赤倉昌巳
会議録に記録された「赤倉昌巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 札幌市医師会理事
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 厚生委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○赤倉昌巳君 札幌市医師会理事の赤倉でございます。 介護保険制度の創設に関しまして、札幌医師会を代表して一言意見を述べさせていただきます。 我が国における介護対策は非常に立ちおくれておりまして、老後の生活における不安要因ともなっております。そこで、公的介護保険制度は国民の期待も大きく、一日も早い創設が望まれております。しかし、このたび上程されました介護保険法案の細目につきましては、いまだ不明確な点が数多くあります。したがって、法案の成立…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○赤倉昌巳君 私も同じ要介護認定審査会に市村さんと出席したわけですけれども、私は医学的な見地からいろいろ上がってきた情報を検討しました。 それによりますと、先ほど私の陳述にもありましたとおり、いわゆる精神的な分野における項目が非常に少ないということで、それが状態像をとらえているものですから、どうしてもその状態だけでは、医学的な立場からすると、どういう状態で今後どうあるべきかという、我々医学的な言葉で予後と言いますけれども、今後の方向性が…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○赤倉昌巳君 項目の拡大のことについてお答えします。 確かに、七十一項目というのは私は非常に少ないと思います。なぜかといいますと、世界一般的には、先ほど市村さんもおっしゃっているようにMDS方式というのが一般化されておりまして、大体三百五十項目からなされております。それを今回厚生省の場合は、非常に項目が多過ぎて煩雑化してなかなか調査が難しいということで、独自の七十項目に絞り込んだということになっております。ところが、実際に要介護認定のも…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○赤倉昌巳君 坂口先生から非常に難しい質問をいただいたのですけれども、確かに、現在、医療保険がどうあるべきかというのは医療保険制度改革で非常にいろいろと議論のあるところでございます。将来的にどうあるべきかというのは非常に難しいところです。 確かに、歴史的な経緯から申しまして、やはり老人医療の今までのあり方ということが非常にまずかったということで、結果的に現在があるのではないかと思います。これは、老人医療の無料化ということにそもそも端を発…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○赤倉昌巳君 私は現金給付に賛成です。ところが、現時点では非常に困難な問題点がありまして、とりあえず現金給付ができないのはやむを得ないのではないかと思っております。 統計的に言いましても、実際に介護で一番苦労されているのは、まず娘さん、それからお嫁さん、それから配偶者、特に奥さんの場合が多いわけですけれども、本当に在宅で介護に苦労されている人たち、それから、自分がパートを今まで行っていて、やめて、それで介護に打ち込んでいる方、そういう真…