菰田義憲
会議録に記録された「菰田義憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政公社労働組合中央執行委員長
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 日本郵政公社労働組合、略称JPUの委員長をしております菰田でございます。 本日は、国会の委員会の場にお招きをいただきまして、郵政民営化法案に関して私どもの考え方を述べる機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 郵便局の労働組合、JPU、全郵政を代表して、理念なき民営化法案に反対の立場で意見を申し上げたいと思います。 郵政公社で働く職員は、一九九八年に国会で可決成立した中央省庁等改革基本法三十三条で、郵政事業…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えいたします。 今でも実力で自分で生き抜いておりますから、そこを少し押さえてほしいのと、私どもの企業といいますか、なりわいは、公、パブリックを理念にしています。その公、パブリックを守るために、企業性、手段を対応している、こういうことでございますから、公ということを外して、ビジネスだけで走れば、それは民営化になるでしょう、民間になるでしょうけれども、とてもじゃないけれども、対応できない。あるいは対応した場合、また民業圧迫…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えいたします。 私ども郵政とNTTを一緒に論じられると、これはちょっと困ります。郵政事業はやはり公、ユニバーサルサービスネットワークが生命線なんです。その生命線をやるために、企業性ということで、できる限り、それはバランスの問題ですけれども、かなり企業性を入れて営業をしたり、いろいろなことをやっている。さらには、サービスで対応している。あるいはコンビニとアライアンスを組む、ほかのいろいろな業種とコラボレーションを組むとい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えをいたします。 郵便局でまず考えてほしいのは、ユニバーサルサービスの視点で、先ほど私は、冒頭、意見陳述で述べましたが、拠点のネットワークなんです。山村地域も含めてやはり郵便局が存在するのは、三つの事業できっちりと、要するに相互応援をしつつやっている。 この拠点は、物の見事に、ドイツでも三万ほどあったのが一万二千でやらなきゃならないといって、ユニバーサル令で郵便局を設置したんです。そういうものが確実に実証されているんで…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 法律的な議論で、国会で議論されているのは承知をしていますが、例えば、私ども小さな郵便局の人件費というコストでいきますと、まず、郵便は約三、保険は一、貯金が六ぐらいですね、パーセンテージ。それで例えば過疎のところが成り立っています、これは事実。そういう拠点のところが、貯金は離れる、郵便が離れれば、これは成り立ちません。 確かに十年間はいけるというような法律をつくっていただこうとしていますが、十年後あるいは十年の途中で、金融は…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えいたします。 私どもも間もなく全国大会ですから、答弁しているような感じになりますけれども。 NTT、JR。JRは、御承知のとおり大赤字です。郵政は赤字でないんです。将来赤字になるだろうということは、これは想定です。赤字にならないために努力をしていますし、確かに郵便は減っていきますけれども、物流というところにウエートをかけていって、そこのところで経営を成り立たせることを、生田イズムで私どもは努力していますから、これは確…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 十年も先を見通せないわけですから、二十年なんか当然見通せないんですよ。 それで、私が言うのは、尾身委員がおっしゃるように、よしんば言うんだったら、データを示してください。企業会計原則に基づいたデータで、こういうふうになって状況が悪くなる、あるいはこういうところにビジネスチャンスがあるんだという、ガバナンス、ビジネスモデルを示してほしいんですよ。例えば、コンビニをやったらいいと思いつきでおっしゃいますけれども、郵便局の周りは…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 ありがとうございます。 私ども郵便局は、当然、郵便局で働いている人たちの労働条件とか収益とか、それは必死に、労働組合ですから考えます。そして、いろいろなイノベーションをやっていこうとも考えています。それが中央省庁等改革基本法三十三条の自律的、弾力的経営の担保なんです。したがって、そこをどう解決していただくかということでやっていただくというのが一番の状況だと思うんです。 むしろ、私ども公的企業といいますか公的産業で働く者の考…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えいたします。 先ほども言いましたように、私どもは、コンビニとはアライアンス、連携をすればいい、こういうふうな経営スタンスでございます。 それで、先ほども言いましたが、もう一度私も調べてみますが、郵便局と百メーター違わぬところにコンビニは全部あるんですよ。それでまた郵便局でコンビニをやって、今度は何を売るのかな、こうなるんじゃないでしょうか。それと、今の郵便局システムの中で、あのコンビニのような商品の入れかえを含めるP…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えをいたします。 そこの、だれのための、何のためのが一切説明されておりませんから、私どもは解釈しようがないわけであります。 そこで、四分社化、五分社化について私の考え方を言いますが、これは英国の鉄道の例で申し上げます。 英国の鉄道の民営化は、もともと一元的に管理された鉄道サービスを上下分離、そして機能別に数十社、およそ四十だと思いますが、関連会社を設立してスタートしました。つまり、一本の列車を走らせるために数十社の企業…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○菰田参考人 お答えいたします。 郵便局は行政ではございませんで、ずっと事業をしていまして、市場の中で配達もしたり集金もしたり募集もしたりファイナンスに対する相談事もしていますから、そういう意味合いではもう肌感覚で、もっともっとすばらしいことが公社法の中でできるということで確信を持っておりますので、ぜひ公社法をベースにしつつ改革をしていただくというふうな形でまとめていただければありがたい、このように思っています。