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日本医師会常任理事衆議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
日本医師会常任理事
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 社会労働委員会公聴会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
日本医師会常任理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○蓮田公述人 私は日本医師会常任理事蓮田茂でございます。開業医師であります。本日国民健康保険法案に対しまして、医療担当者の立場から私どもの意見を申し述べさせていただきまする機会を得ましたことを厚くお礼を申し上げます。私どもは本法案に対しましては幾多の修正をお願い申し上げておる次第でございまして、これからそれらの点につきまして申し上げたいと存じます。 まず私どもがお改め願いたいと申し上げておりまする第一点は、医療機関指定制の問題であります…

日本医師会常任理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○蓮田公述人 お答えいたします。審査委員会の問題につきましては、午前中に私るる申し上げた通りでございますが、その診療報酬請求書の医療の内容が果して医学的に適正なものであるかどうかということを審査するのが審査の目的でございます。従いまして、今回のような形になりまして、あの甲表で初診時基本診療料ということで、小さな行為等が全部書かれなくなってくるということになりますと、その内容がどういうものであるかわからないわけでございまして、従って審査は…

日本医師会常任理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○蓮田公述人 先ほどから指定と登録の問題が出ておりますので、これについて申し上げます。私どもが今日修正をお願いしておりますのは、医療機関の指定がいけないと言っているのでございまして、ただ単に指定と登録とばく然としておるのではない。医療機関の指定をやめていただきたい。つまり医療の際の主体は医師にあるのでございますから、医師対保険者ないし医師対患者の関係に置いてもらいたい。療養の給付を担当するという形で機関を指定するという形をやめていただき…

日本医師会常任理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○蓮田公述人 一部負担金の問題につきましては、たびたび申し上げたところでございますが、皆保険を目ざします法律の改正であります限りにおきましては、将来私どもは一部負担金を故意にとらずして医療の経営などは成り立つものではないのでございます。すべてが将来は保険患者になるのでございます。故意にとらないなどということはでき得ないのでございます。しかも御承知の通り、ただいま一般の健康保険におきましては、ニヵ月目に一度くらいまとめて入ってくるのでござ…

日本医師会常任理事1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○蓮田公述人 おそらくそれぞれの地域において、そういう問題の起ったと申しますのは、それぞれの地域の事情に応じて、われわれ医療担当者としてはそういうことを要求せざるを得ない地域事情であったと私は思うのでございます。決してこれは無理に、何ら理由なしにそういうことを要求したのではなかろうと思うのでございます。そういうところから、一々のその事情を、どこでどういう問題がどうということを一々例を引きまして申し上げるまでに今至っておりませんが、おそら…