赤岩勝美
会議録に記録された「赤岩勝美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 共栄企業組合東京支部長
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 大蔵委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 所得税法の一部を改正する法律案の六十七条及び六十七条の二に反対意見を申し上げて、御参考に供したいと思います。 私たちの組合は非常に評判が悪いのでございますが、そういう点もここでいくらか御理解していただきたいと思います。私たちにこういう機会を与えてくれたことを非常に感謝いたします。 第一番目に、脱税の目的で組合をつくるのではないかというような御意見がございましたが、脱税の目的だという御意見は一方的であると私は言いたいのであり…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 全体のことは私よく存じておりませんが、東京都におきましてはいろいろな業種が包括されておりまして、たとえば薬品屋、菓子屋、理髪屋、それからさしもの屋、いろいろなものでございますが、一切のものを包括して二千七百事業場がございますが、それを現在専門部別にだんだんと再編成し、専門部においてだんだん発展させて行きたい、そういうような方向でありますので、百貨組合と申してさしつかえないと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 福岡市の高畑新町の一丁目にございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 そうでございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 大体現在の組合の事業場は東京から山口県、広島県、それから九州の方、その程度にわたつております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 これは組合全体の問題になりますが、全体の問題は、私は数字的には存じておりませんが、税務署に出しました二十四年度、二十五年度、二十六年度の決算書でありますが、大体赤字になつております。二十四年度の決算において二万円の赤字、二十五年度は二百二十万円、二十六年度千二百九十六万円赤字、こういう報告を福岡国税局に提出しております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 その通りでございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 組合の規約がございまして、それによつて給与基準ができております。これによりますと、まず基本給としては一律に三千円を出します。それから年齢によつて出します。それから職務の経験によつて出して行きます。そういう形で、給与審査委員会にかけられて決定されておるわけであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 これは組合全体の問題になつて来ると思うのですが、私は本部の方の経理関係については詳しくございませんので、もし参考のために必要でございましたら、本部の理事長が九州におりますが、すぐ電報で呼んで答えたいと思います。どうぞ大蔵委員会で再びこの問題を取上げていただくことをお願いいたして、その点の答弁は福岡の理事長にお願いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 その点私ははつきりわかりませんが、現在われわれの平均の売上げ、これは月間十二、三万円が大体平均だとお考えくださつてさしつかえないと思います。それは東京における実例であります。現在全体としての問題は私はつかんでおりません。しかし東京におきましての実例は十二、三万円どまり、そういうところが平均値でございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 資産は全部組合のものとなつております。それですから、みな組合の札を張つてございまして組合に売り渡したという契約をやつております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 そうです。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 現在東京の状態はそうでありますが、給料が払えないような状態もあるわけです。そこにはほかの利益をあげている営業所から来ておりますから、そういう点で相殺して行くという状態になつております。今はまだ資金の問題でそれほど努力したことはございません。中小企業金融等から借りたとか、そういうことはございませんが、組合でやらなければならないような問題は一切組合で取上げて行く、こういう方針でございます。実際にもそういう方針でやつております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○赤岩参考人 特殊の組合だというお話でございますが、その点だけを申し上げておきます。二十四年に協同組合法をつくられましたときに、企業組合に対しては、新しい経営体ということの規定の中に、そういうふうになつておるのでありますが、それをやつている、こうお考えなさつていいのであります。包括的であり、このことによつて従来官庁の所管によつて分割されがちであつた業種的な隔たりを取除いて、異業種間の組織交流をもできるようにした、こういうことがいわれてお…