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株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事衆議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 環境委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○藤枝参考人 まずは、環境委員会の皆様に対しまして、また出席の皆様におかれましては、このような貴重な機会を設けさせていただきまして、ありがとうございます。地域の産業資源循環業の代表といたしまして、再資源化事業等の高度化に関する法律案について、今後の課題であったりだとか期待であったりとか、こういったところの発言を忌憚なくやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、お手元に配付してございますパワーポイントの資料…

株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○藤枝参考人 御質問ありがとうございます。 ビッグデータ活用のマッチングについてお答えをさせていただきます。 冒頭お話ししたとおり、我々は、廃棄物を委託処理をするときに、必ず積荷伝票、マニフェストを扱います。そういった中には、当社の場合でも約六千社ぐらいのお客様と御契約をいただいておりますけれども、どこの会社様から、どこの場所で、どのような素材が、どれぐらいの量が出るというのは、全て僕らはデータとして持っているわけなんですね。 我々の重…

株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○藤枝参考人 馬場先生、ありがとうございます。 確かにおっしゃるとおりでございまして、リサイクルは、使ってもらって初めて成り立つループでございます。先ほどおっしゃられたとおり、我々が一生懸命技術力を上げてリサイクリングをしても、それが社会のニーズに合わなければ何にもならないわけですよね。 先ほど私がこの法律に期待する一つのポイントとして一番最初に挙げた動静脈連携、まさにここにあると僕は思っております。必要とされる方々に対して、我々産業側…

株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○藤枝参考人 ありがとうございます。 先ほど来お話ありました法整備の件もそうでございますけれども、リサイクルを推進するために阻害になっているものは、どうしてもやはり規制法でございますから、それは致し方ないというふうに思っていますし、それを乗り越えていかなきゃいけないというふうには思っております。 支援策につきましては、我々の現場サイドの企業というのは、やはりどうしても中小企業、あとは小規模事業者が多うございますので、例えばいろいろなリサ…

株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○藤枝参考人 御質問ありがとうございます。 もう御案内のとおり、廃棄物には、一般廃棄物と産業廃棄物がもちろんございます。自治体が大きく関わっておるのが一般廃棄物でございますけれども、今、私、横浜の事業所でございますけれども、横浜市においては、一般廃棄物の業界と産業廃棄物の業界との垣根を越えて、いろいろな地域資源循環を進めるためのプラットホームづくりというのをやっていただきました。これは、僕らからの要望もありまして、やらせていただきました…

株式会社グーン代表取締役/公益社団法人神奈川県産業資源循環協会会長/公益財団法人全国産業資源循環連合会理事2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○藤枝参考人 ありがとうございます。まさに待っていましたという質問でございます。ありがとうございます。 やはり、我々の業界は、いいことはやっているけれどもなかなか皆さんに知っていただけないというところがもちろんベースにはあります。今、我々のお客様がどういう変化があるかというと、先ほどから何度も出ていますサーキュラーエコノミーに対して、企業としての責任と役割を果たすということで、我々はそのサプライチェーンの中のスコープ3というところにおる…