藏谷伸一
会議録に記録された「藏谷伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人長野県建設業協会顧問(前会長)
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 17 件の標本- 予算委員会17 件・100%
※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 建設業協会の顧問を務めております藏谷と申します。よろしくお願いします。 本日は、当予算委員会の地方公聴会、このような発言の機会をいただきまして、本当にありがたく思います。ありがとうございます。 私は、長野県の建設産業の現状、データとともに説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、冒頭、平成二十四年の十二月、第二次安倍内閣、自公連立政権ということで発足をしました。七年目を迎えていますが、私ど…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 よく御存じで、建設会社の人かなと思いました。 一番最初、先生が言われた平準化発注。どうしても、会計年度が三月末で終わるものですから、四月、五月になかなか、市町村は予算がはっきりしないので発注できないという。一番いい時期なんですね、長野の場合、四、五は。だから、できるだけ平準化発注をしましょうということで、早期発注も心がけていただいているんですが、まだまだやはり四、五は仕事量が少ないというのが現状で、より一層平準化発注に心が…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 今、国交省でキャリアアップシステムというのを始めているんですよ。 私ども技術職は、CORINSという登録制度があって、どういうキャリアがあるかということを全部データベースで統一して管理していただいているシステムがあります、もう二十年前ぐらいになりますか。 だけれども、たくみのわざと言われる技能者さんにはないわけです。技能者さんも同じ、どこの現場でどういう実績があったということを、やはりキャリアをデータベース化しようというこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、現実問題として、大学、専門学校よりも、職業高校というか、こっちでは専門高校と言っているんですが、専門高校の生徒さんを入職いただくように活動した方が成果が出やすいんですよね。 結果が出やすいので、どうしてもそちらへ行くんですが、一番懸念しているのが、これから文部科学省さんの方針で、専門高校を減らすという話をお聞きしているんですよ。普通科あるいは専門学校、大学の方に振り向けな…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 当建設業協会にも女性部という部がありまして、それぞれの支部から代表で出てもらっていますが、そうした技術屋さんの女性は男性よりも元気がいい。すばらしいですよ。 一番びっくりしたこと。女性は結婚すると基本的には名字が変わるじゃないですか、姓が。そうすると、いろいろな資格を持っているわけですよ、一級建築士とかいろいろな資格、その名前を変えなきゃいけない。これは男性にはわからなかった悩みなんですよ。多い人は十、十五持っているんです…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 長野県のデータは持っていませんが、全国平均よりもまだ高齢化が進んでいるという感じはします。 特に、若手の資格者が少ない。土木ですと一級土木施工管理技士という国家試験がありますが、二十代はほとんどいないでしょう、新しく取られる方が。試験の難しい云々もありますが、三十代に入っても一桁台ぐらいしか合格していないんじゃないかなぐらいな数字がちょっとよみがえってきますので、そういった意味からも、非常に危惧しておる一つだと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 ほとんどいません。行かないんですね、みんな。職業訓練校に行く人は、やはり専門工事だから、職人さんを目指す人がほとんどかな。人数が集まらないで、そういう学校はみんなクローズしちゃうんですよ。一時ほどのやはり活況がない。 下請の企業がお金を出して、給与を払いながら職人さんの卵を学校に行かせるわけで、経済的といいますか、経営的にも非常に大変なこともあるし、若者もやはり絶対数が少ないということもあるし、長野県もそういった施設を持っ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 工期に関しては、かなり、四週八休の工期で、新年度からはより一層余裕を持たせた形での発注になると思います。 それから、もう一つは、経費率というお話がありましたが、今、一つ、基準で公契連モデルというのがありまして、建設の場合は直接工事というのがあります。その予定価格の九七%は必要だから入れましょう、これは不可欠だからと。共通仮設も九〇%入れましょう、現場経費も九五%入れましょうと。もう一つは、一般管理費というのがあるんですね、…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 公共事業に関しては、先ほど申し上げた公契連モデルの数字の件、それから、説明を省きましたけれども、隣接八県、長野県は八つの県に隣接をしています。埼玉県と愛知県の場合は名古屋と東京の隣接ですから、ちょっと経済構造が違いますので省かせてもらうと、六つの県の落札率、入札率じゃなくて落札率ね、先生。落札率の平均が九五%。長野が九二・五%、六つの県で最低なんですよ。 落札率というのは予定価格に対しての落札率で、予定価格も一番高い価格で…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 エリアによって違うんですね。豪雪地域とか、ほとんど雪の降らない地域とか、長野県は先生御案内のとおりいろいろあるので、エリアによってそれは違いますので、一概に除雪も入って複数年ということにはなりませんが、来年度から新しく始まる制度でありますので、これから様子を見ながら、ふえてくると思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 複数年契約は県だけ、市町村はまだそこまでいきません。国も多分まだいっていないのかなと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 働き方改革をやるためにはやはり生産性を上げなきゃいけない。そうするともう、どんぴしゃ、石井大臣が常に言っておられる、やはりi―Constructionですよ。一番はやはり3Dといいますか、ICTを駆使した施工、いわゆるドローンを飛ばしてGPSからデータをもらって、それで自動的な工事をするというのが一番佳境になって、長野県は進んでいる県の一つだというふうに思います。 協会もいろいろ取り組んでいますし、それぞれの企業も力を入れ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 事務的というのは、どういうふうに捉えたらいいんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 i―Constructionのドローン云々というのは工事の規模にもよりますので、それを駆使して生産性を上げるためには、ある程度の大きな工事だと効率よくできますが、ちっちゃな工事だとなかなか、経費倒れをしてしまうとか、場合によっていろいろ違います。新しい技術を使える現場と旧態依然の技術しか使えない現場といろいろありますので、ある意味では、私たちの技術職は大変です。 昔の技術から新しい技術まで幅広い多様性を持たなきゃいけないと…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 協会としてはまだそこは手つかずです。これからのやはり新しい課題かなと思います。 外国人も多いんですけれども、先ほど申し上げたとおり、失業者もたくさんいるわけですし、やはり両方かなという気がしています。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 そのとおりです。 百八十万とか百五十万人のうち、あいている、休校の施設もたくさんあるわけですよね。群馬県とかいろいろやっている地域もありますが、そこで板金学校を開いているとか鉄筋学校を開いているとか、皆さん、どうぞチャレンジしてみませんかということで受入れしながら、こういう仕事があったんだと気がついていただく人が一人でも二人でもふえると、失業者の中から技能者が育成できるという可能性は多分にあると思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○藏谷伸一君 私は、協会長を昨年の五月に辞しておりますが、その後の会長さん、木下さんとおっしゃるんだけれども、彼は南佐久なんですが、彼の会社で、ベトナムの外国人労働者、既に十名ほど雇用されています。それは、コンクリートの維持修繕関係の技能職で雇い入れている。やはり派遣社員になるんですね。ですから、ベトナムへ行って、向こうの方のエージェントと話をして、そして日本に送り込んでいただく。 当然、日本語も片言しかしゃべれないので、彼の会社のいい…