若曾根和之
会議録に記録された「若曾根和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局電子機器課長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 大蔵委員会4 件・67%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・33%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(若曽根和之君) 御説明いたします。 先生御指摘の、電子計算機関係の補助金についてまず申し上げますが、最初の電子計算機等開発促進費補助金というのは内容が幾つかに分かれておりますが……。
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(若曽根和之君) はい、わかりました。 開発促進費補助金につきましては、高性能コンピューター開発技術研究組合、それから新コンピューターシリーズ技術研究組合、超高性能電子計算機技術研究組合、そのほか研究組合が五つ、あと個別企業もございます。 先ほどの三つの研究組合の主な構成員を申し上げますと、株式会社富士通研究所、富士通株式会社、日立工機株式会社など五社が最初の研究組合でございます。構成企業が非常に多くにわたりますので、主なものだ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(若曽根和之君) 先生が先ほどおっしゃいました補助金三つございますが、そのうち一番早い時期に行われました電子計算機開発促進費補助金につきましては、先生御指摘のように八億五千七百万円の収益納付がございます。 それから、超LSIの補助金につきましては、研究終了後三年間を置きまして、その後五年間にわたって収益納付をするということになっておりまして、収益納付の最初の年度が昭和五十八年度になっております。そういう関係で、現在時点ではまだ収…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(若曽根和之君) お答えいたします。 超LSIの研究開発につきましては、国立の試験研究機関、具体的には通産省の電子技術総合研究所でございますが、それと大学、関係企業の連携によりまして開発を進めまして、非常に大きな成果を上げたとわれわれは考えております。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(若曽根和之君) お答え申し上げます。 問題点と申しますか、苦労したという点を申し上げますと、こういう研究に対しまして、いろいろな競争関係にあります企業が集まりまして一つの研究をやるわけでございます。それで、競争関係にある企業が従来のノーハウを持ち寄って一つの共同研究を推進していくというところに最も苦心を要した点がございます。しかし、超LSIの開発におきましては、特に電子技術総合研究所から出向しましたリーダーがおりまして、その統…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○若曾根説明員 お答え申し上げます。 半導体産業の発展の活力を維持しまして、またコンピューターなどの半導体の利用分野の将来の成長を確保するためには、半導体における自由かつ開放的な貿易体制を維持していくということが肝要だと考えております。半導体についての日米間の貿易バランスはほぼ均衡しておりまして、また日米両国間における投資の交流、技術の移転も相互に活発に行われております。したがいまして、現在の時点で、半導体全般として日米間の貿易について…