石川まち子
会議録に記録された「石川まち子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 南医療生活協同組合みなみ訪問看護ステーション所長
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 厚生委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 南医療生活共同組合みなみ訪問看護ステーションの石川でございます。 私は、二十五年間看護婦を経験してきまして、訪問看護の仕事に携わって五年になります。現在、六十五名の利用者の在宅療養生活を五名のスタッフでサポートしています。 利用者の概況について申し上げます。 年齢層は、五十一歳から九十八歳で、七十五歳以上の後期高齢者が七四%、八十五歳以上が三五%となっています。寝たきり状態の程度は、厚生省の日常生活自立度判定基…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 介護手当というよりは、介護補償として絶対に必要だというふうに思っています。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 理想的な介護保険を待つんじゃなくて、七十五点ぐらいからスタートせざるを得ないというようなことを言われたと思うんですけれども、私はとても七十五点は残念ながら出すわけにはいかないわけです。 お金をどうやって持ってくるかということを言われましたけれども、実際に利用者はお金をどう払うかということで今すごく悩んでいるわけです。九月一日から医療法が変わりまして、老人の負担が少し増しています。今、在宅で療養されている方たちの…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) それでは、具体的にEさんの事例を挙げながら説明させていただきます。 現在、老人保健の方で、訪問看護の一部負担として一日二百五十円ということで、週二回利用すれば二百五十掛ける八ということで二千円なんですけれども、この方はレセプト請求、いわゆる診療報酬ですね、そのレセプト請求は七万三千二百五十円になるわけです。ですから、その一割負担として七千三百二十五円をEさんは負担せざるを得ないということになります。 それから、…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 訪問看護を減らすというよりも、名古屋市は十月からホームヘルパーの時間単価の料金を上げたわけです。 このEさんの事例なんですけれども、Eさんはこの九月まで一時間六百五十円の利用料金を払っていました。そしたら、十月になりましたら一時間九百二十円に一気に上がりました。Eさんはもうヘルパーを断ろうと思っている。看護婦さんは一日二百五十円、大体私たちは一時間前後見させていただいているものですから、看護婦さんは二百五十円で…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 例えば、身体機能障害だとかそれから日常生活の自立度のところで障害があれば調査員のところでチェックされまして、要介護区分の中に入るかもわかりませんけれども、そういう見た目自立している方、特にKさんみたいな方が、かかりつけ医が要介護、生活支援と病気とのかかわりをどう判断するかというところがすごくポイントになるんじゃないかなというふうに思います。特に、虚弱だとか要支援のレベルのところにかかりつけ医の意見書が影響を及ぼ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 他の公述人の方も言われたと思うんですけれども、最重度だからといって介護量が多いとは限らないということを言われたと思うんですけれども、私たちも訪問看護の現場を通じていまして、自分で寝返りも打てないような最重度の方の介護、やっぱりこれはすごく大変な介護だ、一番大変な介護じゃないかというふうに思っていたわけなんです。そういう仮説を立てまして、では実際に一回やってみようよということで、とにかく二十四時間御家庭に入らせて…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○公述人(石川まち子君) 私は、もう少し市民レベル、国民レベルの審議、討議、話し合いをもっともっと時間をかけてやってほしいということと、基盤整備をやらずして介護保険だけやってもやっぱり全然問題にはなりません。特に名古屋市は三〇%以下ですから、これはもう話にもなりません。