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日之出汽船株式会社取締役社長衆議院
総発言数
8 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日之出汽船株式会社取締役社長
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 件中 8 件を表示
日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 現在国会において審議されておりますところの公職選挙法等の一部を改正する法律案は、選挙制度審議会の答申に基づかれまして、政府において立法の上提出されたものでございまして、この法律案がここに至りますまでの経緯につきましては、新聞等を通じましてきわめて詳細に報道いたされておりまして、私も国民の一人といたしまして大きな関心を持ちまして、その経過を注視して参ったのでございます。申すまでもなく公職選挙法は国民の代表を選びますルールを定…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 ただいまの御質問にお答えいたしますわけでございますが、確かに今おっしゃいましたように、私は、われわれの立場から率直に申しまして、政治資金、選挙資金というものの区別は非常にむずかしい。むずかしいというよりも、実は率直に申し上げますと、不可能に近いような感じさえいたすわけでございます。この点だけ御返事してよろしければ、これで失礼いたしますが、ただ、私はこれだけをあまり強くあれされまして、中庸を得ないで、性急な結論だけをお急ぎに…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 ただいまの御意見につきまして、額のことは私実はしろうとで、残念ながら、いかほどか存じません。ただ、お話を伺いますと、ずいぶんかかるということは確かに伺っております。それで、私は少し御返事の筋が変わるかもしれませんですが、先ほど公述さしていただきました最後に申しましたように、これを訂正なさるのは、やはり将来政党法とか、選挙区制の問題とか、あるいは定員の合理化ということが必要なんじゃないかと思いまして、公述の最後に申し上げた次…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 ただいまのお話の通り、先ほども申しましたように、私といたしましても、将来この政治資金というものは個人的にいくべきものである。われわれといたしましても、当然政党に政治をしていただくわけでございますが、あわせまして同時に、政治をしていただくために、われわれは率直に申しますと、これが政治資金であるからどうとか、あるいは選挙資金だからこうだとこうおっしゃれば、そのときにわれわれがそう信じればいいのかもしれませんけれども、実情におき…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 ただいまの御意見でございますが、私は、答申案は尊重されなければならない、また、答申案は尊重すべきである、こう考えます。これは先ほども申し上げた通りでございます。ただ、やはり物事はあまり罰するということだけで公正になる、あるいは公明になるというふうに、性急に御断定になることはいかがか、私はこういう感じを持っておるだけでございます。すなわち、一罰百戒と申しますか、これで戒めろということもけっこうではございましょうが、やはりもの…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 ただいまのお話につきましては、選挙区制の問題であろうと存じます。これは先ほども私、公述の最後に申しましたように、私個人といたしましても、選挙区制の御検討はこれからぜひお願いいたしたい、こう考える次第でございます。ただ、ただいまお話しのように、比例代表制がとういうものか、どの程度に取り入れていかれるかということについては、私いまだに研究不十分でございます。また、本日の答申の範囲ではなかったと思いますので、こまかい点の研究はい…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 ただいまの御意見の政治資金の問題につきましては、われわれといたしましては、お話の通り、あくまでも金のかからない選挙であって、しかも、そのやっていただきます資金も、いわゆる民間の金をどうこうというようなことでなくやっていただきたいのが希望でございます。ただ、現状におきまして、これがかりに一切こういう会社、法人、団体等の寄付を禁止するというようなことが、ほんとうにできるのだろうかということを私は非常に疑うのでございます。むしろ…

日之出汽船株式会社取締役社長1962/04/10

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○藤堂公述人 私は、現在の選挙法におきましても、あるいは政府の改正法律案におきましても、あるいは修正案におきましても、完全なものと考えておりません。不満足でございます。ただ、現状においては、スムーズに国政をやっていただく上においてこの政府の提出案が妥当であろう、こう考えておるわけであります。