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九州大学法学部教授衆議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
九州大学法学部教授
直近の発言日
1991/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
九州大学法学部教授1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石川捷治君 石川でございます。発言の機会を与えられましたことを厚く感謝申し上げます。 私は、政治史の研究者として、福岡に生活する市民として、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、それと国際緊急援助隊派遣法改正案に対しまして、反対の立場から意見を述べたいと思います。 私がそのように考えます第一の理由は、国民、世論の多数が本法案に必ずしも賛成あるいは理解を示していないということであります。 各種の調査がございますが、例えば、朝…

九州大学法学部教授1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石川捷治君 ただいま上原委員からお尋ねがありました点ですが、私も今委員が述べられた点に全く賛成でありまして、これは武器使用だから武力行使に当たらない、つまり自己保存のための自然的権利は人間だからあるんだ、個々の隊員の判断で武器使用は行うので、組織としての武器使用はしないんだという畠山防衛局長の御回答とか、あるいは池田前防衛庁長官の、上官の判断のもとでいわば個々の隊員の持つ権限を束ねる形で武器を使用することがあるという御説明、よく読んで…

九州大学法学部教授1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石川捷治君 私は、国会にあらゆる資料を当然出した上で十分議論を詰めるべき、重要性から見ましても絶対にそうしなければいけないと思うのであります。閲覧という形で、諸先生の御努力でそれは実現したようではありますが、ただ、その資料というのは、別に秘密にしなければならないような性質のものでないと伺っていますし、私が考えましてもそうなんですね。それを参考にしてつくったんだから当然出すべきであって、それを出さないなどというのは、国権の最高機関である…

九州大学法学部教授1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石川捷治君 私も、法学部の教員とは申しましても政治学の方が専門でございまして、法解釈は専門といたしておりませんので、全く素人として聞いていただければと思うのですが、指揮と指図、そのまま国会での議論を拝見いたしますと、懲戒権がない、つまり、要員に対する懲戒権を伴う強制がないからこれは指揮ではなくて指図なんだと。指図というのは確かに法律用語としてございますけれども、しかし、考えてみますれば、そこに行っておるPKOの要員というのは自分の国の…