神山清喜
会議録に記録された「神山清喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電気産業労働組合中央執行委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 通商産業委員会5 件・83%
- 労働委員会1 件・17%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(神山清喜君) 神山でございます。非常に時間も短こうございますので、私の説明が或いは行届かないと思いますので、別に資料としてお手許に差上げておるものもございますので、それも参酌して頂きまして意のあるところを十分御賢察をお願いしたい。かように考えます。 先ず第一に指摘します点は、現状のままの電気事業である限りは電源開発を更に続ける限りにおいて引続き料金改訂の申請が今後も起つて来るということであります。先ずここで必要なことは、電気に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(神山清喜君) 私は直接電気の技術者ではありません。本職は建築の技術者であります。従いまして専門的な点について細かな説明は実は不可能かと思います。ただ私たちが話していることでやはり一番大きな問題になりますのは、発電所から電気を送る場合に末端までにかなり長い距離を必要としておる。外国のことは余り詳しく知りませんが、外国の電気会社は日本の場合と違いまして、その土地々々において発電しておるし、送電線の経路が非常に短い。電気的にいいます…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(神山清喜君) さつきの答弁に若干補足したい点がございます。もう一つは最も重要な点だと思うのですが、例えばアメリカと日本の場合の住んでいる人たちの電気に対する考え方或いは電気だけでなくて、社会一般に対する考え方というものがやはり若干違つていると思います。又制度自体も違うわけですが、特にこういう公式の席上で余り強調したくないのでございますけれども、実はそのほかに盗電がございます。これについては従業員がやはり週期的に時期をきめて調査…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(神山清喜君) 賃金値上げ、或いは賃金要求が今の状態の中で妥当かどうかという論議までここでする気持で来たのでもございませんし、これはもうすでに昨年来から中央労働委員会に提訴して、昨日今日連日調停委員会を持たれております。結論から申上げますと、勿論私たちの要求は妥当であり、今のお言葉の意味を噛み砕きますとわからないわけでありませんけれども、そういう意思は持つておりません。ただそれだけでは答弁にならんと思いますので、若干私たちがつか…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(神山清喜君) 前段について若干補足いたしますと、あのようなことが実は御希望されるということは今朝来るまで思いませんでした。ということは御承知のように昨年電気、石炭に対してはあのように大幅にスト権を、私たちの言葉なりに言いますと取上げられたわけであります。そうして現在の賃金は一昨年の十月以来少しも変つていない、その間一年数カ月の間に他の産業においては漸次少しずつではありますが、調節されて来ている、そうして今電産の賃金というものは…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(神山清喜君) 神山でございます。全国の電気労働者とその後におります家族を代表いたしまして、只今から本法案に対する反対の理由を申上げたいと思います。 労働委員各位におかれましては、発展途上にあります日本の民主化のために日夜努力を重ねておられることと確信いたしますが、特に労資関係につきましには片手落はならないように十分留意せられまして、以下述べます反対理由につきましても、十分なる御賢察をお願いいたしたいと、こういう考えでございます…