石井卓爾
会議録に記録された「石井卓爾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本商工会議所金融問題小委員会委員・経済法規小委員会委員
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 法務委員会16 件・100%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 日本商工会議所の金融問題小委員会及び経済法規小委会の委員を務めております石井でございます。 日商は全国で五百二十四の商工会議所により組織されておりますが、私は東京商工会議所の議員及び中野支部会長を務めております。本業は電子部品の製造を営んでおります。 本日は、このような発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。商工会議所は会員に多くの中小企業を抱えており、本日も中小企業の立場から意見を述べさせていただきます…
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 私、先ほど世代交代の話をいたしましたが、若返りをして活力ある企業になるべきだと、特に中小企業の場合はそういうことが必要だと思っておりますが、その一つの弊害といたしまして、根保証契約の場合、法人の代表者が退任する際、金融機関が同意しなければ保証契約の解除も元本確定も行えないため、退任後の前代表者の根保証契約が継続されてしまうというケースがあって、その辺、今回の法改正でもはっきりまだこの辺について決まっていませんので…
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 極度額の問題、非常に微妙な問題だと思います。 せっかく包括根保証から禁止されて極度額を設定していただくわけでございますが、ただ、心配なことは、実際必要なのが一千万円であるにもかかわらず十億円の極度額を設定してしまうということであると、包括根保証と似たようなケースになるということも懸念されますので、その辺の合理的な算定をどうしていくかという問題があるのではないかと思っております。 以上でございます。
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 私は、この制度、大変今後期待……
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) はい、失礼しました。 それでは、もう一度やります。 この新しい制度は今後大いに活用され、中小企業にとっては大変有効な資金調達の手段となっていくのではないかと思いますし、また、そういうふうに誘導していく性格のものではないかと思います。 と申しますのは、先ほどの人的保証とかあるいは不動産担保によって融資を受ける慣行というものはいろいろ弊害がございますので、せっかくその会社の中にある資産、不動産でない債権とか動産の資産…
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) とにかく新しい融資制度が今回こういう形で確立していくわけで、これが一つこういう、拡大して普及して、広く我々中小企業のいわゆる融資制度がやりやすくなっていくということを是非お願いしたいと思っております。 それを実行していくために一番やはり問題になってくるのは、例えば機械だとか、例えば機械ですね、機械の動産の担保をした場合ですね。それが中古品で、そういう機械が取引できるような中古品売買市場というものが確立されておれば…
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 今の御質問は債権、動産関係の譲渡の関係だと思いますが、それでよろしい、動産関係ですね、賃貸……
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 申し訳ありません、ちょっと。
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 私、商工会議所の支部の会長をやっておりますから、生にそういう方々、中小企業の零細企業の方々と接する機会が多いんでございます。確かに、無担保無保証で資金を五千万円お貸しするという制度ができていますよということを再度皆さんにお伝えしております。 したがいまして、ある程度のPRは行き届いておりますが、ただ、それが実際の契約というか、実際そういう形でそのお金を借りるというところまで、相当普及しているかなと思ってはいますが…
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 契約書でございますけれども、今までの慣例で金融機関から口頭で保証条件の合意を取ったりするというケースが間々あると聞いております。そういう面で、契約書をちゃんと、その金額とか期間について記入して契約書を結んでいくということになれば、書面でそういう契約書を取っていくということになればかなりの前進になるのではないかと思いますし、特に第三者、経営者以外の第三者に対してのことにつきましても、そういう書面でやるということにな…
第161回 参議院 法務委員会 第5号
○参考人(石井卓爾君) 既存の資金の回収のためにこの動産譲渡が行われるということでございますが、これは一つに金融機関のサイドの考え方によるところが大きいと思いますので、金融機関が、今の会社の状況では担保が不足しているよと、だから更にそういう動産を担保にして資金をお貸しをすると、こういう形にならないように、新規事業に使われる方向に何らかの形で持っていくことが必要ではないかなと。 御質問の趣旨はそういうことではないかと思いますので、どういう…
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○参考人(石井卓爾君) 東京商工会議所の石井でございます。東商の議員及び中野支部会長を務めております。本業は電子部品の製造を営んでおります中小企業の経営者でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。御存じのように、商工会議所は会員に多くの中小企業を抱え、法制審議会でも中小企業の代表として意見を述べさせていただきましたが、本日も同様の立場から意見を申し上げたいと存じます。 最近、一部の経済指標に…
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○参考人(石井卓爾君) 詳しくその辺の事情は聞いておりませんが、地元の企業で、再生というんでしょうか、いろいろ苦労をしまして、銀行とそれこそ物すごい、お願いやら再建のための計画やらいろいろ出して、例えば百億円なら百億円の債務を免除してもらったというようなケースも聞いております。それは、実際は見事に立ち直って地元の企業の一役を担って発展しているという会社もあります。また、その辺の経営者の再建計画が銀行サイドに認められないでもったいないな、…
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○参考人(石井卓爾君) 全く同感でございまして、東京商工会議所としましても、一応五千万円まで民事再生の方で債務を免除していただけるという話でございまして、これは取りあえず賛成いたしております。 ただ、それだけでは今御指摘のように不十分だということで、債務の総額に関係なく企業が再生できるようなことはできないだろうかということで、今現在、商工会議所といたしまして具体的な検討に入っておりまして、それを今日、まあお発表する──まだ検討中でござい…
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○参考人(石井卓爾君) 自由財産の拡張の件でございますが、実態の経営者、我々の同僚というか、一緒に仕事をしているというか、経営者、もし君が、会社が倒産したらどれぐらいあなた手元にお金残るのということを言いますと、彼らは、まあ我々ですね、我々は全然よく知らないと。二十一万円しか現在の法律では倒産した場合には残りませんよということを聞いたらびっくりしますね。まず、百人が百人びっくりします。ということは、逆に言えば、そういう意識で経営をしてい…
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○参考人(石井卓爾君) お答え申し上げます。 日米は法的に今回の改正によりましてかなり良くなったんではないかなと、こう解釈はしておりますが、やはり日米の間には風土とか社会文化の違いがありまして、日本の社会はやはり倒産というのは社会悪という概念が非常に強くありますから、レッテルを張って、あいつは会社をつぶした男だよと、こういう評価を受けやすいわけでございますので、その点なかなか、単に法律のアジャストメントというだけでなくて、やはりそういう…