萬屋努
会議録に記録された「萬屋努」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟副理事長
- 直近の発言日
- 2013/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 ただいま御紹介をいただきました公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟副理事長の萬屋と申します。歯舞群島の一つであります多楽島の出身でございます。 本日、安住委員長初め委員の皆様方の御高配によりまして、北方領土元居住者を代表いたしまして意見陳述の場を与えていただきましたことに、厚く御礼を申し上げさせていただきます。 また、日ごろより、私たち元島民及びその後継者に対しまして御支援、御理解を賜っておりますことに、改めて心から感謝を申…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 お答えさせていただきます。 先ほどお話しさせていただいた中で申し上げましたとおり、我々元島民は、北方四島、すなわち択捉、国後、色丹、歯舞群島から引き揚げてきた元島民の団体であります。千島連盟といたしましては、あくまでも、交渉にあっては、先ほども申し上げさせていただきましたが、入り口は四つから入ってくださいというお願いもさせていただきました。 ですから、これは、我々には残念ながら交渉権はございません、両国の首脳により解決を見…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 お答えさせていただきます。 認知度の話でありますが、私も報道を見て実はちょっと驚いておりますが、残念ながら、さほど、全国民には我々が期待するほどの認知度にはなっていないのが現実であります。 我々、常に、国会の先生方が根室においでになったときにお願いさせていただいている件がございます。それは、教育現場で北方領土のことをもっと扱っていただきたい、これが一点。それから、もっとマスコミを通じて国民に周知をしていただきたい。政府は一…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 お答えさせていただきます。 四島返還の話でありますが、実は私も、ビザなしが始まって、先遣隊から二十年間で、相当数、日にちにして、延べでありますが、おおむね百日間ぐらい四島入りをさせていただいております。そんな中で、この返還のありようについて、今住んでいるロシアの四島住民と私的に、あるいは副理事長の立場でも、いろいろお話をさせていただいております。 我々千島連盟というのは、先ほどもお話しさせていただきましたように、四島から強…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 閣議了解の件でありますが、これはそのまま堅持していただきたいと思います。 また、今年三月、山本担当大臣が発表されましたように、三年をめどにこのビザなしについて見直しをするということで、今、内閣府、外務省、北海道、それから二つの実施団体、北対協、北海道の推進委員会、我々連盟も参加させていただいておりますが、その中で、このビザなしのありようについて、三年をめどに一元化に向けて検討するということになっており、作業中であると思いま…
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 先ほど述べさせていただきましたように、我々は共存を望んでおります。 以上です。
第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○萬屋参考人 お答えさせていただきます。 委員さんには、先ほど何か私のお話し中いなくなられたということで、同じ繰り返しの御発言になろうかと思いますが。 我々、元島民が引き揚げてきてから、生活の全てを島に置いて逃げてきた、こういうことでございますので、当然、裸一貫で引き揚げてきまして、すぐ帰れるであろう、この領土問題はすぐ解決するであろうということで、元島民の半数以上が根室管内に居を構えた、こういう状況でありまして、根室管内一市四町、それ…