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朝日新聞編集委員参議院衆議院
総発言数
17
直近の所属会派
直近の役職
朝日新聞編集委員
直近の発言日
1991/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 17 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会9 件・53%
  • 商工委員会7 件・41%
  • 内閣委員会1 件・6%

※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17 17 を表示
朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 竹内でございます。 私は一介のジャーナリストであって、外交・安全保障、環境問題の専門家ではありません。ここでお話をする資格はないと思いますが、新聞に書いてあることについて意見を聞きたいという要請でありましたので、個人の資格で愚見を述べさせていただきます。 私が地球環境問題に関心を持ち、フォローし出したのは一九八九年一月です。地球環境問題が国際政治の表舞台に急浮上したときで、地球環境元年などと呼ばれた年です。 私は、…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) これはレスター・ブラウンさんもよく言われることですけれども、やはり非常に必要なのはとにかく政治的なイニシアチブだと。とにかくもうやるべきことは大体議論は出尽くしているので、それをやるかやらないかの問題だという意味では、まことにこの場で言いにくいんですが、私は今の状況は政治が寝ているんではないかなという気がするわけです。 先ほども言いましたように、ドイツなどでは住民の意思を議員が非常に敏感に受けとめて、議会でいろいろ…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 私は、なぜ地球環境問題が政治の舞台に急浮上したかということを考えてみました場合に、一つは、一九八八年の年初から地球上にいろいろな異変が起こったということ。それは北海でアザラシが死んだり、バングラデシュの三分の二以上が水につかったり、あるいはアメリカや中国に熱波が襲ったり、日本には大変な冷夏が襲ったり、いろいろ異常なことが起こって、人々の意識が非常に喚起されたということがあると思うんですが、私はそれ以上にやはり米ソの…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 私は、政治的イニシアチブということはやろうと思えばできるような気がするんです。 一例を挙げますと、イギリスのサッチャーさんは、環境に対しては非常に冷たい人だった。ドイツや北欧の環境先進国に対してはほとんど背を向けていた。ところが、あるときからサッチャーさんが非常に環境派に転向するんです。それは一九八八年の秋ですが、サッチャーさんの政治的な勘で、政治的な動機で私はやられたと思うんですけれども、東ヨーロッパの改革を進め…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 来年のブラジルで開く地球サミットを見ましても、必ずしもいわゆる環境、非常に狭い意味での環境というテーマだけではなくて、非常にたくさんのNGOの方々が集まりますし、非常に幅広いテーマが取り上げられると思うんです。例えば、女性の問題であるとか、あるいは先住民の問題であるとか、いろんな団体が集まりますので、必ずしも温暖化の問題だとかオゾン層の問題だとか、そういうことだけではなくて、つまりそういう国境を越えでいろいろな問題…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 平和の配当金などという言葉が大変流行になりまして、軍事費というようなものをほかの脅威の方に振り向けるべきだというような議論は随分盛んに行われていると思います。いろいろな場で行われていると思います。その中に当然非常に大きなテーマとしてこの環境問題というようなものも入ってきているというふうに思うわけです。 それからもう一つは、今まで使っていたそういう支出を非軍事的な面に移していこうというのと同時に、もう少し新たに地球規…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 今、途上国が大変団結を固めまして、地球環境破壊の責任は先進国の工業化にあるんだということを非常に強く言っております。したがって、我々が地球環境保全対策をとるお金は先進国が出しなさい、しかもそれは先進国の途上国に対する援助というような性格のものではなくて、先進国の責任に対する賠償だというふうなことを非常に強く言い出しております。これはやはり正論でして、先進国の方もこれを否定するということは非常に難しいんじゃないかなと…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) ちょっと私、その点詳しく知りません。 ただ、私は国民一般の中に、自分たちの周りあるいは地域、地球全体の環境を守らなきゃいけないという意識は大変芽生えているというふうに思います。世論調査などでもそういうような結果は出てきているわけですけれども、特に女性、それから子供に私はその傾向は強いような気がいたします。 それで、一つだけ余計なことを言わせていただきますが、私、あるところで私と同じような仕事をしているイギリスの新聞…

