筒井高志
会議録に記録された「筒井高志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社ジャスダック証券取引所代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 財務金融委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 おはようございます。 ただいま委員長より御指名をちょうだいいたしました、ジャスダック証券取引所代表取締役をしております筒井高志でございます。 本日は、当委員会におきまして意見を述べる機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。 また、先日は、小野委員長、理事、委員の皆様に、大変御多用にもかかわらず私どもの御視察を賜り、まことにありがとうございました。この場をおかりして、改めて御礼を申し上げます。 それでは、今回の証券取引…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 井澤先生の御質問に私なりのお答えをさせていただきます。 金融商品取引法は、金融商品取引所の適切な運営を確保すること等により、金融商品等の取引等を公正にし、有価証券の流通を円滑にすることを通じ、資本市場の機能の十全な発揮による金融商品等の公正な価格形成を図り、とりわけ私は、この公正な価格形成を図りというところが大切なことかなと感じております、そして、もって国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資するところを目的とするというふ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 井澤先生が御指摘の点は、まさしくジャスダック証券取引所が使命としている部分でございまして、お尋ねの中小企業の資金調達に関しましては、当取引所、ジャスダック市場は、我が国経済社会を支えるベンチャー企業の育成を使命として、産業構造の変化を先取りした次世代産業育成の場としての機能を果たしてきたところだと考えております。 今回の法整備により、取引所取引の公正性、透明性が一層高まるとともに、取引所の提供するサービスの質が向上し、また…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 越智先生の御質問にお答えいたします。 私ども、御指摘のとおり、取引所市場に対する投資家の信頼を確保するということが極めて重要であり、一貫して取引所としての公共性及び高い信頼性を確保するために、一段一段のステップを上っているところだというふうに認識しております。 まず、二〇〇四年に株式会社ジャスダック証券取引所に移行しまして、コーポーレートガバナンスを確立するとともに、経営に対する責任の明確化及び外部からの牽制が働く仕組みを…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 越智先生の上場に関する御質問にお答えいたします。 先ほど申し上げました私どもの方針として、自主規制機能をできる限り強化していく、あるいは委員会設置会社に移行するということと、上場というのは必ずしも関係ないというふうに考えております。 ただし、先生が御指摘されたように、上場についてさまざまなメリット、デメリットがあるというふうに心得ておりまして、あくまでも、私どもがきちっとした使命を果たしていく、取引所機能を高めていく上での…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 谷口先生のシステムに関する御質問にお答えいたします。 私どもジャスダック証券取引所では、システム容量について、実際の取引量の二倍以上の容量を常に確保するということを目標として、能力増強に努めてきております。この目安というのは、ニューヨーク証券取引所等海外の主要取引所とほぼ同じ管理方針だというふうに考えております。 現実には、現在は一日当たり二百十万件というキャパシティーでございまして、過去最高を一月に記録しておりますが、こ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 小沢先生の御質問にお答えいたします。 当取引所に関しましては、現証券取引等監視委員会との間で密接に連携をとりながら自主規制業務を遂行する一方、同委員会からは、当取引所の自主規制業務の遂行状況について検査を受けているという立場でございます。 御質問の件に関しまして、当局の監督検査体制に関するものであり、若干、回答を控えさせていただければありがたいんでございますけれども、率直に申し上げまして、これまでの金融庁による監督及び証券…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 小沢先生の御質問にお答えいたします。 私どもジャスダック証券取引所が行う上場審査においては、上場審査基準にのっとり、企業内容等の開示の適正性、企業経営の健全性、企業の継続性及び収益性などについて厳格な審査を行っているところであり、このような上場審査基準において業種による差異を設けるということはございません。 以上でございます。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 ただいまの小沢先生の御質問にお答えいたします。 東証の西室社長と基本的に同じ認識でございますが、昨年十二月の金融審議会第一部会報告において、金融商品全般を対象とする、より包括的な規制の枠組み、いわゆる金融サービス市場法と申しますか、これにつきまして、投資サービス法の法制化とその実施状況、各種金融商品の特性、中長期的な金融制度のあり方なども踏まえ、当部会において引き続き精力的に検討を続けていくこととしたいというふうにされてい…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 小沢先生の御質問にお答えしたいと思います。 ジャスダック市場という観点からしますと、その前身である店頭市場が一九四九年に発足して以来、一貫して、直接金融の面からベンチャー企業を支援してきております。特に、一九八三年の証券取引審議会の提言を受けて企業にそういった企業の資金調達の道が開かれてからは、不況時における一時的な停滞はありましたものの、当市場におけるベンチャー企業の株式公開というのは着実に増加しているというふうに認識し…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 三谷先生、本当に御叱正ありがとうございます。 だらしないぞ、もっとしっかりしろ、守りだけが能ではないぞという御指摘、そのためには新たな経営戦略をつくれという御指摘かと思います。それに対して、若干、私なりの考えをお答えさせていただきたいと思います。 ジャスダック市場の場合には、発足以来、我が国における成長ベンチャー企業の育成支援の役割を担ってきているというふうに考えております。今後とも、我が国産業構造の変化を先取りして、成長…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○筒井参考人 私どもも同様でございますが、基本的に、説明不足等によって投資者に混乱を生じさせているというところが問題であり、批判の点だというふうに承知しております。 当取引所においても、事態の重要性にかんがみまして、越田会長がおっしゃいました日本証券業協会における検討会に参加して、証券業協会の規則制定に協力をさせていただいたということでございます。 以上、お答え申し上げます。