米山恒治
会議録に記録された「米山恒治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 15 件の標本- 農林水産委員会14 件・93%
- 本会議1 件・7%
※ 全 15 件のうち直近 15 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○米山委員 この際動議を提出いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案及び農業保険事業団法案に対する質疑を終局せられんことを望みます。
第40回 衆議院 本会議 第39号
○米山恒治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、だだいま議題となっておりまする農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の討論をいたしたいと思うものであります。(拍手) 最近におけるわが国経済の発展の目ざましいことは、すでに諸君御承知の通りであります。このような経済の高度成長の中にあって、農業と農業を取り巻く諸条件は、著しく変化してきているのであります。この変化に対応いたしまして、わが国の…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○米山委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案に対して賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 最近におけるわが国経済の高度成長の中にあって、農業とそれを取り巻く諸条件には著しい変化が生じてきているのであります。この変化に対応いたしまして、農業が産業経済の重要な一部門として、他産業におくれをとらないようにするためには、農業経営規模を拡大…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 それでは最初に農協法の改正の問題について二、三お尋ねいたしたいと思います。 昨年成立いたしました農業基本法の第十七条には協業の助長について定められておるのでありますが、それを見ますと、「農業協同組合が行なう共同利用施設の設置及び農作業の共同化の事業の発達改善等必要な施策を講ずる」ということが掲げられ、また「農業従事者が農地についての権利又は労力を提供し合い、協同して農業を営むことができるように農業従事者の協同組織」を整備する…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 農業近代化資金のお話がございましたが、これは三十七年度からは金利が六分五厘ということになりましたけれども、三十六年度では七分五厘という金利でやられたわけでございまして、各地方公共団体では、この金利ではとうてい近代化資金を貸し付けて農業経営をやらせるにはどうも困るということから、相当の金額を負担して五分というところで貸付をしておる府県があるかと思うのでございます。これが全国でどのような状況になっておりまするのか、また五分にした…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 それでは次にお尋ねいたしたいのでございますが、農業基本法は農業構造の改善を主要な施策の一つに考えられまして、その内容といたしましては、一方では家族農業経営の望ましい姿として自立経営ということを考え、農業として自立しようとする経営については、できるだけ自立経営になるように育成する、こういうことでいろいろな施策を講ずるといい、一方では協業を助長するとされまして、今度の改正案によりまする農事組合法人制度の創設は、共同利用施設あるい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次に、昨年の国会に御提案になりました改正案によりますと、これが農業上産協同組合、こういうふうになっておる。今回の改正案によりますと、農事組合法人として提案になっておるわけであります。これを比較してみますと、その名称のほかに、法人の行なうことのできる事業、あるいは組合に対する出資の義務、また組合員の事業従事義務、あるいは剰余金の配当方法など、組合の構成上本質的な面にわたってかなりの改訂が加えられておるようであります。この一年の…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次に、今お話しの農事組合法人は、前回の農業生産協同組合と異なりまして、その事業の能力として、農業の経営及びその付帯事業を行なうことができるほか、新たに農業に関する共同利用施設の設置及び農作業の共同化に関する事業も実施し得ることになっておるようであります。この後者の共同利用施設及び作業共同化という問題については、現在の農業協同組合においてもすでにその事業の能力が付与されておる。これを全国的に見てみましても、トラクター等の農業川…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次に農事組合法人と農業協同組合との関係でございますが、農事組合法人は農業協同組合の正組合員の資格を与えられ、そうしてまた農業協同組合の系統に入ることになるわけでございます。ところが逆に、農事組合法人は農業協同組合を設立するときの発起人になる資格が与えられていないようでございます。こうした関係で、将来この農事組合法人が活発に活動するようになりた際に、共同利用施設あるいは農作業の共同化という面で、農業協同組合と農事組合法人とが競…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次に農事組合法人は、先ほどもお話がありました通りに、組合員のためにする共同利用施設の設置とかあるいは農作業の共同化と、農業経営自体を認めながら、販売とか購買事業を行なわせないということになっておるわけでございますが、これは協同組合の一種と見てもいいんですが、協同組合からいえば中途半端なものだ、こういうことが言えると思うのであります。農業組合法人が今後健全な発達を遂げてきて、いわゆる活発な組合法人の活動が始まる、そういうことで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次にお尋ねいたしたいのでありますが、御承知の通り、最近の経済の高度成長と国民の食糧消費構造の変化ということに伴いまして、農業生産もこれに対応して、昨今非常に声の高い畜産、果樹のいわゆる成長部門の発展が目ざましいのであります。ところで、このような畜産、果樹の発展に伴い、果樹あるいは養鶏、養豚、あるいはこれらの生産加工、こういう事業を行なう専門単協も全国的に急速な勢いで設立されつつあります。私、鹿児島県でありますが、鹿児島の例を…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次にお尋ねいたしたいのは、この農事組合法人も農民の経済的なまた社会的な地位を向上させるための農民の協同組織たる協同組合である、かように解するのであります。従いまして、農業経営を行なう本のについては構成員全員が経営に従事することが理想ではないか、しかし、一方において特に農業の経営という生産事業を行なう以上は、資本の充実をはかる必要があると思うのでございます。そこで前回の農業協同組合の場合には、協同組合の本質と資本金の充実の必要…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 次に、信託制度の問題についてお尋ねしたいと思います。 今度の改正では、農業構造の改善に寄与するという建前から、農地法の規制を緩和するということと、農民の自主的な共同組織である農業協同組合が、農地等の貸付をやる、あるいは売り渡しを目的とする信託を引き受ける、こういう事業を新たに設けられたわけでございます。このような農地の流動化を促進するための対策として、今度新しく信託制度というようなものができた。信託ということは農家にはきわめ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 今お話の通り、そうした農地等の信託事業が実際行なわれるということになりましても、現状と申しますか、農村における土地の売買の状況を見てみましても、売買価格というのはきわめて高いのです。反当十万円もする、場所によっては二十万円もする、こういう高値を呼んでおるわけです。売り渡しの方法による信託を時価で売買することになりますというと、これが円滑に目的通り実施ができるかどうかということは非常に疑問に思います。また貸付の方法による信託に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○米山委員 今の信託事業を行なう場合の事業主体でございますが、この農地等の信託事業を実施する場合に、農協、特に信用事業を行なう農協に限っておるわけです。そうして、しかもほかの仕事と違いまして、信託事業の内容も、農地等の貸付やまた売り渡しの方法によるものに限っておる。他の一切の信託事業というものは認めない。さらに二人以上の耕作農民が共同して信託を引き受けることも、これを禁止した。また信託の受益者を組合員とかまたその一般の承継人に限る。第三…