稲田繁生
会議録に記録された「稲田繁生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 佐賀県立女性センター・生涯学習センター顧問
- 直近の発言日
- 2005/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 私は、地方の視点から自分の考え方を述べさせていただきたいというふうに思います。 最近、地方におりますと、都市部と地方の経済、文化格差がむしろ広がっている、そういうふうな感じがいたします。それは、地方で高齢化と過疎化が同時に進行しているからではないかと思います。例えば、六十五歳以上の高齢者の比率は、九州では、福岡県以外は全県二〇%台に乗っております。私どもの佐賀県は、十六年三月末で二一・七三%、鹿児島県になりますと二四・二四…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 私は、いわゆる郵政公社が今やっていることに対して、国民はある程度の評価をしているんじゃないか、そういうふうに思うわけです。 つい先日、共同通信が電話世論調査をやっていましたけれども、今国会で何が何でも成立させなければならないというのは七二%が否定的であるということ、これ一つを見ても、郵政公社をそれなりに評価して、そして、これから先、改革の方向をじっくり考えていっていいんじゃないか、いわゆる拙速を避けるべきだ、そういうふうに…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 郵政公社が今後とも現状のままで維持していくことができるかどうかということは、私もこれは全く知識不足でございますけれども、やはり厳しいものがあるのではないか、そういうふうに思います。したがいまして、やはり当面二、三年の間に、今後の問題について十分、外部の意見を聞きながらも煮詰めていく必要があるのではないか。 それともう一つは、できないとすれば国民の負担になる。国民の負担になるということは税金をつぎ込むことですが、やはり何のた…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 私は、公務員でなければいけないとかというふうな考え方とは別に、やはり公がやらなければならない、いわゆる行政がやらなければならないものが今の郵政の中にはあるんじゃないのかな、そういうふうに思っているわけですね。 例えば、民間企業でほとんどもうかりもしないようなところに郵便配達に行って、しかも、郵便配達の途中に独居老人のところに寄って声かけをするとか、そういうことが果たしてできるだろうかというふうに思うんですね。その温かさとい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 私は、何で公務員でなければいけないのかという質問自体がちょっと何かピントが外れている、そんな感じがいたします。 公社の職員と、それから例えば、民間の宅急便の方々との違いは、いわゆる宅急便というのは、恐らく、時間に追われてとにかくばたばたしているんじゃないかというふうに思うんですね。幸い、特定局あたりの職員さんにすれば、いわゆる配達、集配の途中に独居老人のところに寄れるゆとりといいますか、そういうものもある。そのゆとりが地域…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 公社になってからはっきり線を引いたように変化したというふうなことはないかもわかりませんけれども、ここ最近、非常に郵便局の皆さん方がサービスがよくなって、きめ細かいサービスを住民の方々にやっていただいているということは、もうはっきりしていると思いますね。そして、保険にしろ貯金にしろ郵便にしろ、いわゆるその垣根を越えてお互いに相乗効果を発揮していらっしゃる、それは、よくなってきたな、そんな感じがいたします。 それと、やはり地域…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 はい、あります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 やはり住民の信頼度合いが違うと思うんですね。コンビニの窓口のところにお金を預けに行くのと、郵便局に直接行ってお金を預けるのでは、特に中高年にとってみればいわゆる安心感というのが違うというふうに思います。だから、コンビニがやる仕事というのは、おのずとある一定線に限定されてくるんじゃないのかなというふうな、そんな感じがしないでもないです。それはもう憶測です。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○稲田繁生君 私は、このサービスの意義、必要性は大いにあるというふうに思います。 ボランティア貯金にしても、ボランティア貯金はいわゆるお金を預けた人が納得ずくでやっているわけですね。だから、今私が思うのは、利子が少なくなって、実は十年前に私はラオスに現地視察に行ったことがあるんですけれども、そのころはその利子で行けたわけですね。ところが、今はもう利子がほとんどなくなって、その金額もがたっと減りましたけれども、これはやはり、利用者のささや…