豊田鐵郎
会議録に記録された「豊田鐵郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人中部経済連合会会長
- 直近の発言日
- 2017/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 予算委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 中部経済連合会の豊田でございます。 本日は、このような意見陳述の機会を賜り、まずもって御礼申し上げたいと思います。 私からは、中経連が行っている取り組みやこれまで行ってきた政策提言などと関連づけて、予算案に対する意見を申し述べさせていただきます。 予算案全般に対する意見を述べさせていただいた後、個別の予算案について若干の意見を述べさせていただく順序で発言申し上げます。 それでは、まず最初に、予算案全般に対する意見についてで…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 今の御質問ですけれども、今後、製造業がどういう形でいくかという、それがなかなかわからないものですから、わかれば簡単なんですけれども。 いずれにしましても、この中部地域というのは製造業が盛んなところですので、やはり我々としては、その火を潰してはならないという気持ちが強くございます。 そういう中で、本当に今我々が一番心配しているのはやはり自然災害ですね。熊本もそうですし、東北のときもサプライチェーンがずたずたになっちゃった。そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 これだけ早く日米首脳会談を開いていただいて、非常に大きな成果が出たんじゃないかと思っております。 ただ、トランプさんが大統領になって以来、どうも世界じゅうが何か過剰反応し過ぎだったんじゃないかなという気がしますね。だから、その辺のところを今回で少し落ちついて皆が考えられるようになったんじゃないかなという気がしております。今回の会談については、私は非常に効果があったなというふうには思っています。 それから、ペンス副大統領は、…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 企業が業績改善の成果を賃上げとして従業員に還元して、経済の好循環が生まれて景気が上向くことは大変望ましいことだと基本的には思っております。 また、賃上げの中身について、経団連の方針の中で時短労働などが例示されるなど、企業がとり得る選択肢というのは非常にいろいろなやり方があるというふうになっておりまして、賃上げを前向きに検討する一つの材料にもなるのではないかと思っております。 ただし、賃上げというのは、やはりそれぞれの企業が…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 確かに、今先生がおっしゃったとおりで、アメリカで雇用をふやせば日本は減るという形になるのは当たり前な話ですよね。向こうはアメリカ人がふえて、こっちは日本人が減るということだと思いますけれども。 今までなぜそういうふうな形になってきたのかというのは、例えば自動車をとってみれば、八〇年代の日米自動車摩擦、そういうものの対応でずっとやってきた。アメリカに一生懸命投資して、向こうの雇用を創出してきた。そういうことで今に至っているわ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 先ほどの雇用を守るというので、今お話もありましたけれども、この地域は要するに人口減少の影響が少ないと言われましたけれども、愛知県はそうなんですよ、ところがその周りの県は人口がどんどん今減っています。そういう中で雇用を守るというのも、また愛知県のところへも流れてきているものですから、ここがしっかりしないといけないんですけれども。 そのために我々は何をやるかということで、やはり新しい産業、IoTとかいろいろなことで新産業、イノ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 自動運転、個人的には、私は車を運転するのが好きなものですから、余り好きじゃないんですけれども。 ただ、自動運転のレベルがどのぐらいまでいくのか。それが今後どういう、本当に完全に自動というのはかなり先の話ではないかな。人間が運転するものと自動運転のものが混在している状態では、本当に人間というのは何をやるかわからない、そこまでのセンサーというのが本当につくれるのか。混在しなくて、本当に全部自動運転になれば何とでもなると思うんで…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 私ども中経連で、毎年いろいろな提言をやってきています。昨年の二月にこの「新中部圏の創生」というのを出しました。要するに、「各地域の自助努力と連携による経済的自立性の向上」という副題がついていますけれども、これを狙って出したわけですね。その中で、人口の問題からいろいろなことを全部入れたつもりなんですけれども、そういうことで、いろいろな努力をしていこうじゃないか、これを会員、要するに我々が頑張らないとだめだよというあれでつくっ…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 消費税につきましては、中経連の立場として、できるだけ早く一〇%に持っていってもらいたいなと思っております。 ただ、私は病院の理事長もやっていまして、院内でお薬を患者に支給する場合、その方が患者は便利なわけですよ、それをやる場合に、消費税が患者からいただけないんですね。これは、片っ方でそういうジレンマがありますけれども、いずれにしましても、一〇%にできるだけ上げていただきたいなと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 なかなか難しい御質問ですけれども、私なんかが感じるのは、私どもは世界じゅうで商売をやっています、そういうことで考えると、そういう国へ行くたびに思うのは、本当に日本みたいに安全で食べ物のおいしい国というのはどこにもありません、日本が一番です。全て安全で、食べ物がおいしい。それを皆さん、日本の人はそう意識をせずにエンジョイしているわけです。 そういう中で、生活していくのに、今後、それは給料は高ければ高いほどいいに決まっています…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 中国との商売というのはなかなか難しいんですよね。私どもの会社も中国に工場はありますけれども、私どもの会社は、一応向こうから社長が何か名誉市民みたいなものを最近もらって喜んでいましたけれども、本当にいいのかなと言って、片っ方で疑っていますけれども。 いずれにしましても、中国は市場はでかい。ですけれども、私は個人的には、突っ込み過ぎるな、そういう方向で今やらせています。突っ込み過ぎて本当に、とにかく投資したものは全て、今までの…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○豊田鐵郎君 難しいですね。 こんなことを言うとあれですけれども、環境というのはなかなか、それぞれの人の感覚で違ってくると思うんですね。だから、できるだけ、とにかく私どもの立場でいえば、やはり国の財政の健全化を優先して考えてほしいなというふうな気がしますけれどもね。