藤田ひかる
会議録に記録された「藤田ひかる」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 法務委員会5 件・50%
- 農林水産委員会5 件・50%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤田(ひ)委員 おはようございます。自由民主党の藤田ひかるでございます。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 また、本日、御配慮で、体調面での考慮から着座での質疑をお許しいただきましたこと、ありがとうございます。以後、着座にて失礼いたします。 では、本日は、成年後見及び遺言制度の改正につきまして、地元長野二区の現場の声を代弁する決意で質問に立たせていただきます。 私の地元長野二区でも、単身高齢世帯が急激に増加しており…
第221回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤田(ひ)委員 ありがとうございました。 是非、今いただいたとおり、制度の趣旨等に鑑みまして、全国的に必要な、どこでも安心して受けられるような体制の整備、運用面での確保をお願いできればと思います。 次に、任意後見制度に係る改正についてお伺いします。 本人の意思尊重の観点からは、判断能力が十分なうちに、自らが信頼できる支援者を選び、委任内容を決めておく任意後見制度の活用が重要です。しかし、現状では、法定後見の利用者が約二十五万人であるの…
第221回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤田(ひ)委員 ありがとうございます。 任意後見人の制度は高齢化が更に進展していく中でますます重要だと考えておりまして、大臣からいただきましたように、この運用促進について是非取り組んでいただければというふうに考えております。 この任意後見制度の活用は重要である一方で、判断能力が低下した本人に対して悪意ある第三者や親族が不当な契約を結ばせ、財産を不適切に扱うリスクもございます。監督人を置かないことは、利便性を高める反面、チェック機能が弱…
第221回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤田(ひ)委員 御答弁ありがとうございました。 今のをお聞きしまして、専門職であること、それから本人とのこれまでの実績、それらを踏まえての判断となるということでお聞きして、安心をいたしました。 最後に、遺言制度についてお伺いをいたします。 私の地元でも、空き家問題ですとか所有者不明土地は深刻な課題でございます。例えば、地元大町市では空き家率が約一二・五%に達し、深刻な課題となっております。松本市でも、二千四百平方メートルもの農地が所有…
第221回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤田(ひ)委員 御答弁ありがとうございました。 まさに真意に基づくものが確認できるという状況が担保されることが重要だと思っておりますし、その上で、ウェブ会議の機器がなかなか使えない高齢者の方にも配慮する形で、操作の補助については問題ないということを御答弁いただきました。 是非、このデジタル遺言制度を活用しまして、所有者不明土地問題ですとか空き家問題の解決にも資するような制度になることを私からは御期待申し上げます。 最後に、結びになりま…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ひ)委員 おはようございます。自由民主党、長野二区選出の藤田ひかるです。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、私の地元、信州長野県の現場で伺ってきた切実な声を基に、今まさに日本農業が直面している足下の課題、そして中長期的な構造転換の在り方についてお伺いをします。 昨年度から農業構造転換集中対策期間がスタートし、本年度からは食料システム法が全面施行され、農政は大きな転換点にあります。 一方、現場では、資材…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ひ)委員 御答弁ありがとうございます。 急激な変化に応じてコスト指標も見直していくということ、それから実効性を担保するためにフードGメンも活用していくことを答弁いただきました。是非御対応をお願いできればと思います。 次に、米の需給ギャップについてお伺いをいたします。 現在、政府は、米の需要に応じた生産を基本として進めておられますが、足下の状況を見ますと、今後の需給バランスには丁寧な目配りが必要な局面にあると感じています。 農水省…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ひ)委員 今の御答弁で、十万トン余りの増産が必要な状況にあるという御答弁をいただきました。 そこで、次に大臣にお伺いをいたします。 国として米の需要に応じた生産を進めていくのであれば、農家が安心して作付を行い、安定した収入につなげていけるよう、主食用米のみならず、加工用米や飼料用米についても需要調査をしっかりと行った上で、生産者が作付を判断する時期までに需給ギャップを分かりやすく示していくことが重要だと考えますが、大臣の見解はい…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ひ)委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 あしたの記者会見でも細かく、分かりやすく生産者の皆さんに届くように発信いただけるとのこと、ありがとうございます。 最後に、農地の担い手の確保についてお伺いをいたします。 農地を守っていくための取組として、将来の農地利用の姿を描く地域計画の取組は大変重要だと考えています。しかし、昨年時点では、計画区域内の農地のうち、三割以上が将来の受け手が位置づけられていないという厳しい実態もござい…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ひ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 しっかりと、その出資の有無にかかわらず支援をしていただけるということ、地域計画の中での主要なプレーヤーとして評価していただくとの御答弁をいただき、ありがとうございます。 私自身、地域計画を意味あるものにしていくためには、農地を地図の上で割り振るだけではなくて、農業は経営であるという視点に立って、稼げる農業に向けた戦略、そして支援まで含めて進めていくことが必要だというふうに感じてお…