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日本青年団協議会副会長参議院
総発言数
18
直近の所属会派
直近の役職
日本青年団協議会副会長
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 18 件の標本
  • 文教委員会18 件・100%

※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 真野でございます。私は全国の津々浦々にありますところの、いろいろな町や村にありますところの青年団という組織の全国組織であるところの日本青年団協議会の役員であります。略称日青協と申しますが、これは自由圏における青年団体としては最上のもので、公称四百三十万といっておりますが、実際はもう少し少いかもしれませんが、そういった団体の役員であります。 現在行われておりますところの社会教育法は、社会教育活動振興のために青少年を…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) この条項は、いわゆる教育行政機関の何と申しますか、任務と解釈しておりまして、特にこれが社会教育委員にまで拡充されるかどうかということについてはちょっとはっきりわかりかねますが、この文章を読んだだけでは社会教育委員までこれに含まるというような感じは受け取れないわけであります。そういう意味で、この社会教育委員のこの条項にある通り適用された場合には、相当いろいろな助言や指導をされるようになるのではないかという憂いを覚え…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 先ほどどなたか参考人の方からも御意見がありましたが、やはり社会教育主事とかこういった人たちもいわゆる専門職で、相当専門に勉強しておりますし、また法律も明るいわけでございますが、社会教育委員ということになりますと、いわゆる社会教育の畑以外の人も入っておられますし、そういったために法律の面その他でも十分な勉強をされておられない方もおる、またそういういわばしろうと的な人が入っておられるところにこの委員会のよさがあるので…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 間違いありません。

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) これは日本の例についてはあまり存じませんが、フランスあたりですと、民間人を中心にしましたところの、青少年に関しては青少年の団体の代表を過半数入れたところの審議会を設けて、これが政府とは一応離れた形で、その団体の前年度の実績だとか、会費だとか、そういったものを査定しまして分配する。あるいはイギリスでは法人組織にしてこれを分配している。そういったような、いろいろな諸外国の例もありますので、そういったものを参考にしてい…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) それは、まあいろいろ一つ一つのケースによりまして実態が違っておりまして、一口にすぱりと申すわけにいかないような実情でありますが、やはりこの団体がまだほんとうに自主的に、民主的にと申しますか、団体一人々々が民主的な人間に成長しておらないために、人をねたんだりいろいろすると、まあそういうことが一つの役員改選の場合などには混乱になるかと思っております。まあそのほかにいろいろやはりこの何と申しますか、最近いろいろ出て参り…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) ちょっとどういうことを言われたのかわからぬのでありますが、初めに申し上げましたのは、青年団、あるいは婦人会、あるいはPTAという社会教育関係団体というものが戦後十何年間ずっとやってきまして、やはり純粋の会費、あるいはその人たちが働いたりする事業収入だけではやっていけなくて、相当な公金を、あるいは事業共催とか、あるいは事業委託とか、いろいろの名前でいただいておるという事実はあることをまず最初に申し上げたわけでありま…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 先ほどから繰り返して申しましたが、十分わかっていただけなかったかもしれませんが、補助金という形で出るのと、それ以外の形でもずいぶん出る、今までの方でも出しておるし、またもっともっと出そうと思えば出せる、そういう金があると、それが十分にまだ出されていないということを先ほど申しまして、補助金という形では公式には今のところ出ていないのですが、補助金という形に切りかえなくても出せる金は十分にあると思うということを先ほどか…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 繰り返して申し上げますが、だれが見ても公平に金が分配できるような機関、そういうものができた上に立って出していただけることであれば、あえて反対するわけはありません。

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 先ほどからも少し説明申し上げましたように、事業委託とか事業共催、そういったような形で相当に金をもらっておりますし、また、青年学級というものがありまして、これは地方へ行きますと、ほとんど青年団員をその青年学級に入れて、青年団の学習のための機関というふうに今使いこなしている所が多いのですが、そういう青年学級に対して、これは別の法律があって金が出るわけなんですが、それに金が出るというような形で、きょうも御説明申し上げた…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) はあ。

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 大体同じようなことを申し上げました。絶対いけないと言っているわけじゃなくて、まだこういう制度はしかれておりませんので、現実に問題が起きているというわけではありませんが、非常に疑問があるという形で申し上げたのと、それからその十人は、教育委員じゃなくて、社会教育委員であります。

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 私たちも団体の関係ですと、ずいぶんほかの団体を詳しく調査しているのでありますが、残念ながら、社会教育委員あるいは町村の教育委員というものに関しましては、あまり大した資料もございませんので、勢い私たちがやっております青年研究集会というような行事を持っているわけでございますが、そういう行事に参加した人たちが、いろいろしゃべっていってくれたことを記録にとどめたりした、そういうところから、抜くしかないような今の資料の状態…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) ある県の山村ということまで申しましたが、まああまりそれを具体的に申し上げるのはまずいかと思いますので、お許し願えれば幸いだと思います。

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 完全にそれと一致する例は、ほかに別にあるわけではなくて、まあいろいろ政治的だとか、あるいは名誉職的だとかいうような形で、必ずしも社会教育関係の専門家でないような人が相当入っている。特に小さい町村へ行きますと、いろいろ委員がありましても、一人がかねている。ある場合には青少年問題協議会委員とか、あるいは民生委員とか、そういう形でいろいろ兼ねておられるような実態もございまして、必ずしも十分に適任者が得られない場合もある…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 御指摘の通り、非常に少い例を申し上げるのがまずかったなら訂正いたしますが、私としては、こういう団体の実践の場におって、実際やっておる者の立場とすれば、こういうのがあるという具体的な例を申し上げることの方が、より親切であろうというようなつもりで申し上げましたので、その点で御了解願いたいと思います。

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) ただいまのお二人の質問は、日青協の自主性という御質問と、それから館との関係というふうに解釈してお答えをするわけでありますが、自主性を特に脅かされるというような気持で、館と日青協との間を考えたことはまだ一度もありませんので、館の常務が二人おられますが、一人は青年団の元会長でありまして、いわば先輩でありまして、仲間のようなつもりでもおりますし、まあ幸いにこの二人の常務が人材に恵まれておるせいだろうとも思いますし、また…

日本青年団協議会副会長1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○参考人(真野昭一君) 確かに出すという言葉を使われると、くれるものをもらうというふうにおとりになったかもしれませんが、私たちはごく内輪でありまして、特別もらうというような気持じゃなくて、当然定款にきまっておる、青年団へくれる金をもらうというようなつもりで、ごく気楽にもらっておりましたので、坂田さんが出すというような言葉を使われたことに対しては、別に何も私自身は感じなかったわけです。まあ青年館と日青協の関係は、そのくらい密接に現在いって…