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全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長衆議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長
直近の発言日
1988/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 社会労働委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○菅原参考人 ただいま御紹介をいただきました全国市長会国民健康保険対策特別委員会の委員長を務めております宮城県気仙沼市長の菅原でございます。 社会労働委員会の諸先生方におかれましては、日ごろ社会福祉の充実向上のために格段の御尽力をいただいておりますことに対しまして、衷心より敬意と感謝を申し上げるものであります。 本日は、当委員会におきまして御審議をいただいております国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、意見を申し述べる機会を…

全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○菅原参考人 地域住民の医療確保をし、守っていくということのためには、国、都道府県、市町村が一体となって取り組んでいく必要があると私は思っておるわけであります。 直接的に財政をどうするかというふうなことについていろいろ議論があろうかと思いまするけれども、何と申しましても、住民の三割以上が国保に加入をしておるというふうな点から申しますと、やはり国、都道府県、市町村一体の中で医療を確保していく、このことのために都道府県の参加ということがぜひ…

全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○菅原参考人 昨年の厚生省案が出されました折には、私もその案に対しましては全面的に反対をいたした者の一人でございます。何となれば、福祉医療制度の創設あるいは老人保健の拠出金の見直し、それから地域差調整、こういうことによりまして二千二百億国が得をする、国の国庫支出金を減ずるということであります。その肩がわりといたしまして、都道府県に対しまして一千五百五十億、市町村に対しましても同じく一千五百五十億を加算する、そして保険料が八百五十億減ぜら…

全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○菅原参考人 被保険者と最も関連があり、かつまた税の徴収、賦課というふうなことをつかさどっております市町村が総合的にこの問題解決のために当たっていくという立場からいいますと、この国民健康保険の経営は、やはり市町村が主体となってなされるべきであると私は考えております。ただ、財政基盤が脆弱でございますので、その点については国のいろいろな施策が必要である、こういうふうに考えておるわけであります。

全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○菅原参考人 今回の制度の改正によりまして、地方負担のふえることは、ただいま先生お話しのとおりでございますが、この点に関しましては、先ほど来申し上げておりますように、地方交付税の特例加算等によりまして財源的な措置がなされる。六十三、六十四の二カ年の措置でございまするけれども、このことが手当てをされるということによりまして、地方負担はないものと私どもは認識をいたしております。 ただ、こういうふうな手当てがされたからといって、地方自治体いわ…

全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長、気仙沼市長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○菅原参考人 たしか昭和十三年に国保制度が発足をいたして、昭和三十三年に改正になっておると思うのでございますが、その当時より国民健康保険の抱えております内包的な問題と申しますのは、いわゆる低所得者というものとお年寄り、そういうふうな方々の問題というものを内包しておったわけであります。なればこそ国保に対しましては、国庫負担、補助というものを多く盛ってこれに充てて制度の安定化を図ってきた、こういうことであります。我々自治体、保険者といたしま…