朝日新聞編集委員1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○参考人(竹内謙君) 今、地球環境保全のキーワードになっていますサステーナブルデベロプメント、これについての理念は各国とも非常に評価をしておりまして、この合意はできておると思うんです。 そこで、先ほども言いましたけれども、サステーナブルデベロプメントの基本というのは、結局自分たちが決めるんだと、自決権みたいなものですね。したがいまして、平準化と言った場合に、例えば今の要するに西洋文明の物差しで見た平準化というようなものとはまた違うと思う…

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○竹内説明員 繊維製品検査所につきましては、昭和五十四年一月十六日の閣議了解等の考え方にのっとりまして支所、出張所の整理を行っております。すでに桐生繊維製品検査所の足利支所及び神戸繊維製品検査所の加古川出張所の廃止を行ったところでございます。 また、今後繊維製品に関する消費者保護の要請の増大等に対応しつつ輸出検査の合理化等を図るために、検査部門の定員の約一〇%程度を五カ年間に縮減したいと進めているところでございます。

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 お答えいたします。 十カ所の繊維検査所及び十九の支所、出張所合計で年額約十三億円の予算を行使しておりますが、十検査所の設備その他につきましては、表示法に基づきます試買テスト、あるいはJISの標準化法に基づきますテスト機器、それから安全法に基づきますテスト機器等をそろえておりまして、主として東京、横浜、神戸、名古屋の繊維検査所に高度の設備を具備しておりまして、程度の低い物理的なテストを行うテスト機器につきましては、その他の検…

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 お答えいたします。 昭和五十二年度の実績で、それぞれ十カ所の検査所ごとの集計を合計いたしました数字でございますが、試買テスト関係が年間百七件、これは高度な分析を要するものでございます。それから、依頼テストその他合計いたしまして百三十五件、その他テスト技術の協力関係が、苦情処理テスト等を含めまして約千件ございます。

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 テストの内容によりまして相当差がございます。かなり高度なものにつきましては一カ月ほど要する場合がございますが、平均いたしまして十日ほどでございます。これは分析機器を使用いたしまして成分を出すといったような分析を内容といたします。

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 予算的には、八百数十万円の予算が御承認をいただければ使えるようになっておりまして、このうちには事務所の整備費も含んでおりますので、機器、設備費としては約四百万円余と思っております。

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 直接の業務は、家庭用品品質表示法に基づきます立入検査、それから消費生活用品の安全法に関します立入検査等でございまして、それに要する直接的な設備機器をまず最初に購入したいと考えております。主としてラバードメーター等の洗たくに関するクレームを解決するような設備機器を中心にまず購入していきたいと思っております。その後、逐次拡大していきたいという計画でございます。

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 御承認を得まして札幌での発足を七月を予定しておりますので、まだ人事面での決定はもちろんしておりませんけれども、御指摘のように産地ではなく消費地でございますので、鶴岡検査所にいる職員ではなくて、大消費地の神戸とか大阪とか東京といったようなところにおって、かつ専門的な知識を有するのみならず、行政的な消費者との対応といったようなことが相当幅広くできるという職員を対象にして選考中でございます。

通商産業省生活産業局繊維検査管理官1978/05/10

84衆議院 商工委員会 第28号

○竹内説明員 お答えします。 表示法におきましては、ただいまの繊維の組成表示につきましては、ほとんどすべての繊維につきまして適用がされております。それに加えまして、ごく最近、収縮性、難燃性、それから家庭における洗たくの際の取り扱いの方法につきまして表示法に新たに追加したわけでございます。それらの品目も、全繊維製品というわけではございませんが、特に緊急を要するもの、あるいは収縮が特に問題となるようなものにつきまして追加されております。 御…