辰野千壽
会議録に記録された「辰野千壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 上越教育大学学長
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 文教委員会16 件・100%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 私は、ただいま御紹介をいただきました上越教育大学の辰野でございます。よろしくどうぞお願いいたします。 それでは意見を述べさせていただきます。 私は、現在国会において審議されております教育職員免許法等の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から意見を申し上げます。 御案内のように、学校教育の発展は、それを担う教員の指導力にかかっているところから、教員の養成、採用、研修の各段階の充実が常に強調されています。教員の養…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) それではただいまの御質問につきまして私の立場からお答えを申し上げます。 第一点、まず高度の専門性というものにつきまして、これはどの職業領域におきましてもだんだんに知識、技能というものを深めていくことが必要である、それが自己研修で可能であるということは最も望ましい形かと私は思いますが、養成段階におきましては、私は、その基礎、基本になるものを大学の一定のカリキュラムの中において身につけさせるということが、将来卒業して…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) それではお答え申し上げます。 第一点のこの目的大学におきましても卒業生が全員就職できないという現状において、社会人を登用することはいかがかという御意見でございます。 その点についてはいろいろのお考え方があると思いますが、私見を申し上げますと、私は教員養成を目的とする専門大学におきましては、先ほど来申し上げましたように、今日の社会的要請にこたえ得る実力のある、あるいは指導力のある教員を養成したいということで全力を尽…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) それじゃ、お答えを申し上げます。 ただいまの問題は、私はこれからの大学教育を見てまいりますと、大学院が修士課程をかなり広くそれぞれの大学で設けるようになってきておるということから見まして、専修免許状を取得でき る道が大幅に開けてくるんじゃないだろうか。一般大学におきましても理学部、文学部等には大体修士課程というふうなものはありますので、一般大学の方々でも専修免許状を取得する機会はある。 それからもう一つは、大学院…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) じゃ、お答えいたします。 ただいまの御指摘の点につきましては、私は、おっしゃるとおりでございまして、小学校、中学校、そういう教員に対しましても高等学校の教員と同じように扱うべきだということを考えるわけであります。したがって、高等学校については従来一級があり、今度は大学院を出れば専修免許状になる。したがって、小学校段階でも中学校段階の教員でも、同じように専修免許状を出すことが私はよろしいんじゃないだろうかということ…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) ちょっと御質問の意味が……
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) はい。 私は、簡単に申し上げますと、教員というのは子供の持っております、先ほど来お話しの資質、能力というものをできるだけ伸ばし得るように、個性に即し、個性を伸ばし得るように指導、助言してやるのが教育である。したがって教員というものは、私はどういう教員がいいかということを本当に日常的な用語で申し上げますと、子供が好きで、それから自分も勉強が好きで、それから、教えると言うと語弊もあるが、面倒見がいい、この三つが私は教…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) はい、お答えします。 ただいまの御指摘のように、音美体というふうなものについての教員の免許の取り方については、従来三つのうち二つというふうなお話ございましたですが、私どものところでは、自分のところを申し上げて恐縮ですけれども、そういう点偏りがあってはいけないということから、現在のところは音美体のすべて履習をさせております。できるだけ円満な教養あるいは力を持った教員をつくって送り出したいということ。それで、それによ…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) まず第一の御質問でございますが、資質に欠ける者はどういう教員かということでございますが、大変難しい、私先ほど積極的な意味で子供が好きで、自分も勉強が好きで、それから教えるあるいは面倒見がいいというのが教師として必要だろうと。資質に欠けるというのはその裏返しでありまして、子供が嫌いで、勉強が嫌いで、人に教えることも嫌いだというのがやっぱり教員としては適性がないんではないか。それで非常に具体的に申し上げますと、意地の…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 大変難しい御質問でございますが、私、国立大学同士を見ましても、現在指摘されますそれぞれの教員養成系の学部、教員養成大学の中でまだ修士課程を持っていない大学あるいは学部も幾つかあるわけですね。それを同じように持て、あるいは持たせたいというのが我々の同じ仲間の意見でございますが、これは結局私は、一つは同じ国立大学の中で大学の努力による。それはなぜかと申しますと、先生方が御案内のように、大学院を設置する場合にはそれを担…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 私は運用次第によって効力があるというふうに申し上げます。
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 私は記憶がありません。持ち込まれたかどうか記憶ありません。
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 私は新聞等で拝見するだけで、細かい事情も前後の文脈もよくわかりませんので、この席ではお答えを差し控えさしていただきたいと思います。よろしくどうぞ。
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) ただいま御指摘の、私どもの大学で修士課程を置きまして、その成果はいかがかという第一問かと思いますが、これはまだ私どもの方は五十八年の四月から大学生を受け入れたところでございまして、余りまだ卒業生が出ておりませんけれども、現在の時点で見ますと卒業生はそれぞれの領域においてよく活躍しておる。それで、採用者側の教育委員会あるいは現場の校長さんたちのお話でも高く評価をされているというふうに理解をしております。 それからも…
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 私どものところでは、この免許法が改正になりましてもほとんど影響はない、現在の教育課程等で十分賄えるというふうに考えております。
第113回 参議院 文教委員会 第10号
○参考人(辰野千壽君) 障害児教育のことに関係いたしまして免許のあり方ということについては非常に重要な問題であるというふうに考えまして、私どもの大学では、学部は先ほど申し上げましたように小学校、幼稚園の教員養成でございますので、直接それを専攻するという学生はおりませんけれども、全部の学生に障害児教育というものについてのその指導のあり方を身につけさせるためにこれを必修科目にしております。全員が十分とは申せないにいたしましても、障害児教育に…