米浦正
会議録に記録された「米浦正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本教職員組合中央執行委員長
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 教育再生に関する特別委員会公聴会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 御紹介をいただきました、私、全日本教職員組合委員長の米浦でございます。 発言の機会をいただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。先ほど、委員長より、忌憚のない御意見をということでございましたので、率直なところを意見として申し上げたいと思います。 まず初めに、内閣より提出された学校教育法等の一部を改正する法律案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 率直に申し上げますけれども、私たちは、教育と運動というものは明確に区別されなければいけないし、そういうふうにしていると思います。 したがいまして、私たち全日本教職員組合が、組合の立場として、現行憲法が掲げている九条を改正することには反対だ、そういう考え方を持っていることは明らかであります。しかし、先ほど申し上げましたように、そのことと教育とは区別して私たちはきちっと対応しているつもりであります。つまり、子供たちに、日本国憲…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 私は、免許更新制を導入することによって、教員の資質向上とかあるいは教育的力量の向上が見られるということはないと思います。 民主党さんの方で提言されております教員養成修士課程ということ、この考え方は一つの見識として検討に値するだろうというふうに思っておりますけれども、そういう教員養成のあり方、それから採用のあり方、その後、採用された後の研修制度、ここの辺の問題がもっと改善充実される必要があるんじゃないかというふうに考えており…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 文科省が評価基準をつくり、それに基づいて学校を評価する、こういうやり方では、教育現場は混乱することはあっても、学校の教育力を高めるとか、学校をよくするということになるというふうには私にはとても思えません。 教育という営みは、すぐれて、指導に当たる教師と、それから子供との直接的なかかわり合いの中で行われます。そういう意味では、その学校の教職員と、もちろん子供たち、そして子供たちの保護者、これがいわばその学校の当事者ということ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 日森委員が御指摘になった点は私どもも非常に大切な問題だ、重大な問題だというふうに考えております。 教育課程の、編成する権限と申しますか、それはやはり学校現場に私は置くべきだろう、子供の、生徒の実情をよく踏まえて、教育的な状況も踏まえて、それで学校現場で教育課程を編成していくということが大切だろうというように思います。 これを、あえて教育課程について文科大臣ということにしていくということは、これは、教育内容に行政権力が、ある…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 副校長とか主幹教諭とか指導教諭をそういうふうに、いわゆる中間管理職を置いて、ふやしていくということで、だれがそういうことをやってよかったというふうに思うのかというところをやはり見ていく必要があると思うんですね。私は、それが校長にとってよかったというんじゃ、やはりうまくないと思うんですよ。それはやはり、そこの学校に学んでいる子供たちにとってよかった、子供たちの健やかな成長発達を願っている保護者にとって本当によかった、そういう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 私は、教員の特性ということで挙げるとしたならば、専門性、それから協同性、そして自主性、ここの点、この三つを挙げたいと思うんですけれども、このこととかかわって、現行の研修のありようというのは大変問題があるのではないか。 それで、身分を不安定にするような形での免許更新制は決して教員の教育的力量を高めることにはつながらないということは既に申し上げたとおりであります。それで、私は、教育的力量を高める上で決定的に重要なのは、子供との…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 OECD、先進三十カ国の対GNP比が、教育費、びりから二番目、こういう統計も出ております。 私は、国はもっと思い切って、これだけの経済力のある国なんですからお金を出していかなければいけないのではないか、そして、教育の目的を達成するための条件整備、確立に貢献する必要があるんじゃないか、こういうふうに考えております。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号
○米浦公述人 未履修の問題については、背景として、受験競争の過熱化、そういう競争の教育の問題、過熱化があるだろうと思います。これがやはり是正されなければいけないだろうということをまず申し上げたいというふうに思います。 それで、いわゆる学習指導要領を大綱的な基準として押さえた上で、それぞれの学校に教育課程の編成をする上での自主性を保障していくということが大切なのではないかというふうに思います。 国としては、私学についても三十人学級を援助、…