網谷敏
会議録に記録された「網谷敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国信用組合中央協会会長
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 大蔵委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○網谷参考人 全国信用組合中央協会会長の網谷でございます。 本日は、信用組合業界を代表いたしまして、預金保険法等の一部を改正する法律案につきまして意見を述べさせていただきたいと存じます。 その前に、平成六年の東京協和、安全の二信組以来、信用組合の中から多くの経営破綻が生じ、国民の皆様並びに我が国金融システムの安定化等に関しまして大変なる御迷惑をおかけいたしておりますことにつきまして、まことに申しわけなく、この機会をかりまして深くおわびを…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○網谷参考人 お答え申し上げます。 ただいま信用金庫の副会長さんがおっしゃいましたことにすべて尽きる、私は同じような考えでおります。 御案内のように、信用組合のお取引者は小零細企業がほとんどでございまして、その方々は、現在はほとんど赤字企業というふうな状況が続いておりまして、また資金の需要につきましても極めて少ない、むしろ、借入金は返済してでも身を軽くするというのが現在の、特に設備に関しましてはそういう状況だというふうに思っております。…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○網谷参考人 日本という世界に冠たる金融大国の中で、我々のような組織が語る資格がないような大きな話でございまして、私には論ずる資格なしというふうな感じでございます。むしろ私は、常に個人的に申しておるのでございますが、これは歴史が結果を出すであろうというふうに思っておるところでございます。 返答になりませんけれども、お許しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○網谷参考人 一番目の劣後債の問題でございますが、劣後債の発行については、現在できないという状況になっております。 また、検査マニュアルの問題でございますが、検査マニュアルにつきましては、私、創立約五十年になりますが、一外交員から入組をいたしまして、今日まで来ております。本当に我々の取引先は零細企業がほとんどでございまして、言うなればほとんどが税金を納めていないような赤字企業である。しかしながら、何も不足を言っておれないわけでございまし…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○網谷参考人 残念でございますけれども、我々の業界も減少いたしております。 これは余談でございますが、大手銀行さんが中小企業向けの融資拡大というふうなことで、それを余り言われますと、我々の領域が、パイが大きくなっておるわけじゃございませんから、優良中小企業はむしろそちらの方に流れていくおそれありと。全体のパイがふえておればお互いにふえてまいりますが、そこらにもいろいろと問題があろうかなというふうに思っておるところでございます。 減少いた…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○網谷参考人 お答え申し上げます。 私ども信用組合は、冒頭申し上げましたように、歴史も極めて浅く、同時に、協同組織といたしまして、利益は配分をするというのが大原則で今日まで経営をいたしております。したがいまして、他の歴史の古い金融機関と比べますと、自己資本比率もおのずから少なく、小さくなっておる現状でございます。そういう立場からと同時に、保険料は、間違いなく、いただかないところの方が幸せなのが保険だというふうに思っております。 そういう…