萩原崇弘
会議録に記録された「萩原崇弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 経済産業委員会4 件・50%
- 予算委員会2 件・25%
- 予算委員会第一分科会1 件・13%
- 予算委員会第七分科会1 件・13%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○萩原政府参考人 お答え申し上げます。 日本の研究開発投資総額における政府の負担割合でございますけれども、最新のOECDのデータによりますと、二〇一八年は一四・五六%、二〇一九年は一四・六七%となっております。 また、このOECDのデータの各国比較は、統計の内容等の差異によって、単純な比較は少々難しい面があることを申し添えたいと思います。 なお、日本の研究開発投資総額につきましては、二〇二〇年の十二月に公表されました総務省の科学技術研究…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○萩原政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省が支援をさせていただいております研究開発プロジェクトの中では、特許出願に係る費用をプロジェクトの対象経費とすることを通じまして民間企業などの支援を行っております。 例えば、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOでございますけれども、プロジェクト期間中の日本国内及び海外への特許出願に要した費用を研究開発プロジェクトの費用の対象としているほか、経済産業省における事務処理…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(萩原崇弘君) お答え申し上げます。 従来から実施してございます御指摘のヤンプロでございますけれども、国際標準化人材育成講座でございますが、二〇一二年度から九年間で三百七十七名が修了をいただいてございます。御指摘のとおり、ヤンプロは国際標準化活動をこれから始める方々を対象とした必要最小限のスキル取得を目的としてまいりました。そのため、次のステップとして、国際標準を議論する会議の議長でありますとか主査といった役職を担うためのス…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(萩原崇弘君) お答え申し上げます。 令和三年度予算におきましては、戦略的な国際標準化の推進のため、前年度比一・四億円増となる五十・九億円を計上しております。この予算の内訳を申し上げますと、調査費が二・九億円、規格開発などの事業費が四十二・九億円、そのほか、国際機関、ISOやIECなどへの分担金が五・二億円となっています。 戦略的な国際標準化のためには、日本から提案する国際規格を国際会議で合意していくために議論を、国際交渉を…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(萩原崇弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国際会議の誘致や開催は、国際標準化における日本のプレゼンスの向上など様々な意義があるというふうに考えてございます。 具体的に申し上げますと、IECという標準化団体がございまして、電気や電子技術の関係する国際標準化機関ですけれども、こちらは、二〇一四年の十一月にIECの最高機関である総会を東京に誘致し、開催することに成功いたしました。この際の日本のIECの総会は、十五年…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(萩原崇弘君) お答え申し上げます。 日本が国際標準化を戦略的に行った成功事例の方から御紹介をしたいところでございますけれども、二〇一四年に成立をいたしました利用者の体をアシストするサービスロボットの安全性に関する国際規格が挙げられると思います。これ、医療や介護の分野でいわゆるロボットスーツとして活躍しているサービスロボットでございますけれども、産業用ロボットと異なりまして、産業用ロボットは安全用の柵により人と隔離されており…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○萩原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、食品を破壊せずに食用できる状態のまま検査する非破壊検査につきまして、委員御指摘のとおり、厚生労働省において実用化に向けた検証を行っておりまして、令和二年度の検証の結果、まずはマツタケについて、令和三年秋から実用化できる見込みとの報告を受けております。 この状況を踏まえまして、内閣府の原子力被災者支援チームといたしましては、都道府県が非破壊検査機器の設置などの検査体制を整えた場合には、非破壊検…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○萩原政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘の諸外国の類似の予算や経済対策につきましては、技術開発以外の設備導入補助も含まれているなど、一律にその規模を比較することは難しいと考えてございます。例えば、ドイツやフランスの経済対策における技術開発予算と比較いたしましても、二兆円は遜色ない規模というふうに考えてございます。 まずは、この二兆円を効率的、効果的に活用するために、基金で支援するカーボンニュートラルの実現の鍵となる革新的な技術…