草野豊己
会議録に記録された「草野豊己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 草野グローバルフロンティア株式会社代表取締役
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 経済産業委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 皆さん、おはようございます。 実は、私、ついせんだって、三月五日になりますが、企業年金連合会から呼ばれまして、企業年金連合会で今回の危機の本質を説明してきたばかりでございます。きょうは、今世界で何が起こっているのか、この危機の本質は何かというのを、私の意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元にレジュメと補足資料を御用意させていただきましたが、私は、実は、この草野グローバルフロンティアを創業する以前は長く外資系の金融…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 先ほど私がお話しさせてもらいましたときに、在日外銀の総資産が一気に減っているというお話をさせてもらいました。さらに、外国人投資家が、昨年一年間だけで、債券を含めて対日投資では十兆円のマイナスになっているというお話をさせていただきました。 少なくともこれまで、日本の金融システム、金融市場というのは、海外がリスクをとってくれていたというふうに考えていいと思います。言ってみれば、リスクマネーを海外の投資家あるいは在日外銀が提供し…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 高木先生のおっしゃること、そのとおりだと私は思います。 基本的に、例えばここ半年ぐらいで上場企業で倒産しているケースを見ると、ほとんどが資金繰り倒産なんですね。要するに、最高益から一転して破綻というようなことが起こっているわけでございまして、これはやはり、先ほどから何度も私申し上げておりますが、リスクをとるという、リスクマネーを海外に依存し過ぎたのではないかと私は思っております。当然のことながら、日本の金融機関も一生懸命リ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 今、この三月に株価が若干上昇しておりまして、マーケットでは、これですべて危機が去ったのではないかという楽観的な雰囲気が広がっているんですが、私は、もう少しやはり危機感を持つべきではないかなと思っております。 私は長年海外投資家動向を見ておりますが、実は、外国人投資家が日本株を本格的に買い出したというのは一九八〇年のことなんですね。その前に一体に何があったかといいますと、二度のオイルショックがあったということです。その二度の…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 最近、アメリカの経済指標もそうですが、我々はごまかされている部分が随分あるんです。 なぜかと申しますと、例えばアメリカの住宅の数字が出ましたが、二月の数字は一月よりプラスになっているということで、みんなこれで住宅はよくなるんだと思っているんですが、しかし、前年同月比で見ると四五%だとか、そういう数字なんですね。大きな数字です。要するに、どかんと落ちて、わずか上がっているだけなんです。例えば、株価でもそうです。シティの株価が…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 どこまでが危険なのかが実はだれもがわからないというのが今の現状だと思うんですね。 なぜそうなっているかといいますと、例えばアメリカの銀行ですが、つい先日、ガイトナー財務長官が、今から金融機関の健全性のチェックに入ると言っているんですよ。ということは、何もつかんでいないということです。 私は、この健全性チェック、ストレスチェックもちょっと甘いんではないか、その内容を見まして。だれがチェックするかということが書いてありまして、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○草野参考人 基本的に、意図したわけではなかったと思うんですね。 ただ、今のアメリカはゼロ金利になりましたが、今回FRBが金利を下げる前には、五%以上の金利があったわけです。日本はゼロ金利ですから、その金利差に注目して、金利差をとりにいこうとするのは当然の流れだと思います。ですから、そういう意味では、場合によっては、日本がゼロ金利政策あるいは量的金融緩和策をちょっと続け過ぎたかな、それはあろうかと思います。その結果として出てしまった。 …