福永秀敏
会議録に記録された「福永秀敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益社団法人鹿児島共済会南風病院院長
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 厚生労働委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) まずは、このような機会をいただきましたことに対して、委員長を始め皆様に感謝申し上げます。 私は現在、公益社団法人南風病院で院長をしておりますが、昨年まで三十年ほど、国立病院機構南九州病院で働いていました。また、鹿児島県の難病相談・支援センターの所長も兼務しております。 私の専門は神経内科ですが、大学を卒業しました年が一九七二年で、ちょうど国の難病対策要綱が制定された年に当たります。以降四十年余り、パーキンソン病や…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) おっしゃられるとおりだと思います。 ちょっと私の説明が悪かったのかもしれませんけれども、一か所だけ訂正したいと思いますけれども、新・難病医療拠点病院の中で、総合型ともう一つの領域型も、これも三次医療圏に一か所あるいは二か所ということで、二次医療圏ではなくて三次医療圏ということに一応位置付けとしてはなっております。ただ、領域型の場合には、いわゆる特定の領域にということで、二つ分けていることになります。済みません。 …
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 私は、筋ジストロフィーの病棟に何十年も働いていました。そこでは、時代的な背景もあるんですけれども、やはり長い人では三十年、四十年入院されている人もいます。そういうことを考えたときには、やはり元気なときには在宅というか地域社会の中で生活されて、そして、病気というか、何か、肺炎とかそういう病気になったときには速やかにやはり入院できるような制度というか、それが一つはつくることが大事だと思います。 それからもう一つは、最…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 今、伊藤参考人も言われましたけれども、設立母体が各都道府県、かなり変わっているんですね。だけど、逆に言うと、この特徴を生かすこともできるんじゃないかなというふうに思います。たまたま私と福田知事の栃木県は県の直属ですけれども、県に直属している難病相談・支援センターというのは、たしか十何か所だったというふうに思います。 そういう意味で、国の補助はたしか二分の一あると思うんですけれども、やはり体制の整備、人と質を上げる…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 言われるとおりなんですけれども、私自身も期待と不安と両方持っております。 というのは、今言われましたように、やはり精度を上げるには、例えば項目をたくさん増やしたり、あるいはいろんな形で、相反することが多いんですね。だから、精度を上げようとすれば時間と労力を必要としますし、そういう意味で、今回の場合には難病指定医がやはり登録を行いましょうと、精度を上げるために、そうしないと、その後の創薬とかあるいは国際比較はできな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 非常に有り難い時間をいただいたんですけれども。 私自身は、ちょうど一九七二年の難病対策要綱ができた年が大学を卒業して医者になった年で、それ以降四十数年、難病と関わってきたんですけれども、専門が神経難病ということもありまして、その中でいわゆる治療法が開発されたものというのは数少ないんですけれども、ただ、その中には、完治とまではいかないまでも普通の生活が送れるような治療法あるいは薬ができている病気もあります。 それか…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 附帯決議といいますと、難病の定義的なもの。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) いや、特にありません。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 一般的な話ですけれども、やはり人、物、金だと思います。だから、財政的な支援というか、研究のためにはやはり予算の増額とか、そういうことがベースに、必要になるんじゃないだろうかと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 小池先生が言われるとおりだと思います。難病対策そのものが今おっしゃられましたように非常に希少な疾患ですので、その患者さんをデータとして集めて、それが創薬に生かすという面ではやはり非常に大きな役割もしたし、ただ、もう一つの点は、やはり日本では福祉的な意味合いと両方持ってきたわけで、ある意味では福祉と治療研究ということがごっちゃになったような感じがあったんですね。そういうところもありまして、先ほど言われましたように、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 今、福島先生が言われたこと、基本的には非常に賛成なんです。ジレンマというか、難病の定義含めて、ワークショップとかいろんなところ、あるいはこの委員会でも検討してきた部分です。 ただ、全世界的に見ても、例えばレアディジーズというふうに言われていますけれども、例えばアメリカの場合には患者数が約二十万人未満とか、欧州の場合には一万人に五人以下の病気を一応難病として定義してやりましょうという、ある程度この枠を決める中で難病…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福永秀敏君) 言われるとおりだと思います。 疾患が三百とか増えますと、それぞれの疾患の専門医なんというのは全国にそれほどいるわけではもちろんありませんし、だから、ある意味では、先ほどちょっと私述べましたけれども、全国的な支援ネットワークというか、それをやはり国全体としてつくって、そして各県の人たちがやはり分からないときにアクセスしやすいようなところのシステムをつくっていくことも必要じゃないかなというふうに思っております。