたいなと思います。 EUは、EUタクソノミーという新しいアイデアをやって、あれはビジネス的に見ると、自国の中の産業、自国の技術として有利なもの、こういったものを守ったり育てたりするということが明らかに後ろにある中で、どういうものをGXという冠の中で育てていくかという、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○重竹参考人 ありがとうございます。 企業がどうしてそのタイミングで大きな動きをしないのかということを私の陳述の中で申し上げましたが、もう一つ、最も根源的なことは、そのこと自身が事業機会として魅力的に見えない。魅力的に見えれば、当然、私企業ですから、自らリスクを取って大きなお金を張りに行きます。通常、それはいろいろなニーズが自然に起きてきて、市場が大きいというのが分かります、市場が成長していると。そうすると、当然そこは魅力的なので、企業…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○重竹参考人 ありがとうございます。 御質問にストレートに答えると、まず、イエスだと思います。 GXの三つの目標のお話を申し上げました。エネルギー安全保障、それから経済合理性の高い脱炭素化、それから成長、こういったことを実現していくのがGXであり、この法律はそれの基盤であるということを申し上げました。 じゃ、これが達成されたときの受益者は誰かというと、やはりこれは最終的に国民なのではないかというふうに考えています。したがいまして、これは…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○重竹参考人 ありがとうございます。 笠井委員のおっしゃったこと、私は基本的には全く賛成です。 再エネを徹底的に増やす、これはまず、当然取り組むべきことであるというふうに考えております。ただ、それがほかの選択肢と比べてどのくらい安く実現できるのかとか、どのくらい早くできるのかですとか、それをやっても足りないところはどうするのかですとか、そういったところで他の選択肢も考えておく必要があるのかなというふうに思います。 そういった観点では、今…