福嶋浩彦
会議録に記録された「福嶋浩彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁長官
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会20 件・100%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(福嶋浩彦君) この協会、マルチを含む、マルチというかネットワークビジネスの、連鎖取引の業者を含む訪問販売、直販流通の協会というふうに理解をしております。ですから、御指摘のように、マルチの事業者も参加をしているというのは今認識をしております。 この対談の中身がそうなんですけれども、協会として、協会というのはマルチだけではありませんが、その訪問販売の協会としてのコンプライアンスを自主的に高めていく、浄化を自律的にやっていくとい…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(福嶋浩彦君) ネットワークビジネスの宣伝をやっているということではないと理解しておりますが、そういう誤解を受けるということは反省をしたいと思います。 対談をした時点で、そういう問題がある事業者もこの協会に加わっているということを率直に申し上げて認識していませんでしたので、その辺の調査、把握が不十分だったということは反省をしております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) お答え申し上げます。 個々の法律について、それぞれ評価をしたり見直しをしたりをしております。例えば、高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部改正においてこの法律に基づく基準作りに消費者庁が事前協議を受けるというような仕組みに変えたりとか、これはまだ衆院で継続審査していただいているところですけれども、いわゆる追い出し屋法を消費者庁も共管するということに今提案させていただいていたりというような、消費者庁のかかわり…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 消費者基本計画の検証、見直し等の中でもそれぞれの法律の執行あるいは事業について検証をするということになっておりますし、附則三項の御質問というふうに理解しておりますが、附則三項は消費者の利益の擁護及び増進に関する法律についての消費者庁のかかわり方を見直していくということですので、そういった意味で先ほどお答えをしたわけなんですけれども、個々に取り組んでいるけれども全体的に見ればなかなか十分でないという御指摘だとす…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 今回の消費者基本計画の見直し、さらに評価ということで閣議決定をさせていただきましたが、その中で個々の法律の執行や事業について見直しをして、それで公表をしております。 それから、施策番号の百三十四については、附則三項と重なりますけれども、消費者の利益の擁護及び増進に関する法律について消費者庁の関与の在り方についての検討を行う、そして必要な措置を講ずるということになっておりますので、それは先ほど申し上げたように個…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 全体的な評価についてはシートをホームページで公開しているのですが、一つ一つのものについて詳細にちょっと申し上げる資料はありませんが、例えばJAS法の先ほど申し上げた違反した事業者の事業者名とか内容の公表については、消費者目線でもう一度見直そうということで、行政指導の場合には今まで公表されていませんでしたけれども、事業者自身がきちっと違反事実を消費者に伝えない限りにおいては、ちゃんと消費者庁あるいは農水省の方で…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 当然、消費者委員会の建議を踏まえて消費者庁の方針あるいは工程表を作成をしたものです。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 一部分だけ切り取ってはありますけれども、その発言内容自体は私が申し上げたものです。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 私は、自治体消費者行政への財政的な措置ということは非常に大切なことだというふうに考えております。 先ほどの発言もそれを前提にして、ただ、従来のようなひも付き補助金と言われるやり方ではなくて、自治体が自由に使える、かつ恒久的な財源をきちっと保障をしていくことが大切だということを申し上げているので、財政的な支援が必要ないということでは全くありません。それは大変重要なことだという前提での発言ですので、御理解をいただ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 地方消費者行政活性化基金のことだと思いますが、基金の問題は、今申し上げたことからいえば、一つは期限が付いていて恒久的な財源ではないということと、消費者行政に限定をした基金ですので、まあ言葉がいいかどうか分かりませんが、ひも付き補助金という仕組みの中で地方支援をやられているときにはきちっと消費者行政にもそれがないといけないわけですが、全体として自由な自治体の財源を確保していこうという地方分権あるいは地域主権の流…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 私も自治体を担当しておりましたけれども、地方分権というのは地方行政を充実させるためにこそ必要なものだと理解をしております。ですから、地方消費者行政も当然地方行政の強化全体の中にあるものですから、分権あるいは地域主権というものが地方消費者行政と対立したり、相反したりするものではないという理解をしております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) お答えをいたします。 今までも重大事故をどうとらえるのか、財産事案でどうとらえるのかという検討を試行錯誤しながらやってきましたけれども、なかなか生命・身体事案と同じ発想では難しかったということがあります。そこで、今、正確に言うと財産の隠匿・散逸防止策及び行政による経済的不利益賦課制度に関する検討チームということにしておりますが、特に悪質な商法に対する業種横断的な処分ですとかあるいは調査権限を新たにどう法整備す…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 悪質商法への業種横断的な処分等の法整備は二十四年度中に法案の提出を目指しております。ですから、これに合わせて検討をしていきたい、失礼しました、次期通常国会、来年の通常国会に法案の提出を目指しております。これと併せて、今御指摘の財産事案についての重大事故のとらえ方、定義についても見出していきたいと思っております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 大臣がお話しされたとおりですけれども、消費者庁としては、刷新会議の決定ということではなくて閣議決定に基づいてタスクフォースの検討をしておりますし、また閣議決定を踏まえて、昨年の十二月ですね、その閣議決定を踏まえて消費者基本計画の記述もさせていただいたということです。 なお、一元化ということを決めた表現ではなくて一元化を含め検討をしていくということになっておりますので、御理解をいただければと思います。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) はい、そのとおりです。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 消費者委員会が直接求められていますので、余り私の方から説明をするのが適切かどうかは分かりませんけれども、意見が違っているということは当然あるわけですが、別の機関ですから。ただ、同じ政府の機関として、あるいは同じ大臣の下にある機関として事実認識みたいなところが違うのは好ましくないだろう、だから事実認識はちゃんとすり合わせておかなければいけないという指示だというふうに理解をしております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 消費者委員会はもちろん独立性を持った機関ですけれども、大臣は消費者委員会も担当されているという理解をしております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 私が事実認識を統一するということを消費者委員会に求めたということではなくて、消費者委員会が政務から指示を受けたので、その調整を消費者庁としても行ったということです。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) 直接指示を受けたのは消費者委員会ですので、余り消費者庁が直接申し上げるのはいかがかと思いますが。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(福嶋浩彦君) それは少し誤解だというふうに思っております。 最初、連名であったのをその最終的な形式に変えたのも、連名ということですと当面公表できないということだったものですから、消費者委員会の事務局の方が、公表できないような内密の文書にするのはよくないという判断をして、あくまで公表をしたい、どこにどう公表するということが具体的にあったわけではありませんが、公表をするための書式として最終的な形になった、消費者委員会事務局から…