近藤聖司
会議録に記録された「近藤聖司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 四国タオル工業組合代表理事
- 直近の発言日
- 2015/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 経済産業委員会13 件・100%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) どうも皆さん、今日はありがとうございます。 今日、私どもは、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の例ということで、この十年間、四国タオル工業組合が行ってまいりました今治タオルプロジェクト、すなわち今治タオルをどのようにブランド化をしてきたかというお話を少しさせていただきます。 実は今年、タオルが今治で作られて百二十年になります。その中で本当に幾多の大変な危機がありました。特にやっぱり一九九一年のバブルの崩…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) どのようにすれば成功にといいますか、高知県も実は私何回か行って、紙の産地といろいろ交流も図っておるんですが、やっぱりどこの産地でも、まとまらないと言うんですね。それぞれ我の強い会社が集まって、タオルも物すごい我が強いんですけど、今回結果が出たことによってまとまっていっておるわけですが。 今まで展示会とかいろいろやってきて、今回、補助金のおかげで今度パリでお店を出していくんですが、今までと同じやり方ではやっぱりなか…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) この地域資源活用法の中で、特に地域団体商標の特例というのがございます。これ、今治タオルも実はこれを取得しております。 もしこれがなかったら、なかなか今我々が打ち出している事業の多くは成り立っていかないということですね。特に今治タオルブランドというのも、これも中国で取られておりましたけど、これも市長と一緒になって取り返して、そしてこれから中国も視野に入れていくということで、そういう形でやっぱり市町村の中でまとまって…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 鯖江ともちゃんと連携しながら……
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) はい。 今、全国でこういうことをやっているので、お話をさせていただく機会があって、鯖江さんとも有田さんとも、いろんなところとそういう連携を取りながら、いつか地域ブランドサミットをやりましょうねというふうな動きになっておりますので、さっき言いましたように、地域だけの連携じゃなくて、やっぱり日本全体の連携というのもやっていけば、もっともっと大きなくくりでPRできていくんじゃないかというふうに思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 今治タオルも今はブランド化でいい形で進んでおりますけれども、従来の販路に売っていくということは非常に、同じ中の畑を耕してもなかなか利益って出てこないです。やっぱり新しい市場に行って、要するにレッドオーシャンに行くよりブルーオーシャンに、せっかくこれだけブランドがあるんだから、行くべきなんですね。そのためにはやっぱり本当にいろんな情報がなきゃいけない。そういうことはやっぱり四国に住んでおりますとなかなかそういう情報…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 実は泉州タオルさんも非常に頑張っておられて、今は国産のタオルというくくりで泉州も伸びています。そして、基準自体も、今治は五秒で沈まなきゃいけないんですけど、泉州さんはその一年後に三秒というルールを作られて、今、東京タオルも、小平の方にあるんですが、一秒で沈むというふうに、皆さんそれで結構数字を伸ばしておられるので、本当に全体でいい相乗効果が出ているのかなと、タオル業界は、そのように感じております。タオル工連の方で…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 実は、最初から佐藤さんのところにお願いに行ったわけじゃなくて、これは無名なプロデューサーにお願いに行ったんです。そうしたら彼がすごく人間的にすばらしい方で、これは僕は無理だと、佐藤さんというすごくすばらしい人がいるから行きましょうということでお願いに行ったわけです。そのときに持っていったタオルが非常にすばらしくて、佐藤さんは今治タオルを全然知らなかったんですね、ほとんど。タオルなんか何を使っても一緒だと思っていた…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) やっぱりインセンティブというのは余りいい仕組みじゃなくて、例えばイタリアに行ったときにインセンティブでやったんですけど、彼らはやっぱり益率を全然見ないんですね。売上げで見てしまうので、やっぱりインセンティブをやるんだったら利益率でやるとか、そういうふうに成功報酬でやらないと、売上げでやってしまうとどうしても安売りに走ってしまう。ちょっとそういう痛い経験があるので、インセンティブというのはすごく消極的にはなってしま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) もうその辺は組合員の中でちゃんと供給しておりますので、我々組合が出ていくと非常に問題になります。 あと、さっきお話ししましたように、今回は世界でということで、パリのそういった、今、日本のブームですから、そういったところにおしぼりを全部配っていきたいなというふうに、そういった計画でございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 昔厳しいときは、見据える相手、コンペティターが海外の中国だったんですけど、今我々は余り中国は見ていないんですね。例えばコンペティターは、どっちかというと、逆に日本の優れたほかの地域の産品だというふうに思っています。その中で光っていかないと、今治タオルというのはこれからはないと思います。そうやって見据える相手が違うことによって、コスト競争から逃れられたわけですね。だから、今全く違う市場で勝負できているので、やっぱり…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 実は、タオル組合も十年ほど前までは本当に借金もぶれの会社でございました。そして、事業をやっていく中でやっぱり一番ネックになるのが、大きな借金どうやって返していくか。結局、我々役員、私は非常に良くなってからやらせていただいているのでそんなにめちゃくちゃ苦しい思いはしていないんですが、タオル組合の役員自体が保証をするという形でやっておりました。そのうちだんだん皆さん借金がかさんでいくので、保証人になりたくないとか、役…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○参考人(近藤聖司君) 高齢少子化はもう避けられない問題なので、何年か前からいろんな形でやってきておるんですが、最近顕著な例がやっぱりインバウンドの活用ということですね。わざわざ我々が行かなくても、今はもうたくさんの影響力がある人が日本にやってくる。その人たちがちゃんと日本でそういう物を買って、それからのフィードバック、非常に多いわけです。そういうことで、そういうふうに影響力のある海外のところに発信していく。 例えば今、ロンドンの「モノ…