遠藤啓
会議録に記録された「遠藤啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局研究助成課長
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 商工委員会3 件・60%
- 内閣委員会1 件・20%
- 災害対策特別委員会1 件・20%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(遠藤啓君) 許されるかということであれば、許されております。と申しますのは、御案内のとおり大学の教官の研究活動につきましては一般公務員とやや趣を異にするところがございます。 今日、社会経済の進展や科学技術の高度化、多様化に伴いまして、社会の各方面から大学の学術研究に寄せられる要請というのは増大いたしておりまして、大学と産業界が連携、協力を進めていくということは大学にとりましてもまた社会にとりましても有益であると私ども考えており…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○遠藤説明員 大学における特許の仕組みからまず御説明を申し上げたいと思いますが、これは原則といたしまして、教員個人に属するという取り扱いになっております。例外的に、特定の場合のみ、国立大学の場合には国に属するというふうな形になっておるわけでございます。この際、その特許の実施に伴う収入の取り扱いにつきましては、大半を占める教員個人の特許の場合、教員個人の収入になるということになっておるわけでございまして、それを一律に大学等に還元するという…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○遠藤説明員 大学と産業界との連携協力によりまして、ベンチャーの創設など、新産業の創造に生かしていくことは重要な課題と私ども考えているところでございます。 ただいま研究者の交流の促進という御指摘がございましたけれども、この関係でも、平成九年度から国立大学等の教官が民間企業において研究開発に従事できるよう、昨年十二月に兼業の許可基準を改正いたしましたほか、民間等との共同研究の場を拡大するべく、この三月に関係通知の改正を行いました。また、国…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(遠藤啓君) 文部省におきましては、従来から大学と産業界等との研究協力の一層の推進を図るために、民間等との共同研究でありますとか受託研究の拡充等の諸施策を進めておったところでございますけれども、先ほど御指摘のありましたような文脈の中で、これから産学の連携、協力が一層重要であると私どもは考えているところでございます。 そうしたことから大学と産業界との連携、協力のあり方を見直しまして、これを一層推進する方策を検討するために、今年の二…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤説明員 御説明申し上げます。 点字図書館につきましては、ただいま厚生省の更生課長の方から御説明がありましたとおり、身体障害者福祉法に基づきます厚生省所管の施設でございます。したがいまして、私どもの方としては、所管外ということで方途を持たないわけでございます。 これに対しまして、一般の印刷物を主たるサービスの中心といたします図書館につきましては私どもの所管でございまして、激甚災害に指定され、その設置者である地方公共団体が特定地方公共…