角田博
会議録に記録された「角田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人経済団体連合会経済本部長
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 経済・産業委員会10 件・77%
- 労働委員会3 件・23%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 経団連経済本部長の角田でございます。本日はこのような機会をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。 さて、経団連では、国民生活審議会での審議に合わせまして、九八年の三月に、それまでありました製造責任問題検討部会というのを改組いたしまして消費者法部会を設け、消費者法の検討を始めました。その結果、九八年十二月に「消費者契約法のあり方について」という意見書を公表いたしまして、その中では「規制緩和と自己責任原…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 非常に難しい、答えにくい質問を二つもちょうだいしまして恐縮でございます。 まず、私、経団連に勤めておりまして、経団連というのは千の大企業が中心になっております。その千の企業の中でまさにこういう悪徳商法をやる企業というのはまず皆無であろうというふうに考えておりまして、そうした意味で、二番目の御質問にございました、悪徳商法に対して自分たちの持っている情報を開示するとか、あるいはこういうふうに改善すればいいといったことに…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 経団連といたしましては、可という話がありましたけれども、良と可の間ぐらいかなというふうに考えております。 その理由は、国生審の議論の中ではいろんな御意見が出まして、まさにできるだけとにかく幅広くあいまいにということで意見がまとまりそうでありましたけれども、各業界のヒアリングをやったんです。そうしますと、各業界からまさに身につまされた話と申しますか、こういうふうにあいまいに決められると我々のところはどうなるんですか、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) おっしゃいましたように、現在の不退去、監禁というのだと非常にわかりやすいということは事実だと思います。ただし、私どもも人に不安を生じせしめるような行動をして不当な勧誘をしてはいけないということはよくわかっております。ただし、現時点での限定以上に例えば威迫とか困惑という概念を持ち込んだ場合に、本当にこういうふうに我々の意見書でもって書いているような類型化ができるのかどうか、ちょっとその辺疑念があるところでございまして…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 二点あると思うんですが、まず第一点は、契約が成立したと思っていたのに例えば五年たってあるいは十年たってそれが取り消されたということになりますと、まさに取引の安定性というものに対して非常な影響を与えるということが一つ。それからもう一つ、具体的にどの程度の負担があるのかはわかりませんけれども、そうした事態が生じるときのために各種の契約の書類だとかそうしたものを保存しておかなくてはいけない、これはちょっと大変だという経団…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 特にこの意見は大企業というよりも中小企業の小売店主の話で聞いたんですけれども、例えば物を売ろうとするときに、とにかくすべて重要なことは全部伝えました、そして売りますということではなくて、とにかく売り主は知っていたんだけれども、ついうっかり言わなかったとか、あるいはこんなことを言うと消費者がかえって混乱するんじゃないかということであえて言わなかったということはよくあるんだ、それで契約が成立したなどということはよくある…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 非常に難しい話なんですが、例えばという具体例で議論したことがあるんですが、例えばこの車は非常に燃費がいいよと言われて買ったという消費者がいるとしますね。そして、実際に走ってみたら、その消費者にとっては市街地で走ることが非常に多かったというわけです。ですから、平均すると燃費はいいんだけれども、市街地で走ると通常の車以上に燃費が悪かった、これは不利益な事実ということに相当するんじゃないかと。これは、あなた方売る方はプロ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) まさにそれがいわゆる包括的民事立法と言われる広いカバーする範囲で、すべてについてそういう、これがブラックリストです、これはグレーリストですという形でできるとすれば、それはその方がいいと思います。ただし、非常に難しいんじゃないでしょうか。 いわゆる消費者契約の対象とする商品というのは範囲が広いものですから、それをすべてについてカバーして、これはクロ、シロと、そういうふうにまで大きなリストができるかどうかという点につき…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 梶原先生のおっしゃるように、経済界は心配し過ぎじゃないか、いい企業はちゃんと伸びるんだし心配する必要はないとおっしゃる、まさにそのとおりかもしれません。ただし、逆に言えば、悪徳消費者というのは、これはもうどういう網をかぶせてもやはりそれを破って何かやってくるんじゃないか、そういうことも言えるわけです。 特に、私どもが消費者相談窓口の方とお話ししてみますと、やはり彼らはクレーマーと言われる非常に悪徳な人たちに悩まされ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(角田博君) 確かにおっしゃるとおり、最近インターネットの取引等新しい取引形態が非常にふえておりまして、現時点でこれでいいだろうと思った消費者契約法が、例えば二年後、三年後にはもう大幅に変わってきているという点については認めるものでございまして、当然のことながら見直しをしなくてはいけないというふうに思います。 見直し規定というものを具体的に入れるかどうかについては、これはまた先生方で御議論いただけばいい話ではないかと思いますが、…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○説明員(角田博道君) 健康保険、厚生年金の世界でございますが、健康保険、厚生年金におきましては、適用関係におきまして被保険者本人にするかどうかという問題になろうかと思います。被保険者本人になる者とそれからそれに養われる者、これをどう区分するかという問題でございますが、被保険者本人で代表して保険料を払っていただく方、これを常用的な雇用関係にある者というふうに適用をしております。 立法論としては確かにあろうかと存じますが、現在のところ常用…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○説明員(角田博道君) 今お話がございました子育てについての経済的な支援ということでございますが、その中で児童手当が非常に大切な制度であるというふうにおっしゃっていただき、ありがとうございます。 私どもの制度につきましては、小さく産んで大きく育てるということで第三子から始まったわけでございますが、今は二度の改正によりまして第一子から支給するということで支給対象を拡大してまいりました。お話にございますように、私どもの制度は必ずしも十分な金…
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○角田説明員 御指摘の点でございますが、子育て家庭への経済的支援という意味では非常に大切な論点だと私どもも考えております。ただ、この制度につきましては、税制の扶養控除あるいは企業の扶養手当などとの関連で、特に我が国におきましては、総合的な観点から十分に検討を尽くすべきだという議論がございます。 その中で、先生のお話の中にもございましたように、平成三年には支給期間を重点化いたしましたけれども、第一子から手当を支給するように制度改革をいたし…