西村隆男
会議録に記録された「西村隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 横浜国立大学教育人間科学部教授/日本消費者教育学会会長
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) おはようございます。横浜国立大学の西村でございます。 本日は、特別委員会にお招きいただきましてありがとうございます。また、特別委員会としての衆議院に続く熱心な御討議、敬服しております。 私は、消費者教育という立場から本関係法案に関して意見を述べさせていただこうと思います。お手元にレジュメを用意させていただきましたが、それに沿いましてかいつまんで御報告をさせていただきます。 「消費者教育の目的」とさせていただきまし…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 御質問ありがとうございます。 多重債務の問題について私の活動を御評価いただきまして、ありがとうございます。 御質問の部分についてのみお答えさせていただきますが、実際に、法律は一種のハードウエアといいましょうか、それを具体的にソフトとして、ソフトウエアとしてどういうふうに動かしていくかという部分、これが重要かというふうに思うんですが、特に、この消費者教育の部分に関しまして、私どもが考えております推進立法ということに…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 御質問ありがとうございます。 消費者政策会議がございますが、従前は消費者保護会議、その消費者保護の問題が、文科省とのかかわりでは常に、現在で申しますと生涯学習局、旧来の社会教育局、つまり成人に対する消費者教育というような形でかかわってきた経緯がありまして、現在も消費者政策会議はその担当部局は生涯学習局ということになっているんですね。ところが、学校教育は初等中等局、それから大学でももちろん、学生被害とか学生で加害者…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 御質問ありがとうございます。 現状は確かにいろいろとネックがあろうかと思いますが、その中でやはり一つは消費者教育というものが果たして本当に必要なのだろうかという、国民的認識と言うとやや大げさですけれども、そこまで成熟していないのかもしれないんですね、ある意味では。ですから、逆に言えば消費者庁ができるということが、これはかなり革命的と言うと変でございますけれども、大前進だというふうに思うんですね。 というのは、私が…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 御質問ありがとうございます。 まさにこの消費者教育が自己責任論の肩代わりというか、そういうことであってはならないのは当然のことでございます。強いて言えば、自己決定力を付けるための、まさに藤原参考人もおっしゃっているところの批判的思考力あるいは意思決定力というものを付けるというのが本来の意味の消費者教育で、先ほど時間の関係で十分お話しできませんでしたが、アメリカから移入された消費者教育というふうに申し上げたかと思う…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 消費者保護基本法から消費者基本法に変わりましたときに、消費者教育の場の中に、これまで学校、地域、家庭ということであったところに職域というのが加わったと思うんですね。それはまさに、なかなか学ぶチャンスのない、あるいは企業の中にどっぷりつかり込みますとなかなか、自分も本来消費者であるはずなのに消費者であることを忘れてしまうということで、それが必要であるという認識だと思われます。 やはり私自身も、社員教育あるいは何年次…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 御質問ありがとうございます。 この消費者教育の中身として、体系シートというものを先ほど御紹介させていただいたりもしましたけれども、やはりこの昨今の消費者問題の、あるいは消費者被害の重要性ということにかんがみますと、やはり食の安全の問題あるいは契約・取引に関する問題、この辺りに関してやはり重点的に実際にどういう問題が惹起しているのかということを正確に理解して、それに対処すべき能力といいますかスキルといいますか、そう…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(西村隆男君) 御質問ありがとうございます。 我々の地域といいましょうか社会は、例えば諸外国と比較するとどこにいても安全、安心だというふうに言わば信頼してきたわけですね。だから、端的に言えば、ちょっと物を置いておいても簡単になくならないと、目を離しても。ところが、いろんな部分でひずみが生じてきて、安全、安心がある意味で失われてきた。それをどこで補っていくか、守っていくか。そういう意味では、やはり地域とか家庭の力というものを改めて…