福間敏
会議録に記録された「福間敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地域産業おこしに燃える人の会幹事
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 経済産業委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 おはようございます。私は、地域産業おこしに燃える人の会の福間敏と申します。 先般まで、島根県の斐川町役場の職員としまして、企業誘致を中心にいたしまして産業おこしをやってまいりました。私の発言は、今までやったことをそのまま皆さん方にレジュメに沿って説明いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、方針、第一期ということでございます。 これは、企業誘致をなぜ進めたかと申しますと、斐川町というところは出雲平野のど真ん中…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 今の質問でございます。 地域は大変格差があるということを僕も言いましたように、なぜ東京の墨田区等が頑張っているかといいますと、よう聞いてみますと、本当に墨田区の皆さんは国際競争に非常によく戦って勝ち抜いておられるんです。田舎は、本当を言いますと、中小企業なんかのんびりとしている、何もしていないというんです。そこに何とかせい、何とかせいと言ってもだめなので、僕は、刺激を与えるために墨田区だということでございますし、企業誘致の…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 先ほど申しましたように、世の中はどんどん進化が、進歩が速いわけでございまして、その進歩、進化の情報を得て地方に持って帰って、チャレンジをどういうふうなスタンスでやるかということの協議というか議論というか、やはりそうしなきゃ、田舎で、いや、十年間はよかったけれども次だめになるというのは、そのままストップするからだと思います。やはり国際化の中でも、東京なり中国の問題をいろいろ聞いて田舎に持って戻って、それをどう解決するかという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 先ほどの質問、そのとおりでございます。 今の親が本当に若者の将来をどう考えているかというと、考えていないんです。これからの世の中、例えば私の子供、まだ二十代でございますけれども、恐らく一生涯に二、三回は職場をかわらないといけないような状態になるということを親が子供に言い聞かせないといけないわけです。そうすると、それをどう解決するかということは、私の子供、若者がそのときにどう判断するかなんです。判断する能力を教えるしかないと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 先ほどの岡山のウイングウィンにつきましては、岡山県の財団の方が努力されまして、我々から見ますと物すごく革新的なことをやっておられると思います。 そこのウイングの中にも、岡山でなる仕事もあるが、島根にもなる仕事もあるかもしれぬということ。要するに、私が言いたいのは、これからは、近江商人のように、島根県が東京から得た仕事を岡山県に持ってきたり、岡山県さんが持って戻った仕事を島根県でやったというふうな、非常にそういうふうな有機的…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 厳しい質問でございますけれども、我々、アフターサービスといいましても、例えば飛行機のチケットがとれないということからもそういうきめ細かなサービスをやっています。 企業誘致の一番根本は、相手の企業の役員さんと何回会うかなんですね。私のところが富士通と十年つき合ったのも、何か話題を持っていかないといかぬわけでございます。したがって、我々も、正直言いますと、酒を飲むこともいいんですが、出雲というか斐川へ行くと、島根へ行くと、何と…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 私のところでは、経済産業省の法律の中で、先ほど申し上げたように産配補助金ということが一番有効、かつ利用させていただきました。頭脳立地等とかいろいろあったわけでございますが、私が最初に申し上げましたように、やはり国の新法、こういう補助金ができますと、それに頼るというイメージの地域が多いんですよ。 僕が言いますのは、最初言ったとおり、この法律をきっかけにもう一回、地域はどうあるべきか、どうすべきか、本当に議論、議論されないとだ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 なぜ中国管内で情報をいただきたいかといいますと、村田製作所も物すごい技術者がおるんですよ。だけれども、こういう加工をもっと合理化する加工機械がないかとか、こういうものがないかという問いがあるんですよ。普通、今まではそれが島根県内になきゃ、ないで終わっておったんですけれども、私が言いたいのは、島根県にこの技術がないなら中国管内にあらへんかと、それを中国産業局の方からでも教えていただきたいがということ。 それから、将来を考えて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 それと同じ話を僕は思っておるんですよ。例えば、島根県職員は、教員とか警察官、一万人おるんですよ。要するに、飛び込み営業マンは生まれ持った素質があるんですよ、それを見つけて、反対に、島根県から営業に歩かせる。村田の人事課長を二十年ぐらいやった人は、一分、二分の面接で、彼は飛び込み営業マンができる、だからいい商売人になるということがわかるんですよ。だから、そういう逆転発想でもしていかなければ地域は勝てないと私は思っています。 …
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 要は、最近はやりの人材派遣とかが多いということでしょうね。 私のところも、もともと昭和五十年代というか、入った企業、特に村田製作所さんにつきましては、オーナーの考え方がありまして、やはり日本の正社員でやろうというスタンスが強かったんです。ただ、今現在、富士通さん等は、ノート型パソコンにつきましては、現実問題、正社員では賄われないという問題もありますので、そういう派遣労働者の方もあるんです。ただ、最近のはやりの、マスコミに出…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 先ほどのことでございますけれども、はっきり言いまして、島根県では恐らく五十億、六十億というのは金がないからできぬと思います。要は、世の中いろいろ企業がありまして、オーナー社長とかいろいろな考え方の方がおられますので、やはりそういう一回性の大補助金をもらって長続きすればいいんですけれども、そういう考え方の企業とは、僕らはもうどうしようもないです、はっきり言いまして。 私のところの島根県は今十億で、私のところの地方は、今言いま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福間参考人 撤退が一〇〇%ゼロ、ないということはないと思います。ただ、私どもが思っているのは、そういう撤退されるときに当たっても、常にアフターサービスで本社とか交流していますから、そういう問題が出たら、常に密着していますと、そういう相談も早く来るんだろう。今現在、撤退した事例が私のところはないですから、そういうふうにやはりきちっと交流をしながら、今の部品はだめでも、この製品はだめでも、この商品でやっていただけないかというふうな、そうい…