石古勲
会議録に記録された「石古勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国町村会行政部会長・兵庫県社町長
- 直近の発言日
- 1991/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 社会労働委員会10 件・83%
- 厚生委員会2 件・17%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○参考人(石古勲君) ただいま御紹介をいただきました全国町村会副会長をいたしております兵庫県社町長の石古でございます。 まず初めに、諸先生方には、国民福祉の確保、向上にかかわる諸問題について日ごろ特段の御尽力をいただき、また市町村行政につきましても特段の御理解、御高配を賜り、衷心より敬意と謝意を表する次第でございます。 本日は、老人保健法等の改正案について意見を申し上げる機会をお与えいただきましたので、第一線の行政に携わっている町村長の…
第121回 参議院 厚生委員会 第5号
○参考人(石古勲君) まず第一点の問題でございますが、一応現在は三者で分割をして負担をするようになっておりますので、これは妥当な方法であろうと考えております。公平であるかどうかという断定は当然非常に難しいかと思いますが、一応公平であろうと考えております。 それから、物価の上昇等によるスライド制の関連でありますが、物価の上昇というのは予測できない点がありますので、時と場合によりましてはその情勢をやはり勘案する必要があるかとも考えます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(石古勲君) ただいま御紹介をいただきました全国町村会政務調査会の行政部会長をいたしております兵庫県社町長の石古でございます。 社会労働委員会の諸先生方におかれましては、平素社会福祉の充実、向上のため格別の御尽力を賜っておりますことに対して心から敬意を表する次第でございます。 本日は、当委員会におきまして御審議をいただいております国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして意見を申し述べる機会を与えていただきましたので、国保…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(石古勲君) お答えを申し上げます。 前段で概要を申し上げたところでございますが、現在の地方におけるところの国民健康保険の運営そのものにつきましては、このままの現状では、今回の改正が通過され、改正をされましても、悪化していく、経営は非常に苦しい情勢にございます。このことは変わらない現状でございます。 そこで、国民健康保険は、保険者が寄りまして相助け合うというのが目的であります。したがいまして、相互扶助の関係を、現在の組織あるいは…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(石古勲君) 前段で申し上げましたように、一応暫定的なものであるということで賛成をいたしております。
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(石古勲君) その問題につきましては、我々市町としてはこれまでからいろいろな施策あるいは手段をとっておるわけでありますが、あくまでも国民健康保険の問題については市町村でできる分野、範囲とできない分野がございます。今回の内容におきましても、やはり各個人のそれぞれの自覚というものが必要であります。したがいまして、我々首長の行政におけるところの国保を取り巻く問題については、できるだけ医療費を高めないような施策をとりたい、こう思いますが…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(石古勲君) お話しのように、我々地方公共団体が持つ行政の役割は分野が随分と広うございまして、国民健康保険が赤字を出しまして我々の一般会計からそれを補わざるを得ない、こういうことは我々の本来の姿ではございません。あくまでも、国民健康保険が創設されました国民皆保険の意図に沿ったやり方でなければならない、このように考えておることは変わりません。 今回は、したがって暫定でやると申しておりますが、抜本的な改正がどのようにされるかは我々の…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(石古勲君) ただいまのお話でございますが、地方団体としては負担をしないのがいいのは当然でございます。しかし、現在の国の情勢あるいは社会傾向等を勘案いたしまして、暫定的であるということで我々全国町村会は賛成をいたしておるわけであります。 したがいまして、抜本的な改正あるいは一元化という表現を我々もいたしておりますが、それらが、将来、本当に日本の医療を守りあるいは安全な生活ができる抜本改正をどのようにするか、どうかひとつ国の方もエ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石古勲君 ただいま御紹介をいただきました全国町村会の理事をいたしております兵庫県社町長の石古でございます。 先生方には、国民生活に最も関係の深い福祉、医療などの諸問題につきまして、日ごろは格段の御尽力をいただいておることに対して衷心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、地方公共団体として行政の第一線におりますところの町長の立場から、当委員会で審議をなされております老人保健法改正に私は賛成する立場で若干意見を申し述べさせ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石古勲君 私への御質問の国保の将来の対応とか方法でございますが、今おっしゃったように、過疎化すると、あるいは規模を大きくした方がいいのではないか、あるいは県単位、このような御意見があるように伺いますが、私は、県の区域に限る、大規模にした方がある程度は解消ができるとは思いますけれども、そんなことよりも、やはり基本的に、国民皆保険という意味から、日本にあるところの保険制度全体を眺めてみまして、全体としての中の国保という考え方でないといけな…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石古勲君 今おっしゃるように、国保の問題は、内容的に高齢化をしておる、あるいは過疎化現象、全国的にこれらが――若干地域によっての差異はございますが、全体としてはもうその傾向であります。低所得者が多いわけであります。したがいまして、我々といたしましては、一言で言いますと、これは国に返上せざるを得ない、我々地方公共団体がやるのには荷が重たいという一言でございます。実際問題としては、外国のいろいろな国の例もございますが、我々としては国全体の…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石古勲君 前にお答えをいたしましたように、範囲を拡大することにおいて国保財政の健全化が維持できるんじゃないかということでありますけれども、これはやはり構成する人たちは、退職者であるとか他の保険に入らない人たちを国保が抱えるわけであります。したがいまして、都市といわず農村といわず、内容的には同じ内容の人たちであります。したがって、過疎であるかないか、それが小規模であるか大規模であるかということにおいての若干の好転はありましても、それがす…