菊池宏
会議録に記録された「菊池宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 四国電力株式会社理事
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 電力問題に関する特別委員会13 件・93%
- 予算委員会1 件・7%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○参考人(菊池宏君) 御説明申し上げます。 ただいま事業団の理事長から、調整金をとる趣旨についてはお話がありました。その使途につきましては、先ほど言われました四億六千八百万というのは四十六年度の事業でございますが、いろいろ御批判もありまして、昭和四十七年度に、農林省に第三者による輸入牛肉調整金管理委員会というものが設けられまして、ここで基本的な使途が定められました。民貿分については特にその内容までチェックされまして、農林省の監督のもとに…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(菊池宏君) 四国電力の菊地でございます。 本日は折角お招き頂きました機会に社長が参るはずでございましたけれども、誠によんどころない事情のために欠席いたしまして誠に申訳ございませんが、私代りまして御報告や、お願いや、御挨拶を申上げさして頂きます。 お尋ねを受けております順序に従いまして要点を申上げます。 第一の電力危機に対する問題でございますが、幸いにして四国地区はこの夏以来は本州中央部を中心といたしました電力危機に比較いたしま…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(菊池宏君) 四国の九月の締切はまだ正確なところわかりませんが、只今のところ一億三千万円の赤字という見通しでございます。ただ先般のルース台風の補修費が設備上のおよその被害はわかりましたが、修繕の被害が見通しが立つておりませんので、その分がこれに加わるはずでありますが、この分は実際は下期の経費としては出るだろうと思われます。下期の分は理由は先ほど九州の社長からお話になりましたような石炭関係が大部分でありますが、只今のところ三億円乃…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(菊池宏君) 古池先生からお話ございました中国、四国の連絡の問題で、ちよつと島田社長の言を補足させて頂きます。私のほうといたしまして、先ほどちよつと各事業計画の際に申上げましたわけでございますが、奈半利川、須崎合せまして二十八、九万キロの開発完成の暁には、この電力を四国地内に設けられます開発事業に消化すべきか、中国、九州の火力に代る電力として利用すべきか、懸案ではありますけれども、後者のほうに相当の必要性を感じておりますので、一…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 四国の菊池でございます。お手許に提出いたしました資料の初めのほうに、変更の理由書と料金内容の改訂の要旨を記載いたしております。大体変更の理由につきましては只今社長から申上げましたことが大きな原因でございますので御了解願いたいと思います。制度を改訂いたします主なものは、根本的には又只今社長が申上げました通りの、電力の割当制度に対する変更でございます。変更と申しますよりも、むしろ割当制度の廃止をお願いしたいということで…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) お答えいたします。その資料には具体的にどういう数字が載つておりましようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) それはパーセンテージの誤植だろうと思いますが、二八%でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) さようでございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 四国の事情を申上げます。只今御指摘の率は本日差上げました表を御覧頂きますと、若干違つておるのでございますが、本日差上げました第二頁の新旧料金による收入予想比較表の一番右の端の欄を御覧頂けばわかりますが、総合して七割三分を予定いたしておりますが、定額電燈は六割、従量電燈は六割八分、電燈を総合いたしまして六割五分ということに考えておりますので、前回の考え方を若干改めて出しております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 四国の合理化の説明書が甚だまずい書き方でありますので、これ又誤解を招きまして甚だ相済みませんのですが、只今御指摘のあの数字は擅用損失減少の目標を、メガワツト・アワーでありますが、四千五百五十五メガワツト・アワーを出しておりますので、これを含めまして、金額的な合理化は三億四千八百万円を計画いたしております。なお又この擅用ロスの減少、それから燃料費の節約などによりまして、浮び上らしますキロワツト・アワーを仮に発電所の新…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 私がお答え申上げます。実績の三〇%増しを見込んでおりますので、実情この程度はどうしても止むを得ないと考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 修繕費の大体の目安が再建設費価格の一%前後が穏当であるのではないかという考え方は、私も聞かされておることであります。果してどこが正しいか、はつきり確信は持てませんが、アメリカあたりでもそんな考え方もあるようでありますが、仮にその辺に納めます場合に、私のほうの今度見込みます修繕費は六億、一般修繕費は六億余りでありますが、再計価額は約百三十三億でありますので、それに対しまして四%半に当ります。ただこの再評価額は御承知の…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 四国の場合を御説明いたしますが、ロス軽減工事費として二億四千万円計上いたしておりますが、すべて修理工事費であります。そのうちの特に大部分を占めております配電関係のものは、ロス軽減、擅用防止等をもくろみます配電区画の整理等の工事費が主なものであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○参考人(菊池宏君) 四国の総調定額は現在大体月額約二億二、三千万円乃至四、五千万円であります。その中の未収として月末に計上いたします分が約七千万円乃至八千万円でありますが、これは丁度月末が調定に当りますために金額が多うございますので、事実上の未収は大体一カ月前後、経過後の未収とみなされるものは千万円乃至二千万円と思います。実は甚だ申訳ありませんが、只今正確な資料を持ち合わせませんので、私の記憶しておる程度で御勘弁願います。それでその中…